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国会もダイエットしてね
2011/03/28(Mon)
花かんざし

 福島第一原発2号機のたまり水から1000ミリシーベルト超の放射線量が測定されました。

 30分浴びるだけで体内のリンパ球が減少し、3時間異常で50パーセントが死亡する量だとか・・。

 津波による行方不明者もまだまだ見つかっていませんし、ライフラインの回復や物資不足もままならない現状です。

 国会は余計な審議や、ややこしい駆け引きは削って、迅速的確にこの事態に対処してほしいと切望します。

 そういえば日本の国会って“the Diet”と表記するのですよね。

 もっとも、いわゆるダイエットは“diet”ですから、どういうわけか大文字と小文字の違いです。

 “the Diet(国会)”はラテン語 の“dieta(日程、日々の勤め) ”に由来しているとも言われますが、“diet(減量を目的とした食生活)”と同じく、古代ギリシア語の δίαιτα (生活様式、生き方)と同根のものだという説もあります。

 それはともかく、国会って“parliament”、“congress”、“national assembly”などという言い方が多い中、せっかく日本では“the Diet”というのですから、震災支援のために本当にダイエットした審議をしてほしいと思いますよね。


 
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和み
2011/03/25(Fri)
ハンギングタイプ

 間接的に直接的に、仙台にいる友人や友人家族が無事だという情報を得ることができました。

 感謝。

 でも、死者不明者の多さの前に、復興の困難さの前に、言葉がなかなか出てきません。

ベンチタイプ

 しかし・・、記事をなかなか更新しないのも切ないので、先日、教会員さんご夫妻手作りのプランターカバーを紹介します。

 上の写真です。

 なかなかのアイディア。

 ベンチタイプで、しかも、黒板をイメージした素朴なもの。

 上の上の写真のハンギングタイプのプランターも最近設置していただいたもの。

 教会の前を歩く人の心を、花が和ませてくれるといいなあ。

入口にあるよ

 ベンチタイプのものは、歩道を横切る車の邪魔にならないように、横向きなんですけどね^^

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何ができる・・
2011/03/23(Wed)
しずく

 震災のこと、被災した方々のことを思うと、ブログの更新は手つかずとなりました・・。

 かといって、何ができるでもなく・・。

 個人的な問い合わせや支援が、かえって混乱に拍車をかけてしまうことがわかっていますからね・・。

 気持ちを支援金や義援金に託すのが、現段階ではベストなのでしょう・・。

 もちろん、祈りも。

 ・・とにかく辛いのです・・。


 
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安全神話の崩壊
2011/03/14(Mon)
イルミネーション

 マーフィーの法則を思い出します。

 "If it can happen, it will happen.(起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。)"

 予想はしていましたが、実際に起きると驚愕してしまいます。

 ガラパゴス的に生き残っていた“日本の原子力発電の安全神話”の崩壊です。

 一般市民にまで被曝者が広がるなど、考えたくもないことでした。

 今後の原子力政策に対する世論の動向が大切になってくるでしょうね。


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無事であってほしい
2011/03/12(Sat)
うつむき加減

 気になる人たちが東北にいるのですが(牧師仲間)、電話やメールの混乱を増長させないために個人的な連絡は控えています。

 教区や地区の連絡を待つことがベストでしょう。

 無事であってほしい・・。

 刻々と入る報道に平静ではいられませんが・・。
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祈っています
2011/03/11(Fri)
わが町四日市

 今日は名古屋の病院に教会員さんのお見舞いに行ってきました。

 いろいろとお話をした後で、聖餐式という教会の聖礼典をしていますと、建物がグラグラ揺れ始めました。

 たぶんすぐに止むだろうと、平静を装いつつそのまま続けましたが、そのあまりの長さと揺れの強さに不安を覚えていたのも事実です。

 聖餐式を終えて、看護師さんに地震の情報を求めたところ、震源地は宮城県だったこと、東京でも震度5だったことを伺い、ぞっとしました。

 阪神淡路大震災のとき、岡山に居た私はその時の揺れを記憶していますので、距離感から言っても、多分それを上回るだろうことは容易に想像できたからです。

 とりあえず四日市でないことに安堵しつつ帰途につきましたが、ニュースで次第に明らかになる状況には驚きを隠せませんでした。

 宮城県には友人が何人もいるのでとても心配です・・。

 全貌が明らかになるにはまだ日数が必要かもしれません・・。

 救助や支援が速やかに進むことを祈っています。
 
 
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ヴァージンロード
2011/03/10(Thu)
カサブランカ

 今日、雑談の中でヴァージンロードの話になり、後から妻に“それをブログに書いたら?”と勧められたこともあり、最近書いていなかったのと、ほかには特にネタが無かったので、唐突ですが今日はヴァージンロードのことを書いてみます。

 ヴァージンロード(乙女の道)というのは言うまでもなく、キリスト教結婚式で礼拝堂入口から聖壇にまで続く中央の通路のことですね。

 入場曲とともに新婦が父親のエスコートで入場し、途中からは新郎のエスコートになるあの中央の通路です(敷いている白い布を指しているとも言えますが、ひっくるめて考えて良いと思います。)。

 さて、このヴァージンロード、あまり意味を知らないでいる人が多いようです。

 キリスト教式で結婚式を挙げた人でも・・。

 もっとも、教会ではなく結婚式産業系のチャペル挙式では、キリスト教式をうたっていても、専門家がいなかったりするケースもあるようなので仕方ないかもしれませんが・・。

 まず、入場ですが、新婦が父親と腕を組んでエスコートされ、このあと父親はヴァージンロードの中ほどで新郎とエスコートを交代しますが、ここで新郎と新婦は腕を組まずに軽く手をとってのエスコートで聖壇前に向かいます。新郎新婦が腕を組むのは退場の時までお預けなのです。

 腕を組むという所作には“特別な関係”にあるという意味があり、入場時の父親との腕組みには、今まで守り育て育てられてきた関係ということであり、退場時の新郎新婦の腕組みは、誓約を終えもはや夫婦ですから、これから二人で共に支え合い生きていく関係ということなのです。

 ですから、入場時に新郎新婦は腕を組みません。

 ちなみに新婦が男性(父親、新郎)の左側に立つのは、男性は右手に剣を持ち、左で女性をかばいつつ、という西洋騎士道あたりからの影響のようです。

 さてさて、本題に戻りますと、つまり、ヴァージンロードはその名の通り“乙女の道”ということで、新婦は“娘”として入場し、途中から“一人の女性”として聖壇に向かい、“妻”として退場する場であるのです。

 しかも、それはこの世の出来事の再現ではなく、まさにリアルタイムの出来事、一人の女性の歴史的変化を会衆が目撃する場でもあります。

 だから、そういう意味で神聖な空間と言え、関係ない人はヴァージンロードの上に歩いては(乗ったり跨いだりしては)いけないのです。

 カメラマンさんは特に覚えていてくださいね~。
 

  
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カンニング
2011/03/05(Sat)
航路

「カンニングって良いよ。俺は勧めるね。」

 そんなことを言っていた大学時代の友人を思い出しました。

「ええっ、カンニングはいかんよ・・。」

 戸惑う私。

「カンニングを勧めると言っても、厳密にはカンニングペーパーの作成を勧めるということなんだけどね。」

「どう違うんだ?」

「あのね、カンニングペーパーって、サイズ的に超小さいものしか試験会場に持ち込めない訳。見つかっちゃいけないからね。したがって、情報量も超最少ということで、必要最低限のポイント、つまり絶対試験に出るものの要点を更に凝縮したものを記すことになる。結局、必死になってその試験範囲の要点を簡潔に短く要約する作業によって、カンニングペーパーが出来上がった段階で、既にカンニングペーパーを必要としないくらい勉強になっているから、結局、すごく良い試験勉強法なんだよね。」

 ・・と、そういう落ちでした。

 急がば回れではないですが、結局はどうあがいても地道な努力こそ必要ということのようです。

 なるほどね。それにしても、事実に基づいた話は説得力がありますね、Y君(^^)。わははは。

 京都大などの入試でネットを利用してカンニングした受験生が新聞等をにぎわしていますが、彼も特殊記号の入力など相当練習して下準備をしていた様子。

 度胸もいったでしょうね。

 それと違う回り道をすれば、同じ努力で全然別の結果を手に入れられたのではないかと思います。

 残念なことです。

 そういえば昔、クレージーキャッツの映画、確か植木等さん主演の“ニッポン無責任時代”だったか、“努力しないで出世する方法”のような映画がありました。結局、相当(別の)努力をしています・・。

 入力やネット検索などのスキルと、受験勉強の努力を二分して、それぞれに自分の持ち味とすれば良かったんじゃないかな・・。

 大学側には被害届ではなく、教育的指導をお願いしたいものです。

 若い時は方向性を取り間違えたり、勇み足が過ぎたりしてしまうもの。

 いや、むしろ、縮こまっている者も大勢いますから、そういう人の行動力は良い方向に伸ばしてあげるべきだと思います。

 切り捨ては簡単。でも、収穫は少ない。

 人を育てるのは困難。でも、実りはきっとお大きいはずですよ~。



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夜の教会
2011/03/04(Fri)
電気開通

 夜の教会です。

 これだけ見ると寂しげですが、先週まで掲示板にも看板にも外灯にも電気が灯通っていなかったので、実のところとても気分が明るいのです。

 修理費がかなりするらしいということと、ランニングコストなどを考えて、なかなか手つかずになっていたのですが、このままではやはり良くないということで、修理してもらったのです。

 近所の電気屋さんに伺うと、修理費も安く済むということだったので、それも追い風になりました。

 表から見やすくなったのと、夜の集会の時の寂しさが解消されたのが何よりです。

夜の教会玄関

 夜の教会の風情も私は大好きです。

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おひなさま
2011/03/02(Wed)
足跡お雛様

 今日、三男(5歳)が幼稚園から、おひなさまの作品を持ち帰りました。

 親としては、描いた顔を見ては“こんな顔が描けるようになったのか”と感動し、作品の完成度から“少しずつ成長しているなぁ”などと、親バカ全開で単純に喜んでいるのですが、よく見てみると着物は足型になっているではありませんか。

 おおっ!!すごい!!

 そういえば最近、手足に洗い残した絵の具をつけていました。

 これだったんですね。

 幼稚園もいろいろと考えるのだなぁと、今度は幼稚園の先生たちへの感心しきりです。

 “これ、遠く離れているおじいちゃんおばあちゃんに見せたら、もっともっと感動するのだろうな”と思うと、カラーコピーして送ってあげなきゃねと、やっぱり親バカ全開なのでした。

砥部焼お雛様

 ちなみに、我が家のお雛様は、この砥部(とべ)焼のシンプルなもの。

 大丈夫。君たちのことも大切に思っているからね。

 妻の嫁入り道具の一つだったし。

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