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マンホールの蓋
2011/02/28(Mon)
マンホールの蓋

 教会で毎週(日曜日)発行しているものに“週報”というものがあります。

 その日の礼拝式次第や報告、公告、先週の説教の要約などを載せているものです。

 私はご存じのように写真が好きなので、この週報の表紙に自分で撮った写真を載せています。

 もちろん、毎週違う写真を載せているので、楽しみにしてくださっている方もおられるので、それなりに頑張っています。

 しかし、それほど頻繁に写真を撮っている訳でないので、時々(しょっちゅうかな・・)悩んだ挙句に??というものを載せることも・・

 今週はまさに??の写真、上の写真を使ったのですが、週報の写真は5センチ程と小さいこともあり

「先生、これ何ですか・・」

「(小さい声で)マンホールなんですけどね・・」

 ああなるほどマンホールねと、みなさん仰ってはくださいますが、“どうしてマンホールの蓋なの??”とみなさんの顔に書いてあります・・。

 すみませんねぇ^^;そもそも??な写真だったんですよね・・。

 ははは・・。

 しかし、四日市のマンホールはこれに色の付いたものや、別デザインのものなど色々あります。

 お隣の桑名市が江戸時代から鋳物産業が盛んなのと関係あるそうです。

 なるほど。

 ちなみに、マンホールの蓋が丸い形なのは“穴に落ちないため”というのは有名な話ですね。

 四角や三角、楕円形でも、角度を変えれば穴に落っこちてしまいますからね。

 ところで、私は(蓋がズレているのに気付かずに乗ってしまった)マンホールに落ちたことがあります。

 とっさに両手で踏ん張ったので引っかかりましたが、下手をすると下まで落ちていたでしょうね・・。

 しかし、最悪の場合、そのあと蓋はくるっと回って、何事もなかったかのように閉まっていたかもしれないと思うと、丸も怖いなと思いました・・。

 

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子供たち
2011/02/26(Sat)
箱入り息子たち

 昔の写真を見ていたら、箱入り息子たち(?)の写真がありました(次男と三男)。

 4年前なので本当にあどけない感じがします。

 こういう写真を見ると、昔から仲が良かったのだなぁ、改めて兄弟って良いなぁと思わされました。

 長男と長女は男と女のきょうだいでしたが、それなりに仲良しで、それはそれでよかったかなと。

 それにしても、長男・長女と次男・三男は10歳以上離れているので、もちろん4人とも仲良しですが、それぞれ仲良し二人組なのは何よりですね。

 親としては4人兄弟は体力的にしんどい所もありますが、誰かが一人だと寂しかっただろうな、4人で良かったなと、寂しがり屋の父としては思っています。

 みんな元気に仲良く育ってね。

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みことばカード
2011/02/24(Thu)
聖書の言葉カード

 これは“みことばカード”というものです。

 いろんな聖書の言葉が書かれているもので、普段はテーブルの上に置いています。

 これを朝昼晩の食事前に交代で読んで、食前のお祈りをするのです。

裏と表

 表はもちろん日本語で、裏面は英語となっています。

 食事の前に必ず聖書を読んでお祈りをするという習慣はなかなか良いものです。

 “上手に読めたね”などと褒めるので、子供達も楽しそうに読んでくれていますが、残念なのは枚数が限られているので、聖書全体を網羅しているわけではないことと、聖書の訳が“新改訳”であることです。

 ちなみに四日市教会では“新共同訳”聖書を使っています。

 この習慣は子供たちにも結構馴染んでいて、お腹がペコペコで早く食べたい時でも“早く読もう!”と言って読む姿がなかなか可愛いです。

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ラッキーなのそれとも
2011/02/21(Mon)
二黄卵

 珍しく二黄卵の玉子です。

 私なんかもそうですが、大抵の人は“二つも黄身が入っててラッキー”と思います。

 面白いので子供たちに見せてやると、やはり興味津々。

 しかし、意外だったのは

「これは孵ったら二羽になるの?」

「・・・・・・。」

 そういえば考えたこともありません・・。だいたい食用は無精卵ですし・・。

 仮に有精卵だったとしても、孵りそうもありません。

 調べてみると、果たして孵らないそうです。

 二つの黄身が発達中に卵内の空間を奪い合ってしまうため、双方とも発育途中で死んでしまうのだそうです。

 子供の視点から学ばされたような気がしました。

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20年越し
2011/02/19(Sat)
バランスチェア

 奇妙な形をしていますが、これは椅子です。

 ノルウェーのヴァリエールのバランスチェア・バリアブルです。

 20数年前に一度だけ、ある教会員さんのお宅で座らせてもらったことがあり、その座り心地の良さに“健康にも良いし、いつか買いたい”と思っていたもの。

 実は、一見すると座り方も分からないような椅子なのに、1脚4~5万円もするのです・・。

 間違いなく、私の中では世界で一番、最高の椅子でなんすけど、値段がネックでずっと手が出ませんでした。

 この椅子は、下方に二つあるクッション(足乗せ)に両膝を乗せて座るのですが、自然と背筋がピンと伸び、内臓も圧迫されない優れもの。

 しかも、背もたれ無しで、とっても楽にその姿勢が保てるのです。

 よくもまあ、このような性能と形の椅子を生み出したものだと、一回座わっただけで、デザイナーのピーター・オプスヴィックを尊敬してしまう程の出来なのです。

 一度座っていただければ、私が20年以上も思いを寄せ続けてしまう椅子だというのも頷いて頂けると思います。

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、このバリアブル、なんと先日あるリサイクルショップで発見したのです。

 まさに奇跡の出会いです。

 値段はなんと!2,980円!!!!!

 これなら手が出る!どころか、買わないと後悔してしまう!ということで、あっさり衝動買い。

 ですが、20年以上も思いを寄せ続けていた椅子なので、じっくり買いですよね。

 ただ・・家では子供たちのおもちゃにされてます・・。ううっ・・。 
 
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天から降ってくる
2011/02/18(Fri)
山の雪

 この20年ばかり、ずっと気候の温暖な瀬戸内に住んでいたので、四日市に居を構えて雪がよく見られるようになったのがとても新鮮です。

 雪と言えば、20数年前に、北海道で一冬越した(夏から春まで)頃のことなども思い出します。

 毎日雪掻きした事や、スパイクタイヤを履いた4輪駆動車(スパル・レオーネ)で走り回ったりした事などいろいろありました。

 ところで、四日市の雪は、被害どころか影響がほんの少しある程度なので、ほのぼのと見ていられますが、地方によっては甚大な被害をもたらしたり、自然を豊かにする雪解け水や、スキー場などウインタースポーツなどのように必要視されていたりもします。

 そうかと思えば、子供たちが無邪気に喜んだり、雪道で転倒して怪我をする人もいます。

 雪一つとっても、恵みであったり、災難であったり、喜びであったり、苦悩であったりします。

 とても、不思議です。

 そういったものが、天から降ってくるのです。

 それが、私たちの手の届かないところから降ってくるのだなと思うと、厳かな気持ちになります。

 私たちの人生の雪もそうなのでしょうか。

 この手で、体で、そして心で、いろんな思いを受け止めて生きて行くのみです。

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愛を贈ろう
2011/02/14(Mon)
合い合い

 午後、コーヒーでも飲もうかと、書斎からリビングに行ってみると子供たちがテーブルに座っています。

「これからおやつなの?もう食べたの?」

「もう食べたよ。」

「おかあさんにポケモンのチョコもらった。」

 ああ、そういえば今日はバレンタインデーか・・。

「お父さんには無いの?」

「もう、ぜんぶたべた。」

「おかあさんにいったら、もらえるかもしれんよ。」

「よぉ~し。言ってみよう!」

 子供たちは目を大きく開いて微笑んでいます。

 でも、実は買ってくれているのを私は知っているんですけどね。

 こういうのは、確かに愛の告白とは違って、愛する家族に贈るチョコ(義理チョコ)なんですけど、こういうのも温かみがあって良い気がします。

 世間ではよく会社の上司や同僚、友人などに贈るのを“義理チョコ”と言いますが、そこには愛の義理など何も無いから、どうしてそのようなネーミングなのか謎です。

 でも、そもそも正教会の古い聖ウァレンティヌスが起源だとかそうではないとか言われているように、もともとは女性が男性に愛を告白する日ではなかったはずですから、もうどうでもいいのかなと思ってしまいますけどね・・。

 日本独自の習慣として考えればよいのでしょう・・。

 そうそう、日本独自と言えば、3月14日のホワイトデーなどは全く日本独自のものですね。

 さらに言えば、柑橘類生産農家などが提唱している4月14日のオレンジデー(恋人同士でオレンジを贈りあって愛情確認する)など、全くもって日本独自のもの(便乗の便乗と言われるかもしれませんが・・)。

 もっとも、オレンジデーに至っては殆ど浸透していないようですが、みかん好きの私としては広がって欲しいような気がしないでもありません。

 テーマ曲は“ずうとるび”の“みかん色の恋”なんかどうでしょう・・。

 えっ、知らない・・。



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寂しそうに見てる
2011/02/14(Mon)
雪とバイク

 仕事が忙しかったり、ウィルス性胃腸炎にかかってしまったりと、なかなかバイクに乗る機会がありません。

 そして、今は何より雪のためですかね・・。

 寒さと言うより、雪の日は前を走っている車の巻き上げる泥で、すごく汚れてしまうので乗れないのです。

 最近、雪は頻繁に降るので、もういちいち写真に撮ろうとも思わなくなってきました・・。

 ちなみに雨降りの場合、相当降ってくれると濡れるだけですが、降り初めや小雨の場合ドロドロになります。

 天気によって覚悟がいるのがバイクです。

 それにしても、この前久しぶりに少し乗りましたが、心配していたバッテリー上がりも無く、何事も無かったかのようにエンジンがかかってくれたのが頼もしかったです。

 やはり、乗ってあげないと寂しそうですね・・。



  
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四日市は思ってた以上に寒・・
2011/02/13(Sun)
窓と雪

 四日市って何て雪が多いのだと驚かされています。

 もっとも、それ以上に寒さに仰天していますけど・・。

 最低気温は大体0度で、寒い日はマイナス3度や4度にまで下がりますからね。

 イメージとしては静岡みたいに温暖なところかなと思っていましたが、どうやら“鈴鹿おろし”の影響みたいですね。

 子供たちは喜んでいますが、南国生まれの父はかじかんでいます。

 でも、それほど積雪が無いので、車のタイヤをスタッドレスにしておかなくていいので助かります。

 バイクにも乗れますしね^^

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病者の祈り
2011/02/12(Sat)
煙突とゲートボール

 時々思い出しては、考えさせられる詩があります。

 初めて知ったのは、神学生時代に実習先の教会の牧師に教えられてなので、もうかれこれ25年以上前になります。

“ニューヨークのリハビリテーション研究所の壁に掛けられている詩”として有名な“病者の祈り”という詩です。

 「病者の祈り」

 大事をなそうとして
 力を与えて欲しいと神に求めたのに
 慎み深く従順であるようにと
 弱さを授かった

 より偉大なことができるように
 健康を求めたのに
 より良きことができるようにと
 病弱が与えられた

 幸せになろうとして
 富を求めたのに
 賢明であるようにと
 貧困を授かった

 世の人々の賞賛を得ようとして
 権力を求めたのに
 神の前にひざまずくようにと
 弱さを授かった

 人生を享受しようと
 あらゆるものを求めたのに
 あらゆることを喜べるようにと
 生命を授かった

 求めたものは一つとして与えられなかったが
 願いはすべて聞き届けられた
 神の意にそわぬ者であるにかかわらず
 心の中のいい表せない祈りはすべてかなえられた
 私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ



 誰の訳だったのか忘れましたが、原文は以下です。

“A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED”

I asked God for strength, that I might achieve
  I was made weak, that I might learn humbly to obey...
I asked for health, that I might do greater things
  I was given infirmity, that I might do better things...
I asked for riches, that I might be happy
  I was given poverty, that I might be wise...
I asked for power, that I might have the praise of men
  I was given weakness, that I might feel the need of God...
I asked for all things, that I might enjoy life
  I was given life, that I might enjoy all things...
I got nothing that I asked for -- but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
  I am among all men, most richly blessed!

(Author unknown
This creed is hung on a wall at a waiting room of Institute of Rehabilitation Medicine, 400 East 34th Street NYC.)
 

    
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菜の花だ
2011/02/09(Wed)
道路脇の菜の花

 この前、雪が降ったかと思いきや、今度は菜の花が咲いていました。

 四日市教会から少し北東に行ったところにある三滝公園の、北側道路向かいに咲いていました。

 私の出身地である高知県や前任地の香川県などは、食用菜の花の産地でしたから、とても馴染み深い花の一つです。

 しかも、確か三重県も食用菜の花の産地のはずですから、なんだか共通項があるものだなと、花を眺めながら微笑んでしまいました。

 しかし、この菜の花は道路脇に植えられているものなので、観賞用でしょう。

菜の花

 一面の菜の花が見たいなぁ。

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成長したね
2011/02/03(Thu)
成長したね

 多分、昨年の春に牧師館の周りでピーピー鳴いていたヒナの親子です。

 一年中、鳴き声が聞こえていましたが、よくみるともう立派に成長しているではないですか。

 ・・う~ん、でも、まだまだ親に面倒見てもらっているようでもあります・・。

 もっともっと成長してね。

 それにしても、どうして牧師館の周りに居座っているのだらう・・。

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