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夏よ来い
2012/06/29(Fri)
手のひらサイズ

 まだ梅雨ですが、夏っぽいテンプレートに変えてみました。

 上の“スイカ”はポインタでクリックすると、掴めてボンボンできます。

 良かったらお遊びください。

 あ、上の写真ではなくて、テンプレートの方です・・。

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服装
2012/06/28(Thu)
お揃いですか・・

 何か書こうかなと、漠然とこの写真で記事をいてみましたが、

 やっぱり内容的に良くないみたいなので削除しました。

 拍手してくださった方ごめんなさい。

 しかし、Tシャツ姿も滅多にしなくなりましたねぇ~。

 やっぱり歳が歳ですから・・。

 もちろん、体型にも自信が無くなってきまています。

 あまり服装にこだわらないだけに、歳相応に少しずつシフトしていくというのも大変なことだなと、最近良く思うようになりました。
 
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毛羽立ってる
2012/06/23(Sat)
毛羽立ってる

 さて問題です。

 これは何でしょう。

 何という植物でしょう。

 ヒントは“台風一過”です。

 正解は・・

 じゃじゃ~ん

ゴールドクレスト

 ごく普通の“ゴールドクレスト”でした。

 数日前の写真と比べると、あまりの変わりようにびっくりしますが、台風に吹かれて上のような有様に・・。

 台風恐るべし。

 ちなみに、牧師館前のゴールドクレストがこのようになると、そのすぐ横に位置する私の書斎は雨漏りがします。

 今までどんなに修理を試みても、それをあざ笑うかのように窓枠から漏ります・・。

 台風大嫌い。


 

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変わったものⅡ
2012/06/22(Fri)
柏葉紫陽花

 昨日載せておけばよかった、と後悔しているのが上の写真。

 普通のアジサイの間で、細長い白い花をつけているのは、柏葉紫陽花(かしわばあじさい)というアジサイです。

 植物図鑑にはちゃんと“バラ目アジサイ科アジサイ属の耐寒性落葉低木”とあります。

 細長くなっていますが、花の一つずつを見るとアジサイですし、葉の形が確かに柏の葉に似ています。

かしわばあじさい

 ね、確かに柏の葉みたいでしょ。

 しかもこの葉っぱ、秋には紅葉するらしいですよ。

 こんなにもいろんなアジサイがあるって面白いです。

 ちなみにこのアジサイは、小学校の会議室に飾ってあったもので、PTAで出かけた時にパチリ。

 実のところ、私も初めて見ました。

 探せばもっともっと、自然界には変わったものが自然にあるのでしょうね。
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その奥
2012/06/21(Thu)
新緑とモミジ

 新緑の季節に紅葉。

 世の中には変わった人もいますし、自然界にも変わったものが普通にあります。

 私も変わっていると言われるから^^;言う訳ではありませんが、字が同じでも、変わっているから“変だ”と決め付けるのは如何なものかと思います。

 それぞれに意味があり、それぞれに背景があり、それぞれに良さがあり、それぞれに奥深さがあるかもしれません。

 表面的に見ただけで批判したり、ほんの少し付き合っただけで決めつけたりは早計ですね。

 それは聖書と同じです。

 ・・・そう言うと、ちょっと分かりずらいかもしれませんが、こういうことです。

 聖書には難しい内容の箇所や、あまり好きになれないような箇所もあります。

 それでクリスチャンの中には“この箇所は嫌い”とか“こんな箇所無ければ良いのに”なんて言ったりする人もいます。

 しかし、それは表面的な判断でストップして、きちんと読まなくなっているということで、結局、その箇所に込められている慰めや豊かさを受け止められていないだけのもったいない話なのです。

 人もそう。

 その人の何十分の一も知り得ないで、どうのこうのと言うのは、相手にとっても、自分にとってももったいない話です。

出猩々かな

 そうそう、このモミジ、恐らくイロハモミジ系の出猩々(でしょうじょう)でしょう(紅舞妓や新出猩かもしれませんが)。

 ご存知のようにこのモミジ、不思議なことに芽吹いた時は濃い赤色で、開葉すると御覧のように明るい赤色になります。

 夏場に向けて、徐々に葉っぱの色は黄緑色に変わり、秋口には全体が暗黄緑色(に紅色が混じり)になり、晩秋には濃い赤橙色~赤紅色に紅葉するので有名ですね。

 もっとも、子供の頃は“変なモミジで気味が悪い”と思っていましたが、それは子供だったからで、今ではきちんと受け止めています。

 対人関係にしても、子供のままでは・・ちょっとね。


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伝道師就任式
2012/06/17(Sun)
晴れ間

 今日は午後から、鳥羽教会の“伝道師就任式”に出かけました。

 “牧師”ではなく“伝道師”の就任式というのはどういうことか、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、日本基督教団では二重教職性がとられていて、まずは“伝道師”の期間を経て“牧師”になるのです。

 もちろん、伝道師になるにも牧師になるにも、試験に合格しなければなりません。

 神学校を卒業しただけでは、伝道師にも牧師にもなれないのです。

 おっと、しょっぱなから話が少し逸れてしまいました。

 でも、今日、鳥羽教会の伝道師に就任されたT先生は今春、神学大学を卒業したてのフレッシュな方だということを申し上げたかったのです。

 しかも、御年65歳。定年後、神学校に行かれたんだろうな、最低4年間かかるから大した覚悟だったのだな、語学が大変だったろうなとか、いろいろと思いがこみ上げてきます。

 目の前に、第2の人生を生き生きと歩んでいる人がいるのは、なかなか感動するものです。

 T先生と鳥羽教会に、神様の祝福が豊かにありますように。

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なんとなくでは
2012/06/15(Fri)
小さなみかん

 みかんの白い花が終わったかと思うと、小さな実が付きはじめていました。

 自然は一日も休まず前進しているのを、目の当たりにしたような気がします。

 それに比べると、何となく過ごしていることの多い自分のありようが恥ずかしくなります。

 マザー・テレサの言葉を思い出しました。
 
   思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

   言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

   行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
  
   習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

   性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


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転落注意
2012/06/13(Wed)
臨港橋たもと

 これは、四日市港近くの臨港橋のたもとです。

 以前、跳ね橋である末広橋梁の写真を載せましたが、あの近くです。

 余談ですが、この臨港橋も跳ね橋らしいです。

 つまり、跳ね橋が並んで存在している訳ですから、珍しい場所なのかもしれません。

 もしかすると、橋マニア(いるのかな?)には垂涎のビューポイントだったりして。

 しかし、そういうことは置いておいて、ここでもう一つ、珍しいものを見つけました。

転落

 転落注意の表示です。

 車止めらしきものはありますが、ノーブレーキで突っ込むと確かに転落してしまいそうです・・。

 そそっかしい私は近寄りますまい・・。

 橋マニアの方はくれぐれもご注意を(そんなマニアがいるのかどうか不明ですが・・)。

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UFOか
2012/06/11(Mon)
UFO.jpg

 古い写真(今年の4月)を見ていると・・。

 桜の木の向こうにUFOのような物体が写っているではありませんか・・。

 まさか、こんなものが写っていようとは・・。

 銀色に輝き、回転している様子・・。

 しかも、よく見ると、人のような影がいくつも見えます。

 これは、もしかして・・。

 ひょっとして・・。

 ああっ、別の写真もありました。

下にアームが

 ・・なんてね。
 
 下から太いアームのようなものが見えますから、UFOでないことは一目瞭然ですね。ははは。

昇降する展望台

 これは三重県桑名市にある“なばなの里”の“アイランド富士”という名の昇降する回転展望台です。

 庭園を一望できるように、地上45メートルまで上昇します。

なばなの里

 しかし、庭園どころか濃尾平野が一望出来ます。

 料金は500円なので、安いとみるか高いとみるかは微妙なところ・・。

 これは、あの長良川河口堰ですね。

長良川河口堰

 1ヶ月以上前の写真ですみませぬ・・。

 ちなみに、先日息子が撮った花の写真を紹介させて頂きましたが、それはここで撮ったものでした。 

 
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花壇工事
2012/06/07(Thu)
花壇のはし

 今日は朝から半日かけて、教会員さんたちと“これ”をしました。

 何の変哲もない古びた花壇ですが、2メートルほど長さを詰めたのです。

 私も含めて男性5人で、レンガを丁寧に外しながら解体。

 経験者のAさんを現場監督に、こういう作業の得意なIさんを助監督になっていただき、TさんKさんと私が下っ端でがんばりました(が、実際は殆どAさんとIさんのご尽力が甚だ大でした)。

 外したレンガを再利用したとはいえ、ここまで雰囲気そのままに仕上げられるとは。

 現場監督と助監督の技量の賜物です。
 
もとはこんなの

 元の長さがこれです。

 違いがお分かりでしょうか。

 ところで、どうして長さを詰めたかと言いますと、このすぐ手前にある、あまり広くない門が原因なのです。

 少し大きな車は出入りが厳しいという意見があるため、門柱を移動させて門を広くした方が良いのではないかと言うのが、以前からの懸案でした。

 しかし、そうなると多大な工事費が必要となってきます。

 何か良い案はないものか・・。

 そんなある時、妻がポツリとつぶやきました。

「この花壇の角が出っ張ってるから怖いのよね・・。あの角が無かったらもっと出入りしやすいのに・・。」

 なるほど、言われてみればその通りです。

 となると角を取るというより、花壇そのものを短くすれば一件落着ではないですか。

 自分たちですれば、材料費だけで工事費も掛からないし、楽しいし^^
 
 入口が広くなりました

 どうですか。よく分からないでしょうが、出入りしやすそうでしょ。

 えっ、やっぱりよく分からない・・。



 
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総会終了
2012/06/04(Mon)
鵜方教会ステンドグラス

 志摩市の鵜方教会で、三重地区総会がありました。

 特別問題も無ければ、特別真新しいことも無く、無事終了。

 四日市市からは122㎞。

 四日市インター付近で高速道路のリフレッシュ工事をしているとかで、渋滞を避けて鈴鹿インターから高速に乗るというイレギュラーもなんのその。

 2時間少々で到着。帰りも同じくらいでした。

 これで、教会関係の今年度の総会は無事全部終了。

 明日から、真新しい気分で頑張ります。

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みんなに
2012/06/02(Sat)
つづじ

 「どんな聖書の言葉が好きですか?」と、時々聞かれることがあります。

 しかし、どこもかしこも好きなので、「ここです!」とはなかなか答えられません。

 でも、しいて言えば、金言格言のような言葉とか、座右の銘になるような言葉とかではありません。

 たとえばこういう聖書の箇所が私は好きです。

 「事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。」エフェソの信徒への手紙2:8~9

 救いって、結局、人間の努力や偉さが重要ではなくて、恵みとして全ての人に投げかけられているという、そういう言葉が、一番しっくりくるような気がします。


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四日市今昔
2012/06/01(Fri)
煙突2

 私の両親は、私が生まれる前に四日市に住んでいました。

 それで、四日市教会に赴任するのが決まった時は、先輩面してあれやこれやと教えてくれたものです。

 四日市という単語が引き金になって、心のどこかにしまってあった懐かしさがこみ上げてきたのでしょう。

 もっとも、いろいろ教えてくれると言っても、50年以上前の話です。

「駅のそばに、こんな店があるろう。」「○○をこう曲がったところは、こんな景色やろう。」「○○が有名やき。」※現在は土佐弁を話す両親です。

 残念ながら、何を聞いても現在の四日市には当てはまりません・・。

 そういえば、2年ほど前、旅の途中で寄ってくれたことがありまして、

「懐かしいき、駅の方に行ってみるき。」

と、意気揚々と出かけたものの、

「全然分からんなっちゅう。別世界やにぁ。それもそうやにゃあ。」※鼠や猫語みたいですが、土佐弁です。

と言っておりました。

 気付くのが遅いよと思いつつも、50年以上離れていた訳ですから、タイムスリップしたみたいなものですね。

 ところで、最近電話で母と話していると

「四日市は臭いろう。」

と言うので、

「いやいや、今は規制が厳しくて、スモッグなんか全く無いし、臭いも殆ど無いよ。」

「・・・。そうやのうて、万古焼き(ばんこやき:陶器です)の煙が臭いやろう。」※万古焼き(ばんこやき)という陶器です。

「・・・。・・・?」

 しばしタイムラグ・・。

 あ、なるほど、私の両親が居たころは、スモッグも四日市喘息も、まだ無かった頃だったのね・・。

 そうか、万古焼の窯元の煙が思い出にあるのかぁ・・。

 昔は風情があったのだろうなぁ。

 今は四日市のコンビナートも下火になっていますから、その後の高度経済成長期の四日市ともまた違っているのでしょうね。

 そうしてみると、子供たちが大きくなった頃の四日市もまた、現在とは違ってくるはずです。

 その頃は、どんな風になっているのでしょうか。

 50年隔ててですが、親子3代にわたって四日市に暮らしているのが不思議でもあり、愉快でもあります。

 
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