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今年から小学校のPTA本部役員

2011年04月30日
小学校

 昨日、子供の通う小学校でPTA総会がありました。

 今までは、春の風物詩のように考えていましたが、今年は少し違います。

 実は今年度からPTA本部役員に選ばれているので、思いっきり当事者なのでした。

 年度末に、候補者が選挙で選ばれ、その後、互選会で決まるという段取りでしたが、そもそも小豆島から来たばかりの私が選ばれていたことに驚きましたけどね・・。

 しかし、聞くところによると、一番上や一番下の者が選ばれやすいということで、父兄の一覧表は五十音順ではなく、くじを使ってランダムに表記しているのだそうです。

 誰がふさわしいかわからなかったら、白紙で良いのではないかと思いますが、一番上や下の人の名前を書いてしまうということでしょう。

 ・・確かに私の名前は一年一組で一番上にありました。

 最終的に役割を決める段に“書記とか会計とかは苦手だなぁ”と言ったことで、副会長という重責を担うことになってしまいましたが、そのような経緯はともかく、今までの短い期間でもいろんな方と交流することができたので、“かえって良かったな”と感じています。

 父兄同士であり、同じ地域の住人同士ですから、みなさんと一緒に子供たちのために何かをするという経験は、とても素晴らしく思えるのです。

 しんどい部分もあると思いますが、しんどいからこそやりがいも生まれてくると思いますしね。

 上の子供たちの成長過程では、まだ私も若かったこともあり、いくつかの教会を転々としましたから、彼らの故郷に親である自分が住んでいないという現実があります。

 結果的に“彼らの故郷を取り上げているのかなぁ”などという思いが頭をもたげてきて、時々胸が痛くなるのです・・。

 そういうこともあって、これから下の子供たちが四日市で成長し、四日市が故郷になっていくことを思うと、ずっと四日市に落ち着いていてあげたいと思っています。

 そういうことを考えてみると、教会だけでなく、地域の方々と親しくさせていただけるということは、本当に嬉しいことなんだなと思えてきています。

 何より、もうすでに受け入れられ始めている事実がとても嬉しいのです。

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こどものはいしゃさん

2011年04月27日
歯痛にはかなわない

 5歳の三男の奥歯に、虫歯みたいな黒い点のあることが発覚。

 う~ん、気付かなかったねぇ・・。

「歯医者さんに行った方が良いね。」

 今まで歯医者さんに行ったことがありませんし、“相当痛いことをされる場所”という情報がインプットされているらしく・・

「いやだ!!ぜったいにいやだ!!」

と泣き叫ぶ始末。

 それでも、近所に小学校の校医に指定されている歯医者さんがあるので、拒絶されても

「子供の歯医者さんがあるから大丈夫だよ~(~~)」

と、何度も何度も説得して納得してもらいました。ふぅ~。

 もちろん“子供の歯医者さん”といっても、小児歯科の表示もある歯科なんですけどね。

 はたして、歯医者さんに行くと大人の患者さんばかりだったそうな。

「ほんとうにここは、こどものはいしゃさん?」

 怪訝そうな息子の言葉に、同行した妻も少し困惑したみたいです・・。

「大人の人も来るのよ。」

 本当は子供も来ると言った方が正確かな・・。

 治療の椅子に座ると

「いたくしないでください。」

と開口一番、丁寧にお願いしていたそうです。

 そういえば、三男は外で食事した時も、お店の人に

「おなかいっぱいになりました。」

とか

「とってもおいしかったです」

などと、大きな声で話しかける子でした。

 診察の結果、大したことはないということで、削らずに虫歯の進行を止める薬を塗ってもらっただけで済んだそうです。

 めでたしめでたし。

「帰り際、受付のお姉さんに大きな声で話しかけてたよ。」

と、妻。

「“さよなら”かな・・、“またきます”じゃないだろうし・・。」

と、私。

「・・・“すこしにがかったです”って大きな声で言ってた。」

 う~ん、やるなぁ・・。

 
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イースターでした

2011年04月25日
フリージアかな

 最近あまり更新していないなぁと反省しています。

 決して時間が無い訳ではないのに、それでも忙しいというか、気づくと時間が無くなっている毎日・・。

 以前ほど写真を撮っていないというのも一因かもしれませんが(やっぱり、写真が無いと記事が書きにくいですからね・・)、それ以前に出かけていないだけかもしれません。

 それにしても、これでは、ブログをやめる前兆みたいですね(そんなつもりは全然無いですよ~)。

 運動不足気味でもあるし、ライフスタイルを考え直してみるのも一興かな・・。

イースターエッグ

 さてと、それはさておき、昨日の日曜日、教会はイースターでした。

 教会学校(子供たちのプログラム)では、礼拝の後、お楽しみでイースター・エッグ作りと、玉子さがしをしました。

イースターエッグ作り

 昔はゆで卵にクレヨンやロウ、食紅、ポスターカラーなどで模様や色を付けていたので、相当手間がかかりましたが、今は玉子に被せてお湯に潜らせるだけで密着できるフィルムがあるので、楽なうえに楽しめます。

 今年はいろんな方に妻が声をかけたのもあり、10人以上の子供たちが集まって、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

タマゴ探し


 玉子探しは四日市教会では初めての試みとのこと。

 普通は上のように作ったイースターエッグを隠しておいて探すのですが、四日市教会では玉子型のカプセルにお菓子を詰めたものを用意しました。

 当初は、私が個人的に持っているカラフルなタマゴカプセルを使うだけの予定でしたが、どうやら参加人数が多そうなので、急遽買い足して正解だったようです。

タマゴカプセル

 礼拝では洗礼を受けた方が1名、他教会からの転入者2名おられたので、礼拝後のイースター祝会(昼食会)はとても喜びにあふれたもので、みんなの笑顔がはじけていたのが忘れられません。

 昨日は早朝の墓前礼拝に始まり、多忙な一日でしたが、本当に祝福された一日だったという実感があります。


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スノーフレーク

2011年04月21日
スノードロップ

 
 実は先週の四日市教会の週報の表紙にこの写真を載せて“スノードロップ”と書いてしまいました。

 しかし、これはよく似てはいますが“スノーフレーク”ですね・・。

 恥ずかし・・。

 考えてみれば“スノードロップ”は1月ですし、今は完全に“スノーフレーク”の季節・・。

 ははは。

 ちなみに、教会の庭に咲いています。

 そういえば、ローマ・カトリック教会の修道院などにはよく“スノードロップ”が植えられていたそうです。

 プロテスタント教会の教会歴にはありませんが(聖公会にはあったかも・・)、ローマ・カトリック教会には“キャンドルマス”という日によく飾られていたことに関係するみたいです。

 もっとも、うちはプロテスタントなので“スノードロップ”でも“スノーフレーク”でもいいんですけどね。
 
 おおっと、自分の間違いは棚に上げて話を変えようとしても、バレバレですか・・。

 
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はかなさと力強さと優しさ

2011年04月18日
盆栽のような桜

 今週はキリスト教の教会歴で“受難週”といって、キリストが十字架にお掛かりになられた最後の一週間を覚える週です。

 今週の木曜日が、あのレオナルド・ダビンチの絵画で有名な“最後の晩餐”の日。

 イエス・キリストはこの日のうちに捕縛され、ローマ総督の裁判にかけられ、翌金曜日に十字架の刑に処せられるのです。

 キリストは無実の罪をきせられ、兵士たちに釘で手足を打ち付けられ、槍で脇を刺され、十字架で死ぬことになります。

 このときキリストはあざける兵士たちのことを神に祈ったと書き記されています。

「父よ、彼らの罪をおゆるし下さい。自分で何をしているのかわからずにいるのです。」

 英雄の死でも、華やかな死でもありません。

 人々に見捨てられ、神にも見放されたみじめな死であり、私たちすべての人間の罪の身代わりの死でした。

 そのはかなさと力強さと優しさが、桜の大木の脇の地面にそっと咲いている花を見ていると、穏やかに思い起こさせられる気がしました。

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子孫のためにも

2011年04月16日
桜散る道

 昨日、調剤薬局で週刊誌で“科学的知識もないうえに、勉強不足でわからないまま書かれているマスコミ記事が多い”という批判を目にしました。

 “放射能”“放射線”“放射性物質”の違いすら分かっていないのでは・・というのです。

 確かに気になっていた部分ではあります。
 
 いったい何が、どのように危険なのか、安全なのか、分かりずらいものが多いのです。

 しかし、それはマスコミだけの問題ではなく、一般的に原子炉に関する知識など持っていない人が殆どだということでもあるでしょう。

 反原発の運動をされている方などは別として、全国的にそうだと思います。

 ということは、知識がほとんどないにも関わらず、“原子力は絶対に安全です”という言葉を、何も検証せずに鵜呑みにしてきているということでもあります。

 考えてみれば怖い話です。

 そういえば、それと並んで“電力はもっと必要です”という言葉もどこまで検証してきたかとも思わされます。

 子供が“おやつがもっと必要だ~”と言ったとき、欲しいだけ欲しいとわがままを言っているのか、本当に要るものなのか真剣に検証しますよね。

 核廃棄物も含めて、制御できない原子力に頼らなければならないほどの電力が、本当に必要なのかどうか、今からでも真面目に検討すべき時にきているのでしょう。

 販売量の拡大が企業成長となる販売業と違って、電力会社の企業成長は電力消費量の増大だと思いますから、電力会社の“経営目標”は、当然、節電ではないはずです。

 しかし、だからと言って、電力会社の“社会的責任”は経済成長に伴って増える電力に対応することではないと思います。

 むしろ、環境や安全性への配慮、無駄のない暮らしなどを考慮することこそが“社会的責任”であるはずです。

 “原子炉は絶対安全。電力はもっと要る(のは、皆さんが使っているからですよ)。”

 このような言葉は、今からでも、きちんと検証しなければなりませんね・・。


 
思ったこと | コメント(2)

意外と貴重なショット・・でもないか

2011年04月14日
三滝通り桜

 教会前の国道164号線(柳通り)をほんの少し西に行くと、街路樹が桜並木の三滝通りに出ます。

 ここは片側4車線の広い通りで、両脇はもちろん中央分離帯も桜並木となっているのでなかなか壮観です。

三滝通り北側の桜

 歩道も広くて、こんな感じです。

三滝通りの桜

 そろそろ散り始めてしまいましたね・・。

 それにしても、今年は花粉症の症状が強く出たこともあって、桜の写真を撮りに出かけることもありませんでした。

 ここなど、教会から徒歩1分なんですけど・・。

 ですから、四日市で桜の名所といわれている、国道1号線近くの海蔵川(かいぞうがわ)両岸でも、車で通過する程度でした・・。

 そこも、徒歩20分程度の距離なんですけどね・・。

 泣く子と地頭には勝てない、よしろく、花粉と鼻水には勝てない・・。

地域情報 | コメント(4)

今週の出来事

2011年04月08日
さくらとそら

 今週の火曜日、くしゃみに鼻水鼻づまり、たまらない目のかゆさに顔全体のむずがゆさ・・。

 ・・つ、ついに来たかーーっ!!

 花粉症以外の何物でもありませぬ・・。

 もっとも、以前から少しばかりの兆候はありましたよ。

 くしゃみや鼻水に困りかけていましたよ。

 しかし、一日3回食後に服用する市販の鼻炎薬を、一回分飲めば1週間も効果が持続していたのです。

 一日分ではなく一回分ですよ。

 そ、それが・・月曜の夜に激しくなったので、強めの薬に変え、さらに用法通りに服用し始めたというのに全く効果なし・・。

 それどころか、一行目で述べたように、今まで経験したことのないほどの、くしゃみ鼻水鼻づまり、目ばかりか顔全体のむずがゆさ・・

 「・・病院へ行きます・・。」

 いままで、あれだけ妻に「病院に行きなさい」と言われて行かなかったのに・・。

 最初は病院でもらった薬でもあまり効果ないように感じていましたが、数日経ってくるとなんとなく楽になってきたような気がします。

 ほっ。

 もっと早めに病院に行けばよかった。

 もう“医者嫌いの薬好き”は卒業したほうが良さそうですね。

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手に入れたもの

2011年04月07日
ふね

 先日、ある方から聞かれました。

 「お父様はその後いかがですか?」 

 うっ、そうでした。

 父が大腸がんの手術を受けた、というようなことまで書いていながら、その後について何も書いてい無かったことに気づきました・・。

 その方は、私のブログをよく見てくださっていて、とても気にされていたそうです。

 ほんとうに失礼しました・・ということで、そのほかにも気にしてくださっている方もおられると思いますので、報告いたします。

 父のがんは結構進行していたようで、相当心配しましたが、おかげさまで手術は成功し、転移もないようだということで、念のための薬を飲みながらしばらく経過をみるということになりました。

 最悪の事態も免れて、結果的に家族全員ホッとしましたが、こんどは生活面での心配が急浮上してきました。

 郊外の団地に住んでいる両親は、ドライブが何より好きでしたが、年齢的に運転に限界を感じたらしく、数年前に免許証を返納しているのです・・。

 つまり問題は、郊外の団地に住んでいるのに車が無い訳ですから、こちらとしてはそもそもそんな生活は年寄りには無理じゃないのかと懸念していたのに加えて、このたびの病気の件が加わったということです。

 で、いよいよ無理ではないのかと、私たち子供三人は頭を突き合わせてとても悩んでしまいました。

 結局、下の姉の近所に引っ越してもらうことで落ち着き、先月上の姉夫婦の尽力で無事引っ越しも終わりました。

 実際、そこには親戚も多いということもあり、最初引っ越しに難色を示していた両親も手のひらを返したように喜んでいるようで本当にホッとしました。  

 いろいろありましたし、みんな結構しんどい思いもしましたが、最終的に一番良い形に落ち着いたみたいです。

 そして、何よりだったのは、手術前に父が洗礼を受けたことです。

 私たちが子供のころ、あれだけ教会に行くことを嫌がり迫害していた父が、「祈ってくれ」と言ったのも驚きましたが、そんなこととは比較にならないくらい、天と地がひっくり返るくらいの驚くべき出来事でした。

 下の姉家族が今までいろいろと関わってきた歴史があったようですが、それにしてもすごい。

 手術前に洗礼を勧めて、父がその気になったとみるや、速攻で自分の教会に諮り、あれよあれよという間に
病床洗礼の手はずを整えて実現させてしまったのです。

 嘘のような事実・・。

 今では日曜日ごとに姉家族と教会に行っているらしいのです。

 あの猛烈な迫害者だった父が・・。

 こんな日が来ようとは・・。

 病気をきっかけに、皆がいろんな苦労や不安や悩みにさいなまされたり、振り回されたりしてきましたが、すごい宝を父は手に入れてくれたようです。

 私たちもね。

 


 
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戦いごっこ

2011年04月02日
スズメと

 春休みなので、子供たちと一日中一緒にいますが、男の子なので、時々体を張って戦いごっこをする羽目になります。

 7歳の次男はウルトラマンや仮面ライダー、ポケモンの技を繰り出してくるので、5歳の三男も自ずと兄の真似をして立ち向かってきます。

 そう、結局二人がかりで父は悪者よろしく、共通の敵としていじめられるのです。

 悪役の父の必殺技は、逃げられないように子供たちの体を押さえつけてくすぐる攻撃です。

 しかも、

「おやつの時間が来るまでくすぐる!」

 とか

「明日の朝までくすぐる!」

 と言いながらくすぐり続ける必殺の心理攻撃です。

 実際に延々とくすぐるので、時に泣かれそうになることもありますが、

「泣くくらいなら最初からかかってくるな。」

 との捨てゼリフでごまかしています。

 でも、本当に泣きたいのは、お腹に乗られたり背骨を叩かれたりする私の方なんですけどね・・。

 そうそう、最後に、三男の言い間違えというか、不思議な攻撃技をお教えしましょう。

 しょっちゅう口にしているのは

「かたてチョップ!!」

 これは“片手チョップ”ではなく、たぶん“空手チョップ”のことだろうとわかりますが、

「1ミリビーム!!」
 
 に至っては、意味不明です・・。

 そのほかにも“見られ打ち(乱れ打ち)”とか“コーラービーム(ソーラービーム)”などもあります。

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