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御手に委ねて

2011年07月26日
日暮れて

 伯母さんの葬儀も無事終わりました。

 伯母さんの息子である、従兄弟たちの涙が忘れられません。
 
 84歳でしたから、天寿を全うしたと考えられなくもありませんが、それでももっと生きていてほしかった。

 存在感のある方でした。

 でも、神様の御手に全てをゆだねます。

 そして、伯母さんの信仰を受け継いでいきたい。
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わたしの伯母さん

2011年07月23日
とんぼ

 伯母が亡くなりました。

 母の姉で、わたしが教会に通うようになった直接のきっかけをくださった方。

 そう、4年前に亡くなった伯父さんの奥様でもあります。

 伯父さんは83歳で、伯母さんは84歳で天に召されました。

 長生きと言えば長生きですが、お二人とも私や私の家族(両親や姉たち)にとって、キリスト教的影響を与えてくださったかけがえのない方々。

 ぽっかり心に穴が開いたようです。

 姉たちの受洗から父の受洗まで40年ほどの年月がかかりましたが、この人が居なかったら、家族全員が洗礼を受けることもなかったでしょうし、私が牧師になることもなかったでしょう。

 とても大きな存在でした。

 気負いもなく、ただほんとうに神様を信じている人でした。

 信仰が与えられたことを、ほんとうに喜んで生きた人でした。

 気さくで優しく可愛い人でした。

 さようなら。

 でも、天国でまた会おう。

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変な台風

2011年07月20日
警報が出てるけど・・

 昨日から台風6号に翻弄されています。

 私は台風銀座の高知県出身なので、台風について甘い考えを持っておらず、いざという時に、きちんと対処できるように諸々の準備や、情報収集の手を緩めることもありません。

 そんな昨日、小学校は台風のため生徒たちを途中で下校させましたし、今日の1月期の終業式も休校かと思われていました。

 それくらい台風は接近していたのです。

 台風情報などのデータや、私の経験から言っても、今日のお昼頃が一番の山場で、しかも相当あぶないと踏んでいました。

 今日の予定は、午前中に教会の婦人会があり、午後は教会のピアノの調律と小学校でプール管理講習会があり、夜には聖書を読み祈る会がありましたが、いずれも台風直撃の頃・・。

 そこで、教会の行事は急遽中止としたのですが、今朝になってみると、まるで腑抜けたような雨と風・・。

 でも、天気予報では相変わらず、三重県も含めて各地の被害が報道されています。

 やっぱり油断は禁物。なめてかかったら痛い目にあいます。

 しかし、しかしです・・。

 そのまま時間が経過し、台風もいつの間にやら遠のいているではありませんか・・。

 相当強くて、しかもゆっくりという、とても厄介で、実際あちこちでかなりの被害を出している台風であるにも関わらず、こんなに拍子抜けした奴は初めて・・。

 何だかしてやられたような変てこりんな気持ちがしているんですよね・・。

 それでも、身近に被害が無くて良かった。

 ・・書斎に雨漏りが、少しばかりありましたけどね^^;

  
出来事 | コメント(2)

小児からの脳死臓器提供

2011年07月18日
何かぶってんの

 改正臓器移植法の全面施行以降、15歳未満の小児からの脳死臓器提供は1例のみ実施されたそうです。

 毎日新聞の調査によると、このほかに小児患者が脳死とみられる状態になったケースは少なくとも14例(11医療施設)あったものの、脳死臓器提供にいたらなかったとのこと。

 その理由は、親が臓器提供に承諾しなかったり、悲しむ家族の様子を鑑みて医師が提供に関する説明を見送ったからだそうです。

 施行前からうすうす感じていましたが、やはり小児の場合は、脳死が人の死として受け入れられにくいのが現状なのでしょう。

 小児の臓器提供を待ちわびていらっしゃる方々には、残酷な現実だと思います。

 しかし、脳死状態の小児を抱えた家族のことを思うと、“子供の臓器を提供しなさい”という圧力が強烈でなかったことなのだろうと、その点では評価できることではないかなと思いました。

 臓器提供を待ちわびる方々と、子供が脳死だと宣告される人々の両方から考えると、必ずどちらかが苦しむ、本当に辛い両刃の剣のような法律だなと思えてなりません・・。

 人の心よりも、科学技術の方が進み過ぎてしまったのかもしれません。

 論理的にクールに、自分の子供の“命と死の境目に線を引くこと”が突然求められる社会・・。

 その向こうにある明日は、どんな明日なのかな。


 
思ったこと | コメント(6)

これがナナちゃん人形

2011年07月15日
ナナちゃん人形

 先日、名古屋駅で友人と待ち合わせ。

 “分かりやすいと思うから、○○時に、ナナちゃん人形の下で”

 ああ、秘密のケンミンショーで見たことあるナナちゃんね。

 有名らしいから、たぶん行けるだろうと、軽く約束しましたが、あんなに大きいとはびっくり!
 
 しかも、よくよく考えてみたら“下”ってどういうこと?

 下で待つのは無理!

 それにしても、ナナちゃん人形の周りは待ち合わせの人だかり・・。

 もっと別のところで待ち合わせればよかったと、少し思ったのでした。

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鈴鹿8耐マシン

2011年07月14日
8耐マシン

 先日、イオン四日市北店に行った際、鈴鹿8時間耐久レースのマシンが展示されていました。

 コカ・コーラがスポンサーらしく、一階の食品売り場、というか、コーラの特売コーナー前にありましたが・・。

 何というか、清涼飲料水の棚に埋没している感じ・・。

 それでも、生まれて初めて8耐マシンを見たので、とっても嬉しかったのですけどね。

 でも、そうか、もうすぐ鈴鹿の8時間耐久レースなんですね。

 かつて憧れていたにもかかわらず、結局一度も感レース観戦したことのなかった鈴鹿の8耐・・。

 今では鈴鹿は四日市のお隣なのですが、もう行こうとか行きたいとかあまり思わなくなっていました。

 時の流れなのでしょうかね・・。

地域情報 | コメント(2)

もろさ怖さ

2011年07月13日
みず

 アニメの“サザエさん”は、誰もが知っている人気長寿番組です。

 42年も続いているというのに、視聴率はいまだに18パーセント前後と、大河ドラマ並みをほこっています。

 新作アニメも遠く及びません・・。

 「サザエさんの家庭って、理想の家庭ですよねぇ」と、何年か前に、ある後輩から言われて驚きました。

 そ、そうだったんだ・・。あのほのぼの感が良いのかな。

 そういえば、確かにうちの子供たちも大好きです。

 みんなの心をほんわかと、わし掴みにしている訳ですね。

 しかし、そのほんわかのサザエさんのスポンサーが東芝。
 
 原発を作っている東芝。

 “原発なんざ要らねぇ”という歌詞が一言含まれているという理由で、弔野清志郎さんのアルバムを発売させなかった東芝EMIも思い出します。

 今回の地震ではじめて知った原発のもろさ怖さの現実。

 “原発はクリーンなエネルギーです”“原子力の平和利用です”などという言葉に乗せられて、のんきに生きてきた事実とサザエさんが重なっているみたいです。

 自分の幸せは何の上に立つのかを、よくよく考えないといけませんね・・。

 
思ったこと | コメント(4)

当たり前の

2011年07月12日
小さな交差点

 夕暮れの帰り道

 続く車の列

 帰りを待つ人がいる

 帰る場所がある

 今日の苦労を帳消しにする笑顔

 心遣い

 優しさと強さに包まれ

 日が沈み、また昇る

 ありきたりの

 当たり前の

 こんな時の流れの繰り返しを

 愛しいと思う人がいる

  
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セミくん

2011年07月09日
せみ

 まだ梅雨も明けていないのに、連日暑い日が続いています。

 セミの声など聞こえてくると、嫌がおうにも暑さが増してくる気がします。

 セミといえば、聖書にはまったく出てきません。

 何年か前に、猫も出てこないと書きましたが、セミも出てこないのです。

 そういえば、創世記や出エジプト記で、紀元前数千年のエジプトが舞台になる箇所に“ピラミッド”が出てこないのが不思議だ、と言う人に会ったことがありました。

 でも、ストーリーに関係なければ出てこなくても不思議ではないと思うのですが・・。

 猫もセミも出てこないのも、単にストーリーに関係なかったから、必要なかったからでしょうね。

 もっとも、セミの分布は熱帯亜熱帯を中心としているので、中近東や地中海地方にもいたのがどうかは知りません。

 ともとも居なかったとしたら、セミが聖書に出てこなくても当然ですね。

 少なくともイギリスには居なかったと聞いたことがあります。

 北米大陸に移民したイギリス人たちは、そこでセミと初めてであったと聞いています。

 何の話かと言いますと、彼らは虫の名前を調べる図鑑など持っていなかったので、聖書を読んでその中で一番近そうな虫だろうと、セミのことをイナゴと呼び始めたというのです。

 結局その辺の誤解から、イソップ寓話のと“アリキリギリス”の間違いにつながっているのだろう、と言われています。

 イソップ寓話の“アリキリギリス”は本来“セミとアリ”なのですよね。

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幼稚園の七夕

2011年07月08日
雨ですね

 末っ子が幼稚園で作った七夕飾りを持ち帰ってきました。

 そう、今日は夏の風物詩七夕ですね。

 しかし、あいにくの雨。

 ところが、子供たちは織姫と牽牛の物語など知らないかのように、雨なんか全然気にしていません。

 多分、短冊に書いた願い事を、誰にかなえてもらうのかさえも知らないのでしょうね。 

 宗教や風習や便乗など国際的に、しかも複雑に絡み合っている七夕。

 そういえば、私だって気にしていませんねぇ・・。

 気になると言えば、彦星(アルタイル)と織姫星(ベガ)の距離が14.6光年ということです。

 星の距離にしては至近距離ですが、それでも“今日、会えるね”と振ったその手を相手が見るのは約14年半後・・。

 “分かった。うれしいね”と振り返してくれた手を眺めるところまでいうと約30年・・。

 物語は物語のままで、夢は夢のままで、それで良いのかもしれませんね。

 私は何より子供たちが短冊に書いた、可愛くてあどけない願い事を見るのが好きです。

 もっとも、子供が幼稚園にいる間だけの楽しみですけから、今年が最後かもしれません。

 さびしいなぁ。

行事 | コメント(2)

ケータイ

2011年07月04日
ケータイ

 最近、ケータイの勧誘電話が何度となく掛かってきます。

 そういえば、最新の夏モデル!などとテレビや新聞でも謳っています。

 しかし、しかしです。

 どれを見ても“スマートフォン”です。

 スマートフォンです、なんて言っていても、実のところ、いろんなアプリケーションがダウンロードできて、多用途に使えるくらいのことしか知りません。

 それでいて、ケータイ電話に必要なアプリケーションなど本当にあるのかなと思っているくらい、ピンとこない商品です。

 実際、わたしがケータイに必要としている要素は①会話できること、②メールできること、写真が撮れることの三つです(電話帳機能などは前提の前提ということで)。

 オサイフケータイや音楽を聴く機能なども無くてもいいし、結局、今のままで何の問題も感じないどころか、大満足しています。

 そもそも、ケータイなど嫌がおうにも数年もするとバッテリーが弱ってくるし、それほど長く使えない製品ですから、上記の三つの機能があって安いのが一番だと思っています。

 もしかすると、時代に乗り遅れているだけかもしれないとも思いますが・・。

 そういえば、20年ほど前「仕事するにはワープロとファックスがあればOK」と豪語していましたが、今ではパソコンなしの仕事も生活も考えられなくなっています・・。

 気持ちもいつか変わるのかなぁ・・。

 それとも歳も歳だから、やっぱりスマートフォンにはついていけないのかなぁ・・。

 数年後に原因と結果が判明するのかな^^;

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これは何でしょう

2011年07月01日
これは何でしょう

 さて、問題です。

 これは何でしょう。

 きれいな薄ピンクの中に黄色と黄緑の模様があります。

 熊本の“からしレンコン”みたいにも見えますね。

 もちろん植物です。

 ヒントは次の写真。

 花びらが取れてしまうとこのようになります。

 花びらが取れると・・

 あの黄色っぽかったところが緑色に、

 しかもシャワーヘッドみたいになります。

 でも、既にお分かりでしたね。

 そうです。

 これはハスの花。

ハスでした

 こんな形の、まだ、開き切っていない花でした。

 四日市市お隣の菰野町役場の敷地内の池で撮ったもの。

 えっ、本当にこのつぼみの中身か分からないですって。

 ・・本当ですよ。

 仕方がないなぁ・・。

 ほらね。

ほらね

 実はとても近くに咲いていたので、撮ることができたんですね。

 柵から50センチも離れていない近さ。

 もっとも、真上から撮るとなると柵に足をかけて、やや不安定な姿勢にならざるを得なかったので、少々大変でしたが。

 そうそう、昨年もここのハスの写真を載せましたが、大きさがわからないといわれる方がおられましたので、人物も一緒に写してみました。

 これです。

こんな大きさ

 こんな大きさなのです。

 結構大きいのですよ。

 ということは、頭にハスの花が咲いているNHKの“花カッパ”って、すごく大きなサイズということになりますね・・。

 そっちの方が怖いかな・・。

 いけません。

 横道にそれました。

 ハスの花です。

 朝、菰野役場に行けば裏手のハス池でまだまだ楽しめるはずです。

 ちなみに、こんなに白い花もあります。

こんなに白いのもあります


 

 
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