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あちゃ~
2012/01/31(Tue)
車が来ちゃった

 三滝川沿いの赤信号で止まった時、ふと振り返ると夕陽が良い感じ。

 慌てて、ケータイを出して・・カメラ機能にして・・、構図を決めていたら・・

 ・・車が隣に着ちゃいました・・。

 う~ん、邪魔だけど仕方がない。パチリ。

 こういうことって良くありますね。

 残念だけど、仕方ありません。

 気分を害されると腹を立てる人もいますが、それは無茶な話。

 自分の願い通りに世界が動いている訳じゃありませんからねぇ。

 
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小学校の献立
2012/01/30(Mon)
1月給食案内

 何となく、冷蔵庫に貼ってある子供の給食献立表を見て驚きました。

 “良いもの食べてるなぁ!!”

 えっ、えっ、こんなものも、こんなものまで食べてるの?
 
 実は今月“全国学校給食週間”なるものが実施されていたらしく、各地の美味しそうなものが献立に並んでいたのです。

 私が子供の頃、こんなの給食で食べたことなんか無いどころか、想像だにできなかったものばかりです。

献立表

 23日は長野県のソースカツドック、24日は三重県の水沢茶パンになばなスープ、25日は北海道の豚丼と石狩汁に夕張メロンムース、26日は愛知県の味噌煮込みうどんとレンコンチップス、27日は東北の芋煮、いぶりがっこ、油麩の卵とじ、28日は三重県の津ギョーザなどというメニューが飛び込んできます。

 津ギョーザって超巨大な奴で最近有名になってきたご当地グルメじゃないですか。

 とにかく私なんか食べたことないものがいっぱい。

 今の子供が羨ましい・・。

 私の頃なんか、御飯さえありませんでしたし、器もアルマイトのボールみたいな器でした、

 飲み物も、牛乳じゃなく、ぬるい脱脂粉乳だったりしましたからね・・。

 
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今日が終わった
2012/01/29(Sun)
行く

 先週の礼拝説今日は、わたしがインフルエンザになってしまったため、急遽、長老の一人に代読していただき、何とか事無きを得たという礼拝でしたが、私は牧師になって初めてのドタキャン礼拝欠席でした。

 今日は、まだまだ本調子とは言い難い部分もありましたが、なんとか復帰して通常通り礼拝を守ることができたのは本当に嬉しかったです。

 こちらとしては本当に心配かけてしまったと申し訳ない気持ちが膨らんでいる訳ですが、“先生元気になられて良かった”と、みなさん一様に喜んでくださるので、とても感激しました。

 しかし、その反面、どうしても気になるのは、先週も半分以上寝込んだりぼうっとしての説教準備だったので、自分では説教の出来とか声の張りとかに、一抹の不安を感じている訳です。

 そういう意味では、変な緊張感を持った日でした。

 それでも、礼拝が終わるとホッとする方が先に立って、そんなことは全然気にならないから現金というか不思議ですねぇ。

 自分勝手な感覚と言えばそれまでですが・・。

 しかし、ほっとしたところで、また来週の準備が始まります。

 終わったかと思うとまた始まる。

 これだけ時間をかけたからこれだけのものができる、というような単純なものではなく、どう転ぶか分からないというような仕事なので、緊張の連続です。

 もっとも、それが楽しみでもあるわけですけどね。

 さあて、体調をさらに整えて明日からがんばってペースを戻そうっと。

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ミニストリー
2012/01/28(Sat)
ミニストリー表紙

 インフルエンザになる前に届いた雑誌がありました。

 日本キリスト教新聞社の季刊誌“ミニストリー”の2012年冬号です。

 表紙の女性は漫画家の里中満智子さん。

 熱出して大変だったので、すっかり忘れていました。

 実は以前雑誌の取材を受けたということを書きましたが、これがその雑誌です。

記事

 と言っても、1ページのみの掲載ですし、“絵本の紹介”というソフトなもの。

 奇遇にも、友人やお世話になった牧師さんの記事も載っていて、とても懐かしい気分にさせてくれた号でもありました。

 しかし、この雑誌、とてもマイナーらしく、教会関係者でも知らない人も多いようです。

 よろしければ買ってください(一応言ってみました^^;)。

 この雑誌のホームページは以下です。

 ミニストリー
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見慣れぬ路上のペイント
2012/01/27(Fri)
ポートビル

 昨年の今頃、四日市港ポートビル展望台に行ったことを思い出しました。

 四日市港ポートビルは、四日市港開港100周年を記念して1999年に完成したビルで、14階建てで高さ地上100mもある三重県内で最も高いビルだそうです。

 四日市港管理組合オフィスの他、会議室、レストラン、展望展示室うみてらす14(フォーティーン)があります

ポートビルの影

 行ったときはお昼だったので、真北にビルの影がどっしりおりていました。

 ・・ん、何やら見慣れない文字が、道路にペイントされています・・。

ダイレクトに海ですか・・

 “この先海”

 どっひゃ~。

 確かに直進すると海に転落しそうなリ立地です・・。

 しかも、必要だ(った?)から書いている訳でしょうね・・。


 
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悪寒・・いいえ、雪です
2012/01/26(Thu)
少し雪が降りました

 すごく寒い朝でした・・。

 風邪をぶり返したかのような錯覚が、気持ちを揺さぶりましたが、熱ではなくて外は雪。

 ホッとするやら身震いするやら・・。

 もう、熱が引いて数日経つから、そろそろ体のしんどさも咳も痰もなくなるかなぁと考えていましたが、ネットで調べてみると、インフルエンザ後ってすぐに体調が元に戻るわけではないみたいですね。

 気管支のあたりでウィルスが猛威を奮っていた訳なので、気管支のダメージは簡単には治らないらしいのです。

 しかも、熱との戦いで相当スタミナを消耗しているらしく、マラソンした後のように体のけだるさもしばらく続くとのこと。

 ああ、やっぱりインフルエンザはなめたらいけないんですね・・。

 無理しないってことが一番大切なことのようですね。



 
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早くエンジン全開に
2012/01/25(Wed)
明石大橋

 熱は引きましたが、咳がひどく、また、痰も止まらず、病気と回復の境をうろうろしています。

 今日は水曜日で、“聖書を読み祈る会”が朝10時と、夜7時30分にある日でしたが、念のためお休みにしておいて良かったと思いました。

 こんなに咳き込んでいる訳ですから、皆さん不快だったはずです。

 それにしても、全快するのはいつの日か・・といった感じですね。

 何とか明日中には、エンジン全開といきたいところです。

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回復してきました
2012/01/24(Tue)
礼拝堂の窓

 ショウゴです。ご心配をおかけしましたが、やっと、回復してきました。

 ご心配下さった皆さん、ありがとうございます。

 そして、多くの方にご迷惑をかけしてしまいました。ごめんなさい。


 今回は日曜日の礼拝を挟んでいたので、ほんとうに申し訳ない思いと情けない思いが交差しています。

 親が死んでも、子が死んでも、礼拝は休まないというスタンスでいますが、それがこんなにあっけなく自分のイフルエンザで打ち壊されるとは思ってもいませんでした・・。

 牧師になって初めてのインフルエンザは初めての屈辱と敗北感を味わうものでもありました・・。

 根性と精神力をもってすれば、死んでない限り、聖務をこなす自信はありますが、ウィルスを撒き散らす部分はどうしようもありません・・。年配の方も多いですしね。

 発熱したのが病院に行った金曜日の朝。

 前日の木曜日に喉のカサカサ感があったので、朝昼晩と風邪薬を飲んでいましたが、何の効果もなく、翌朝ドカンと39度近くの熱。

 尋常ではない頭痛と体の痛み、強い寒気をこらえて、妻の運転で病院に行くと、

「発熱直後ではインフルエンザの検査が出来ないので、とりあえず症状を抑える風邪薬を出しておきます。まだ熱が続くようなら、明日また来てください。」

 薬も飲んでちゃんと休んだのに、翌朝は39度越え・・。

 やっと病院で鼻をぐくりぐりっと粘膜検査してもらって、「出ましたよ。インフルエンザでした。A型です。」

 そんな気はしていましたが、この土曜日の朝という段階でのインフルエンザ宣告はキツイ・・。
 
 「薬を吸入してもらいます。そうしますと熱は2~3日で引くと思いますが、熱が引いて2~3日は、まだウィルスが残っていますから、人ごみに出ないように。」

 「う~ん・・。そうですか・・。」

 まさに急展開。まさに神様助けてくださいの世界・・。

 既に土曜日ですから、さすがに明日の礼拝説教を依頼できる人なんかいる訳もありません。

 結局、説教の完全原稿(メモでなく、きちんと文章化した原稿)を用意して、長老さんの一人に代読していただくことに。

 口で言うのは容易いですが、文字通り頭が割れそうに痛くて、ぼーっとする頭、40度近い熱による激しい悪寒と全身の痛み等々、そんな気分の悪さの中で原稿を仕上げるということです・・。

 前日に一日休んでしまっていたので、説教準備はその分遅れていますが、幸い私は、早め早めに準備する方なので、90パーセント出来ている状態でした。

 といっても、文章としては、メモ書きと付け足しに少し肉を付けただけという感じです。

 説教って、①私訳(聖書をヘブル語やギリシャ語から訳しなおす)、②釈義(神学的解釈を積み重ねる)、③黙想(会衆と共に何を聞くべきか等を考察する)、④原稿作成(メモの人もいれば完全原稿の人もいます)、⑤手直し、というようなプロセスがあるので、第三者が見ると、殆ど出来ていないという状態でしょう。

 ううむ、今のこの体と頭で、はたして出来るのか・・いや、何が何でもしなきゃ。

 ということで、何とか代読者も決まり、原稿も出来、週報も出来、なんとか礼拝できる体制を整えることができました。

 一番しんどいときに良くできたなと、自分でも信じられないくらいですが、みんなに迷惑かける以上、それくらいは最低限の義務ですね。

 当日は、皆さんの協力と理解のおかげで、礼拝も礼拝後の信徒修養会も無事終わり、呻きながら感動していました。

 月曜の朝まで熱や痛みは続きましたが、今日から憑き物が取れたみたいなぼーっとした感じになってきました。

 咳と痰はまだありますが、しばらくは仕方ないのかもしれません。

 とにかく回復してきたのは間違いありません。

 気にかけてくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。

 それにしても、インフルエンザはもうこりごりです。



 
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ショウゴからの伝言
2012/01/21(Sat)
すいせん

いつも訪問ありがとうございます(^.^)


実は、ショウゴは 
生まれてはじめて インフルエンザになってしまい
寝込んでしまいました~(-_-)zzz


いつもは、元気いっぱいなのですが
ぐったりしていて、別人のようです。。。


しばらく、記事の更新と みなさんの訪問ができないと思います。

本人が とっても気にしていたので
代わりに 同居人が お伝えしました。


これからも、よろしくお願いしますm(__)m
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楽しい生活
2012/01/18(Wed)
ツタ

 幻想は理想であるはずがないのに、理想と思い込み、“そうあらねば”とか“そうあるべき”だと固く信じてしまうと厄介です。

 自分の現実を受け入れられなくなるのは当たり前ですし、他人のありのままの姿も受け入れられなくなってしまいます。

 いつも無茶な高みしか見なくなります・・。

 自分の悪いところ、他人の悪いところばかりが鼻につきます。

 それでは、自分も周りの人も不幸になってしまいます。

 窮屈な生き方、しんどい生き方、人と本当に親しくなれない生き方になりかねません。

 神様は素晴らしい人や人格者、自分に従順な人のために、イエス・キリストを十字架で死なせたわけではありません。

 素晴らしくない、何の功績もない、ありのままの自分たちを愛し、受け入れられたからです。

 “ありのままのあなたが大切だ”との思いに満ちています。

 そこには“自分はこうでないといけない”とか、“自分はこのような人間でないと価値がない”という考え方は必要ないということが決定的に内在しています。

 私は私で良い、ありのままの自分で良い、あなたもあなたのままで良い、と受け入れられたら、そこから本当の成長が始まるし、自分も周りも楽しくなると思うのですが。


 
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妻の一声
2012/01/17(Tue)
ミニバザー


 教会内部向けのささやかなものですが、昨年末からお楽しみにと、常設のミニバザーコーナーを設けました。

 ただミニバザーコーナーというのでは味気ないので、勝手に命名しちゃいました。

 その名も“子羊商店”。

 もちろん、ルールも作りこのように書き出しました。

 心 得(基本的規則)
  其ノ壱 出品者が値段を付ける事
  其ノ弐 売れ残っているものは出品者が責任をもって処分する事
  其ノ参 金銭は財務部が管理し、収益は教会一般会計に繰り入れる事
     *原則 収益云々ではなく、楽しむ事*  商店主:長老会

 教会員さんが自分の所でできた野菜を持ってこられたり、余っている品物などを出品してくださるので、とても楽しみになっています。

 ところで、この子羊という単語ですが、やや悩んでしまうところです。

 “小羊”の方が聖書に出てくるポピュラーな言葉ですが、犠牲の小羊という意味であり、イエス・キリストを指していますから、可愛いネーミングだからとミニバザーごときで使うのも恐れ多いような気がして、読みが同じ“子羊”という言葉を使ってみました。

 「しかし、やっぱり聖書的には違和感を感じるし、かといって恐れ多いしなあ・・。」

 そんなことをつぶやいていると妻の一声。

「平仮名にしたら良かったのに。閉園したここの幼稚園も“こひつじ幼稚園”だったし。」

 なるほどね。

 先日、ちょうどバプテスマのヨハネが主イエスのことを“見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ(ヨハネ福音書1章29節)”と言ったところが礼拝の聖書個所だったので、説教で小羊と子羊の違いや、子羊商店のことなども余談としてつい話してしまったのですが、後から考えると話さなきゃよかったかもしれません。

 そういういきさつがあった後で、さりげなく張り紙を“こひつじ商店”にしておくと、とあるご婦人がポツリ。

「先生って、妻の一声が鶴の一声なんですねぇ。」

 うう・・む・・。

 そうかなぁ、妻に限らず、良いものは良いと、謙虚なだけだと思うけどなぁ・・。

 
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四日市(三重)とバイク
2012/01/16(Mon)
こんびなーと

 四日市というと、石油コンビナートに公害というイメージがついて回ると思いますが、実際に住んでみると、町からは煙突が見える程度で、コンビナートを毎日身近に眺めているわけではありません。

 いろんな規制が厳しくなってきているためでしょう、公害という公害も殆ど感じたことがありませんから、どちらかというと地方ののどかな町に過ぎない印象です。

 むしろ、田舎の風景が残る住みやすい町だと私は思っています。

 もちろん、観光地でははないので、きらびやかさはありませんけどね。

 欲を言えば、国道1号線と23号線がもう少し整備されていればということです。

 渋滞がひどいので、高架にしてくれると全然違うと思いますけど、私が思うくらいだから、みんな分かってて出来ない(予算的に無理)ということでしょうか・・。

 ですから、車で出かけるのとバイクで出かけるのとでは、到着時間が全然違います。

 バイクだと、赤信号のたびに渋滞の列をすり抜け、先頭まで出られるので快適に進めますからね。

 今日も、80㎞ほど離れた大台町にある大台めぐみ教会へ、三重地区教師会に出席するためバイクで出かけましたが、一般道だけで2時間もかかりませんでした。

 のどかな景色を楽しみながら、ストレスなく走れるバイクはホント快適です。

 “寒いのに・・”と言われる方がいますが、残念ながらそのままの格好で乗るわけではなく、ちゃんと冬の装備をするので、そんなに寒くないのです。

 はっきり言って、自分の書斎でデスクワークしている時の方が寒いですね。

 あれ、待てよ!

 バイクの防寒着を着てデスクワークすれば寒くない訳ですね・・。

 ・・。

 いや、やっぱりそれはよそう・・。

 
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気持ちが見え隠れ
2012/01/15(Sun)
ふわっ

 昨日、久しぶりに子どたちを連れて、近所の“○○温泉”(スーパー銭湯)に行きました。

 実は土曜日は少し割高なのですが、お子様デーということで、子供はアイスクリームが食べられる分、損はないうえに子供たちは大喜びしてくれるのです。

 入湯券を自販機で買って、受付に渡すと“アイスクリーム券”を2枚くれます。

「帰りに食べていってね。」

と、受付の伯母さん。

 ここまでは良かったのですが、湯上りに食堂に行って、いつものようにアイスクリームの種類を選んでお兄さんに告げると思いがけない言葉が返ってきました。

「あのう、1月からアイスクリームではなくて、ポップコーンになりました。このチケットはまだ“アイスクリーム券”と書いてありますが、アイスクリームは差し上げられません。」

「・・・・。」

「・・・・。」

 ポップコーンを受け取った子供たちはがっかり。

 だって、ポップコーンなんて、簡単に安くできるので、我が家では一緒に良く作りますし、何よりアイスクリームという気持ちになっていましたからね・・。

 可哀想だからアイスクリームも買ってやろうかとも思いましたが、そういう店で買うのもしゃくなので、それはやめました。

 ごめんね。子供たち・・。

 それにしても、アイスクリームから少量のポップコーンとは、相当のスケールダウンです。

 第一、最初に知らされていませんし、チケットも“アイスクリーム券”のままですからね。

 ここに配慮は無いなと、ほんとがっかりでした。

 お子様デーなら、子供が喜ぶようにするべきですし、少なくともアイスクリームかポップコーンかを選べるようにする移行期間があってもよさそうな気がします。

 ほんの少しのことでも、相手の気持ちが見え隠れしてしまうものなんだなと改めて思わされました。

 “人のふり見てわがふり直せ”

 私も注意しよう。


 
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冬はみかん
2012/01/14(Sat)
温州みかん

 この前から冬のテンプレートにしていましたが、どういう訳か、昨日からタイトルの上半分が表示されなくなってしまったので、変更することにしました。

 “雪”とか“冬”とかのテーマも良いと思いましたが、今回はみかんのテンプレートを選んでみました。

 冬と言えば“こたつでみかん”ですよねぇ。

 そういえば、随分前になりますが、さだまさしさんが紅白初出場の時“紅白はこたつでみかんを食べながら観るものだから”と言って、ステージの袖口でみかんを食べていたのを思い出します(多分演出でしょうけど)。

 しかし、皆に愛されているみかん、言わずと知れた温州みかんですが、中国の温州にちなんで温州みかんと命名されたと言われています。

 ところが、実際は中国の温州原産ではなくて、日本の鹿児島県原産と言われています。

 まさに日本の味ということです。

 鹿児島の人はもっと声を上げていいんじゃないかと思うのですが・・。

 
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時が過ぎたら
2012/01/13(Fri)
雪の氷

 時が過ぎたら、悲しみはどうなるのかな

 消えてしまうのかな

 何かが残るのかな


 涙が乾いたら、何かが見えるのかな

 見たくないものが見えるのかな

 見たかったものが飛び込んでくるのかな


 耳を澄ませば、誰かの声が聞こえるかな

 遠くから、近くから

 切なく 優しく きっと聞こえるね

 だってこんなに生きてるもの
 

 
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寒いです・・
2012/01/12(Thu)
寒ス

 夕べ教会の門扉を閉めに外へ出たとき、ただ事ではないほどの寒さに驚いたので予想していましたが、やはり今朝はものすごく寒い朝でした。

 確かマイナス3度だったと思います。

 日中でも5度(予報ではそうでしたが、確認していません。たぶんそれくらいだったと思います。)でしたから、今までで一番寒い日だったようです。

 自慢ではありませんが、私は経費節約のため、あまり書斎で暖房をつけたことがありません。

 今日も暖房無しでデスクワークをしていたら、さすがに寒さで手が動かなくなってしまいました・・。

 明日からは意地をはるのはやめようと思います。


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全然違う
2012/01/11(Wed)
茜色

 一人で眺める空と、二人で眺める空は全然違う

 子供たちと眺める空、また誰かと眺める空も全然違う

 同じ空なのに

 あの人から見た私、あなたから見た私、

 あいつから見た私もまた違う

 同じ私なのに

 空は空で、私は私なのに

 単純ではないけれど、それほど複雑でもないのに

 あなたがあなたであるように

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いろんな言葉
2012/01/09(Mon)
冬の空

 今日、誰かの話の合間に出てきたことわざが少し気になったので、そのことを書きます。

 そのことわざというのは「井の中の蛙大海を知らず」で、“これには続きがあって「井の中の蛙大海を知らずされど空の高さを知る」というものだ”という話でした。

 “「井の中の蛙大海を知らず」はマイナスイメージだけれど、「井の中の蛙大海を知らずされど空の高さを知る」は良い言葉だなぁと”言うのです・・。

 う~ん。確かに言われてみると、良さそうではあります・・。

 でも、これは荘子の秋水に出てくる内容をもとにできた言葉で、「井蛙不可以語於海者、拘於虚也」なのは周知の事実・・。

 ですから、後半の「されど空の高さを知る(“空を深さを知る”とかいろいろなバリエーションがあります)」は、あとから付け加えられたものとしか言いようがありません。

 もともと中国の言葉なのに、後半は日本で付け加えられたものだと実際に言われています。

 永六輔氏の作だという説もありますが、私はそこまで知りません。

 でも、所詮言葉ですから、いろんな意味のいろんな言葉があってもいいと思います。

 ただし、「本当はこのことわざには続きがあるんだよ!」というのはナシということで・・。

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鶴の一声また一声
2012/01/08(Sun)
革の聖書

 先月から婦人会の勉強会用のテキストが新しくなりましたが、これを決めるために昨年結構苦労しました。

 あれはどう?これはどう?と紆余曲折してやっと決まったのは20年も前の本。

 本当はその著者の最新刊を考えていたのですが、既に絶版になっているというので、また振り出しに戻るという場面で、ある方からこんな発言がありました。

「アマゾンで検索したら、この先生の“○○○○”という本なら、まだ新本が少しあるみたいだし、古本も結構あるから人数分確保できそうよ。」

 候補に挙げていた本が二転三転した疲れもあってか、みんなそれで行きましょうと、あっさり落ち着いてしまいました。

 結局、昔の本ですが、人数分手に入れることができました。

 しかし・・、本当にこれでよかったのかなと、私としては一抹の不安感が拭えません・・。

 よっぽど気になっていたのか、先日、何気なく妻につぶやいてしまいました。

「20年も前の本で本当に良かったのかなぁ・・。」

 すると妻は間髪入れずに

「でも、聖書なんて何千年も前の本じゃない。それに比べたら大したことないと思うけど。」

 そう言われると、“ああ、もう気にしなくていいや”という気になってしまう私でした。


 
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人生で一番残念な写真
2012/01/07(Sat)
 四日市に来て、雪を見る回数が多くなってきました。

 生まれてこの方、雪とはほとんど縁の薄い、中国(中華人民共和国ではなくて中国地方のことよ)、四国が長かったので、雪に憧れみたいなものを持っていますが、実際に降ると厄介だなと、改めて実感する日々です。

 ところで、雪というと、過去にとても残念な写真のあることを思い出しました。

 もう25年近くも前でしたが、こんなに可哀想な写真は、私の人生で後にも先にもありません。

 ストロボが雪に反射するのは仕方ありませんが、よりによってという所に雪があったものです・・。

 これが、その時の私の写真です。

 随分古めかしいダウンジャケットを着ています。

 そうそう、場所は札幌の大通公園です。

 観光ではなく、研修のため札幌に7ケ月滞在していた時です。

 ははは、わざとじらしていますが、いよいよです。

 ジャーン。

目隠し

 昔はフィルムカメラですから、数週間後に同時プリント(現像、焼き付け)が仕上がってから手にしていた時代。

 がっかりでしたね。

 久しぶりに大笑い出来たので、元は取った気になっていますけど。

 今は液晶モニターでリアルタイムに確認出来るわけですから、良い時代になったものです。

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人為的ミスは無くならない
2012/01/06(Fri)
電線越しに山の雪

 望遠レンズは遠近感がおかしくなるのが面白い。

 教会前の道路西方向を写すと、雪をかぶった鈴鹿の山々が、近くにあるように見えてきます。

 本当はちっぽけで、存在感が無いものだけに不思議な気がします。

 しかし、ちっぽけでも、あるにはあったということ。

 大晦日に、自首しようとしていたオウム真理教の平田容疑者を、警察がたらい回ししたとの報道があり、いろいろと物議を醸しているようですが、“人為的ミスは無くならない”ということを思い知らされた気がしました。

 たるんでいるとか、うっかりとか、まさか、とか・・。

 仕方がないと言うつもりはありませんが、生きている人間のミスを100パーセント犯させない術なんて存在しないと思いますし、それを組織的に何百何千何万何十万という人たちの人為的ミスを0にするなんて不可能なことだと思います。

 出来るだけ繰り返さないように、反省と検証を続けていくしかありません。

 もちろん、警察に限ったことではありません。

 すべての組織はもちろん、個々人のレベルにおいてもそうです。

 原子力発電所もね。

 しかし、そう考えていくと、人為的ミスが次はどんな場面で起きるか分からないとも言えます。

 原発のように、ミス一つで何万何百万という人たちがとんでもない被害を受けるものは、作ったり運営してはいけないものではないかと思わされます。

 ミスの多い私が言うのも変ですけどね。

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年賀状は切ないのです
2012/01/05(Thu)
北風の中

 最近、年賀状を受け取る季節が苦痛になってきています。

 若い頃は、年賀状だけの付き合いでも、つながっている感が心地良いものでしたが、いつの間にか、そういう関係だけでは続かなくなっているのだと、思い知らされるようになってきたからです。

 次第に、そういう関係の友人たちからの年賀状は来なくなってきました。

 もちろん、ある年からぷっつりというより、こちらが出しているから“賀状ありがとう”と返信のように届くという段階を経てのことです。

 そういえば、教会関係でない高校や大学時代の友人とは30年以上、それ以外の方々も10年、20年と会っていない訳ですから、仕方がないのかもしれませんかね。

 なんか正月は切ないなぁ・・。

 

 
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当たり前な不可解
2012/01/04(Wed)
はんげつ

 ふと空を見上げて、思ったこと。

 月と人間ってちょっと似てるような気がします。

 見事に消えていますが、月の欠けてる部分って、太陽の光が当たっていない“闇”の部分ですよね。

 人の“心の闇”の部分も、その人の表層からは想像もできず、全く見えないところにあります。

 本人さえ気付かないところもあるでしょう。

 角度を変えて、眺めたり、眺められたりしていますが、光の部分しか見えないものです。

 でも、そうかといって、何もかもあからさまにさらけ出されても困りますし、こちらとしても、何もかもさらけ出す勇気は必要ではないでしょう。

 不可解な相手がいて、不可解な自分がいるって、当たり前のことなのでしょうね。

 それで、うまく宇宙は回っていますから。


 
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今年最初の教訓
2012/01/03(Tue)
すいせん

 教会の花壇に水仙が咲き始めました。もうこんな季節なのか、春も遠くないなと感じる新年3日目です。

 うむ、初春よのう・・と、優雅に筆を進めたいところですが、昨日からパソコンの動きがおかしいのです。それどころではありません。

 いわゆる“重い”と言うやつです。インターネットが、全くもってなかなか開かないではありませんか・・。

 一つ開くのに10分以上かかる始末です・・。

 いろんな人のブログも見えないじゃないか・・。いやまてよ、そういうレベルの問題ではなく、もしかしてウィルス?・・(汗)

 しかし、時間をかけてウィルスチェックをしてみました・・が、問題なし・・。

 ネットが重いんだから・・インターネットエクスプローラーの問題なの?

 アドオンを確かめてと・・、ええと、問題ないみたいだ・・。

 どういうこと?

 分からないなぁ・・。でも、とりあえず、この際ついでに、Microsoft Updateしておこうっと・・。

 いたずらに 時間費やす パソコンは 力落としつ 可愛くもあり・・五、七、五、七、七で遊んでしまう、この無駄な時間・・。

 と、ところが、この短歌が良かったのか、私の愛情が勝っていたのか、パソコンがこの後、サクサクと動くようになったではありませんか。

 おおすごいっ!

 愛とは決して見捨てぬ事なり!

 やっといつものコイツに戻ってくれました。

 私は信じてたよ。・・って、やっぱりupdateしていなかったからなんでしょうね。

 ちょっとのことなのに、こんなに大変なことになるなんて。

 次からはきちんとしよう。

 今年最初の教訓でした。


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楽しい一日
2012/01/02(Mon)
ゴーカイジャーショー

 正月は子供たちといっぱい同じ時間を過ごします。

 家族サービスと言うより、子供サービスですね。

 とは言っても、我が家は決して経済的に楽な方ではないので、お金をかけずに楽しむことを心がけています。

 昨年から情報を仕入れていた通り、今日は近くのスーパー(イオン・カヨー店)で海賊戦隊ゴーカイジャーショーを観に行きました。もちろん、無料です。

 せっかくだから、前の方の席を確保しておこうと、少し早く行ったところ、ピクニックシートを敷いて場所取りしている人たちの多いこと・・。

 それならと、店内の百円ショップでピクニックシートを購入し、一番前(と言っても横の方ですが・・)を確保して、余った時間で店内をブラブラ。

 おおっ、あの列は何?

 なになに・・“バルーンパフォーマー○○○”

 よく見ると、お姉さんがバルーンを使って、様々なアイテムや動物などを作っているではありませんか。しかも、一人ずつ子供たちのリクエストに応えて。

 こんなの良いね!と、並んで良く見てみると、これも“無料”とのこと。

 すごいぞ、イオン・カヨー店。

 普段あまり来なくてごめんなさい。

 それはさておき、子供たちは大喜び。

バルーンパフォーマー

 それにしても、このパンダにしてもカメにしても良くできてます。

 脱帽。そして、感謝。

 なんだかとっても良い一日でした。

 
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年明け鍋焼きうどん
2012/01/01(Sun)
年明け鍋焼きうどん

 皆様、新年あけましておめでとうございます。

 こんなにブログが続くとは思ってもいませんでしたが、皆様のおかげで5年以上が経ちました。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


 さて、写真は年明けうどんです。今年は新年早々作ってみました。しかも、今回は初めて鍋焼きうどんです。

 2009年から“さぬきうどん振興協議会”が提唱して始まったのが“年明けうどん”。

 ちょうど香川県に居た時期でしたし、根っからのうどん好きの私としては、乗っからない理由などありませんでしたから、我が家では最初期から毎年恒例の正月料理となっています。

 しかし、そうは言っても、正直なところ、世間的に普及するのかは疑問でしたが、その手軽さが受けたのでしょうか、少しずつ全国に広がっているようです。

 考えてみれば、こういうものは、主婦に受け入れられるかどうかがポイントで、この正月シーズンに、財布に優しく、お手軽に作れるメニューとなれば、支主婦の心を掴んでも不思議はありません。

 おそらく今後、もっと広がってお正月の定番料理になるのかなと思っています。

 考えてみれば、お正月の定番ともいえる“初詣”だって、明治時代に鉄道会社のキャンペーンで始まったイベントが定着したものですよね(日本古来よりの習慣のような印象がありますが、違うんですよね。)。

 受け入れられるかどうかがポイントですか・・。

 “日曜日は教会に”・・これが受け入れられ定着してくれると、とっても嬉しいんですけどね・・。

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