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夏休み最初の頃は大変
2012/07/31(Tue)
夏ですね

 夏ですね~

 子供たちは毎日のんびり過ごすのかと思いきや、結構忙しいようです。

 特に夏休みに入ってしばらくは、怒涛のように次から次へとしなければならないことがあります。

 朝はラジオ体操。・・昔は夏休み中毎日でしたが、今は1週間。ということで、今は終わってホッとしています。

 午前中は夏休みの宿題。・・これは当たり前。

 昼からは学校のプール開放。

プール

 実は私も本部役員として、保体部の委員さんや監視のお母さんたちの労をねぎらいに毎日のように行きました。

 これも今日で無事終わり、ホッとしています。

 子供たちはさらに夕方から、夏祭りの太鼓の練習で汗を流します。

 育成会という子供会の行事ですが、これにはお母さん方が裏方で大忙し。毎日、重たい太鼓を出したりしまったり。

 お祭りが終わる8月5日まで、親子共々結構しんどい日々が続きます。

夜回り

 私は昨夜、歩道委員会の夜回りに行ってきました。

 忙しすぎる夏・・。

 暑いし、早く終わってほしい・・。

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セミの羽化
2012/07/29(Sun)
羽化0

 昨日、生まれて初めてセミの羽化を観ました。

 少し遅めの午後7時頃に花壇に水撒きしていると、セミのサナギがひょこひょこ歩いていたのです。

 慌てて子供たちを呼びに行き、木に登って立ち止まるのを見守ります。

羽化1

 あちこち歩き回った形跡があったので、疲れていたのだと思います。

 ちょうど子供たちが見やすい高さで止まってくれました。

羽化2

 午後7時半頃に脱皮が始まりました。

 あんなに狭い背中の穴から、少しずつよいしょよいしょとせり出てきます。

羽化3

 一所懸命でできているのは分かりますが・・

 このまま逆さに落っこちてしまいそうでとても心配な体勢です。

羽化4

 ちょっとちょっと、本当に随分出てきましたけどまだ逆さまです。

 本当に大丈夫なの?

 羽化の途中で落ちたら、もうアウトだと聞いたことがあるだけに心配です。

羽化5

 羽まで広げ始めていますけど・・。

 それにしても、ちっこくて可愛い羽。

羽化6

 ほんとに大丈夫?

 ほんとに・・。

羽化8

 ところが、こちらの心配をよそに

 あらよっと、抜け出た殻につかまりました。

 本能なのでしょうが、ほんとすごい・・。

羽化9

 さすがに羽はクシャクシャですが、あれよあれよと伸びていきます。

 思っていた以上に早く伸びていくのには驚きました。

羽化10

 それにしても、無防備な状態です。

 私のフラッシュも焚かれるがまま・・ごめんなさいね・・。

羽化11

 脱皮から2時間ほどでこの状態。
 
 羽はピィンと張ってきています。

羽化12

 ピンと張ってきた羽が、今度は体に沿うように角度が変わってきました。

 もう成虫とほとんど同じ形です。

 たった2時間半でこんな状態まで成長するなんて、すごいと思いませんか。

 はっきり言って、私はとても驚きました。

 もう少しゆっくり変化してくと思っていたからです。

 あとはもう色がつくだけだろうと、この30分後に行ってみましたら・・

羽化15

 なんともはや、もうそこにはいなくなっているではありませんか。

 もう飛び立ったの?!まだ白かったよ・・。

 驚きとショックです。そして、ちょっと残念でした。

 飛び立つところを観たかったです。

羽化16

 でも、翌日の今朝、その近くにいてくれました。

 違うかもしれませんが、そうだったら良いのにな、きっとそうじゃないかな、どうせ分からないしそういうことにしておこう、なんて考えてしまいました。

 とにかく1週間元気で生きてね。



 
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末広橋梁その2
2012/07/27(Fri)
たもとから

 以前、末広橋梁の写真を載せたことがあります。

 末広橋梁とは四日市市の千歳運河にかかっている跳開式可動橋の名です。

 あの時は隣の臨港橋(末広橋梁と並んで掛かる可動橋)の方から写真を撮りましたが、地図で見ているとすぐ近くまで行けそうなので、もう一度行ってみました。と言っても、教会からバイクで5分ほどの至近距離。
 
 上の写真が今回撮ってきた写真です。すぐ脇から撮れました。

四日市あい

 実は、その翌日届いた四日市のタウン誌の表紙は、何とこの末広橋。

 しかも、鉄道が走っている写真。

 この橋梁には、構外側線として関西本線 四日市駅~四日市港が走っていますが、貨物列車が一日5往復するのみ。

 貴重な写真ですね。

 今度は貨物車が走っているところを撮りたいと思います。

国指定重要文化財

 今回行った場所は、本当に橋梁の目の前。

 案内板も整備されていました。

 多分、ここに見に来る人、写真を撮りに来る人が居るのでしょうね。

 この案内板によると、このス末広橋梁は1931年(昭和6年)12月竣工で、日本国内では最古、そして現役唯一の跳開式可動鉄道橋梁だそうです。

 しかも、国指定の重要文化財。

 知らなかった・・。

正面から

 箸が跳ね上がっている以上、列車は来ないと踏んで線路の上から撮ってみました。

 垂直にそそり立って見えるのはフレームが垂直だからで、線路部分は約80度なのだそうです。

空に向かう線路

 線路が空に向かって途切れている様は、まるで銀河鉄道の線路のようです。

入口

 それはさておき、駐車場からの入り口はこんな風になっています。

 そう、お気づきですね。例のごとく、例のものがあります。

 例の黄色い注意標識です。

やっぱり

 突っ込んでいったらやっぱり危険です。

 運河に真っ逆さまなのでご注意を。

臨港橋は降りている

 ここからは、以前写真を撮った臨港橋(可動橋)のあたりが見えます。

 1991(平成3)年竣工と言うだけあって、雰囲気が全く違います。現代的です。

信号があります

 良く見ると船舶用の信号機まで備わっています。

 しかも2個も。

遠景

 帰りに別の所から望遠レンズで撮ってみました。

 日本ではここしか無くて、しかも90年間以上も活躍している姿は、なんだかとてもカッコ良く見えます。

 私も黙々と頑張るよ。

 
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恵みの業をもたらす種を蒔け
2012/07/26(Thu)
スカイウェィブ

 水曜日の集会で“ホセア書”を読んでいます。

 昨日読んだ10章は厳しい言葉が続く箇所ですが、その中にあって12節はとても心に残るものでした。
 
    恵みの業をもたらす種を蒔け

    愛の実りを刈り入れよ。

    新しい土地を耕せ。

    主を求める時が来た。

    ついに主が訪れて

    恵みの雨を注いでくださるように。

 背信と罪にまみれた民に、厳しい言葉を語りつつも、“それでも神様はあなたたちを愛し、招かれている”という思いが根底にあるのです。


 いじめた側の少年の保護者と間違われた人が、誹謗中傷にさらされて迷惑しているというニュースがありました。

 人間違いも迷惑な話ですが、もし当人であったとしても、それはどうかなと思います。

 “悪い奴は正義の制裁をもってやっつけろ”という勧善懲悪はこの世の図式に当てはまるのでしょうか。

 犯罪を犯した人のことを“悪い人”と良く言われますが、正確には“悪いことをした人”だと思います。

 “悪い人”と“悪いことをした人”とは違います。随分違います。

 成長途上に子供たちは、悪いことをしてしまいやすいものです。

 “あいつは制裁を加えられて当然の奴なんだ”と決めつける人の“正義”っていったい何でしょうか。

 “いじめは許せない”と言って誰かをいじめているだけのような気がします。

 人間にはいろんな面があります。

 一面だけで決めつけて、全人格を否定するのは勇み足です。

 一面だけで切り捨てられたら、私もあなたも立っていけなくなるはずです。

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二人がいる
2012/07/23(Mon)
 先日の記事でご心配をおかけしましたが、少しずつ鼻の調子も良くなってきたような気がします。

 朝、目覚めるとさすがに詰まった状態ですが、夜中に鼻をかむことなく寝られるようになりました。

 この調子で頑張りたい(?)と思います。


 さて、今日は皆さんに、不審な人物の写真を公開しましょう。

 謎の人物です。

 なんてね。

 まずはこの人です。

何者

 う~~ん

 どうですか

 不敵な笑みを浮かべています・・。

 しかも、まだ仲間がいるようです。

 この人です。

曲者

 息子たちが穴の開いたダンボールで遊んでいたので、妻に目を書いてもらったもの。

 何となくしたことでしたが、結構笑えます。

 こっちが笑うので、見てない本人も大笑い。

 しかし、これから夏休み。

 この二人が毎日、朝から晩までいるのね。


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それは急性蓄膿症です
2012/07/21(Sat)
ぽっかり

 先週金曜日の朝、目覚めるとものすご~く鼻が詰まっていました・・。しかも、なぜか片方だけ・・?

 鼻風邪かな・・?

 この程度なら市販の風邪薬でちょちょちょ~いのちょい・・かな。風邪は引き始めが肝心です!

 しかし!しかしです!!

 土曜日になっても治りません。

 日曜日になっても治りません・・。仕方なく鼻声で礼拝説教を語ります。・・鼻を時々かみながら・・。

 さすがにこれではいけないと、月曜日に病院に行くことにしましたが、とにかく鼻づまりがひどいので、まずは耳鼻咽喉科に直行します。

 「先生、鼻風邪みたいなので、市販薬を飲んでいるんですが、全然良くならないんです・・。」

 「違います。これは急性蓄膿炎です。」

 「ええーーーーーっ!!!!!!!!」

 それにしても突然すぎやしませんか・・。ある朝起きたら何の前触れもなくガツンと・・。

 しかも、その後は全くの横這い・・ということは、最初からマックス状態・・。

 そんなのあり~?とか言いながら処方薬を飲み続けますが、一行に変化なし・・。花粉症のようなサラサラ鼻水ではないので、20分に一回は鼻をかまないと息が出来なくなります・・。

 さすがにきつくて、一昨日から強めの薬を処方してもらいましたが、いまだにティッシュが離せません・・。

 まったくもって厄介です。

 まいったなぁ・・。

 “病気に抵抗する体力をつけるために夜はよく寝ること”と言われますが、20分に一回鼻をかまないといけない状態で熟睡出来る訳も無し・・。

 明日が思いやられますな・・。

 
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不思議な業界
2012/07/20(Fri)
どんべえ西東

 言わずと知れた日清製粉の“どん兵衛”です。うどんとそばがあります。

 どちらも西日本と東日本で味付け(出汁)が違うのを、みなさんご存知だと思いますが、私はそれを東京に行くまで知りませんでした。そんなことしているなんて不思議な業界です。

 私は四国の出身なので西日本の味付けに慣れていましたから、学生時代に東京で東日本味のどん兵衛を食べて驚いた次第です。なんか違う・・というような感じ。・・ま、そんなことはどうでも良いんですけど・・。

 今、私が住んでいる三重県は、ちょうど西と東の境目で、ギリギリ東日本の味となっています。

 そういえば日本テレビの“秘密のケンミンショー”が“おにぎりに巻く味付け海苔と焼き海苔の境目”を調査したとき、その境目に認定されたのも三重県(亀山市)でした。三重県って微妙な境目に位置しているということでしょうね。

 どん兵衛を近くのスーパーで買おうとすると東日本味しかないので、出掛けた時に西日本味を買って帰るという関西出身の方がおられたりします。

 ところが、先日スーパーの入り口にどん兵衛が、それもうどんとそばが揃って西日本味と東日本味を売っているではありませんか。

 なんだこれは・・と、思いつつ、早速買って帰ってみました。

 もっとも、西日本味だけ買ってきたのでも良かったんですけどね・・。

 でも、本当は私、日清のどん兵衛よりマルちゃん(東洋水産)の赤いきつねや緑のたぬきの方が好きです。

 マルチャンの方が美味しい気がします。元祖ですしね。

 そうそう、意外と知られていませんが、カップうどんを最初に開発して売り出したのはマルちゃんなのです(残念ながらそばの方は日清が先でした)。

 赤いきつねの前身が“マルちゃんのカップうどんきつね”で1975年(昭和50年)9月の発売でした。もちろん世界初のカップうどんです。

 面白いのは、社員の「製法に関する特許、容器に関する意匠登録を行っておいた方がよいのでは」という意見を、当時の東洋水産社長が却下したということです。

 世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメンを開発した日清食品の安藤百福が、いろんな会社がインスタントラーメンを作って業界が成長すれば良いと、製法特許を取らなかったのに影響されたのでしょうか・・。

 そのため、非情にも翌年の1976年に、日清食品のどん兵衛きつねうどんが販売開始されます。

 そのため、商品戦略の見直しとして1978年にパッケージのリニューアルと名称変更をし、そこで赤いきつねが登場しました。

 ちょうど部活などで重宝した中高生の頃でしたから、カップヌードルに始まるカップめんの台頭期をリアルタイムで見ていたのが懐かしいです。

 それにしても、不思議な業界だなと思います。

 
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人生の真実を態度で教えてください
2012/07/17(Tue)
道の向こうに

 大津市立中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したとされる問題は、真相に迫るような情報が次々と明るみに出て来つつあります。

 現段階では、いじめと自殺の関連性は証明されていませんが、そういうこと以前に、この少年の置かれていた状況を思うといたたまれません。

 いじめがあったこと、それも執拗にいじめが継続していたことは、生徒たちのアンケート結果から明らかです。

 いじめていた者も、見て見ぬふりをしていた者も、教師も加害者です。

 ふざけてたんだ、ケンカなんだ、ちょっとからかっただけなんだ、よく分からなかったんだ、関わりたくなかったんだ、自分に火の粉が飛んできて欲しくなかったんだ、こんなことになるなんて思ってなかったんだ・・。

 そんな言い訳で自分を誤魔化す人もいるでしょうし、心を痛める人も、心に深い傷を負った人もいるでしょう。

 本当に悲しい出来事です。

 私は社会学者でもなければ、評論家でもないので、これ以上のことを無責任に語ろうとは思いませんが、子を持つ者として一言言いたい事があります。

 このように生徒が被害者となり、加害者となり、心に深い傷を負わされた現実があるという視点からです。

 誰も被害者になって欲しくないし、加害者にもなって欲しくない。

 傍観者にもなって欲しくないし、心に傷を負って欲しくもない。

 自分の責任を棚に上げて平気で生きる者にもなって欲しくない。

 それが全ての親たちの、いえ全ての者の願いだと思います。

 学校はそのことを教えるべきです。教えなければならないはずです。

 しかも、それは口先だけや言葉だけでは伝わりません。

 “先生の姿勢のみ”だと私は思います。

 新約聖書のルカによる福音書15章4節に、こんな羊飼いの話があります。

 「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。」

 一匹のために九九匹を残して探しに行くというのですから、考えようによっては無茶苦茶です。

 もちろん、一匹のためには九九匹はどうなっても構わないというのではなく、一匹を大切にする姿勢がここで言われています。

 多くの人は、この話を聞いて、この羊飼いは頭がおかしいのではないかと思ったり、現実味が無く下らない話だと考えたりします。

 確かに、経済的な価値観で言えば、おかしな話でしょう。

 でも、それは自分が単なる傍観者の立場に身を置いているからです。

 この九九匹の羊の側に立って考えることさえしていないと思います。

 他にもこんな羊飼いの話があります。

 「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。羊飼いでなく、自分の羊を持たない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして逃げる。―― 狼は羊を奪い、また追い散らす。―― 彼は雇い人で、羊のことを心にかけていないからである。わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。」ヨハネによる福音書10章11~14節。

 羊飼いが死んでしまっては、それこそ羊たちは狼の餌食になってしまいそうですが、羊を守るために命を捨てるのが良い羊飼いだと言います。

 しかし、ここで言われているのは、言葉や口先だけで“あなたが大切だ”と言ってよしとするのではなく、命を懸けて一匹を大切にするのが良い羊飼いだということです。

 こんなことを言うのは、先生は羊飼いの立場ではないのかと思うからです。

 命懸けで一匹を探し守る羊飼いの姿を見る九九匹は、“何でそんなくだらないことしてんですか”“全体が大事じゃないんですか”と恨み節を本当に口にするでしょうか。

 私がその立場だったら、何よりも安心するのではないかと思います。

 私が道に迷った時、私を命懸けで探し守ってくれる人が居るとなれば、どんなに心強いでしょうか。

 九九匹のうち何匹かは、もう既に同じように大切にされた思い出があるかもしれません。

 “あの羊飼いはそういう人なんだ”

 そうであるなら、安心して過ごせると思います。

 “あの先生は、失敗も批判も恐れず、一人を大切にしてくれる”

 そんな安心感があったら、いじめを見て見ぬ振りすることも、いじめも無くなってくるのではないかと思います。

 もちろん、口で言うほど簡単なことではないでしょう。

 でも、先生方には、先生とはそういう立場にあることを肝に銘じて頂きたいと思います。子を持つ親として。

 そういえば、ある大学で数学の教授をしている友人の言葉を思い出しました。

 ちゃらんぽらんで、お節介で、損ばかりする男ですが、命懸けで教師として生きている人でした。

「俺はな、数学で学生たちに人生を教えているんだ。」

 親もまたその態度で、子供たちに大切なものを伝える役割があることを肝に銘じていたいです。


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新しく
2012/07/16(Mon)
CA392161-2.jpg

 “してはならないこと”をしてしまうのが罪だと、多くの人は思う

 自分は罪人ではないと、誰もが信じて疑わない

 でも、それはホントかな

 確かに“してはならないこと”をしてしまうのは罪だ

 でも、“すべきことをしない”のはもっと深い罪ではないのか

 自分を必要としている人の目の前を

 自分には力はないとか

 誰かがするだろうとか

 言い訳を見つけて通り過ぎたのは罪ではないのか

 “何もしていないよ”の意味を自問出来たなら

 新しい自分に生まれ変われる気がする
 

 
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すずめ
2012/07/13(Fri)
こすずめ

 先日、二羽の雀が仲良くしているのを、庭にいた妻が見つけました。

 愛らしい姿。

 そういえば聖書にこんな言葉が載っています。

 「二羽の雀が一アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、 地に落ちることはない。あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。だから、恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」マタイによる福音書10章29-31節

 雀はたくましく生きているように見えますが、生存率はとても低い上に、寿命も相当短い生き物だそうです。

 元気に飛び回っているのに、はかなさと弱さをまとった生き物なのですね。

 実は私たちも、強そうなのに、はかない生き物に過ぎません。

 心も体も傷つきやすいものです。

 自己中心性という点で言えばとても強いだけに皮肉です。

 でも、だからこそ、そんな私たちを、神様は目にとめておられると信じていたいなぁ。

 
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羽化しました
2012/07/11(Wed)
羽化したみたい

 朝、教会の花壇の花や木々に水やりするのは私の日課。

 それで、いつものように今朝も、水やりをしていると、ミカンの木の周りにアゲハチョウが飛んでいました。

 それも、また当たり前の光景です。

 しかし、その蝶々は羽がピンとして、色も鮮やかで、やけに綺麗に見えました。

 “サナギから孵るのを心待ちにしているからだろうな”そんなことを思いつつ、ホースを片付けて家に入ろうとしたその時、ふと足元に目をやると“うっ!か、孵ってる!”、そう孵っているではないですか。

 ・・・・・・・。

 あっ、さっきのアゲハだ!!!!!!!

 なんて鈍感な私・・・。

アゲハチョウ

 でも、蝶は逃げることも無く、いつものように庭先で遊んでいます。

 それにしても、今回ばかりは芋虫の頃から見守ってきたので、感慨ひとしおです。

横から

 ずっと元気でいてね。

 “羽化して飛び立った日が、小雨交じりとは可哀想に”と思う、こちらの心配をよそに、優雅に飛び回っています。

横顔

 学校から帰ってきた息子たちと話していると、閉じ込めることも無く、家の庭先で自然に飼ってるみたいで、なんか良いね~ということになりました。

 そう考えると贅沢な気もします。

 もっとも、ダンゴムシやクモやウスバカゲロウなど、自然に飼っている生き物は他にもたくさんいますけどね・・。

 
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とても良いこと
2012/07/10(Tue)
ぼや~

 小学1年生の息子が、学校から帰ってくるなり笑顔で言いました。

 「今日は良いことがあった!」

 「えっ、何があったの?」

 妻と私も笑顔で聞いてみます。

 「えーとね、今日は先生に怒られなかったの。」

 え゛ーーーっ・・・

 「それじゃあ、毎日怒られていたの?」

 「うん・・。」

 いったい何しているのやら・・。

 でも、毎晩「今日はとっても楽しい一日でした」と嬉しそうにお祈りしているから、ま、いいか。

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配慮からスタートする必要
2012/07/09(Mon)
人の顔みたいな倉庫である

 問題的な行動をする人に注意するのは、結構難しいものです。

 実際、迷惑をこうむったり、被害を受けたり、嫌な思いをさせられたとしても、相手にその旨を伝えるのに一苦労します。

 “嫌われたらどうしよう”という消極的な理由はさておき、こちらの真意が相手に伝わらないことが多く、そうなると余計にややこしくなることを知っているからです。

 相手に“悪意や敵対心がある”と、はっきり分かっていれば対処しやすいものですが、問題は相手に“悪意が無い”場合です。

 しかも、善意でやっているつもりなら尚更です。

 「悪気があってしている訳じゃないのに、悪く言われた。」「善意でしてあげているのに、否定された。」

 そんな“あなた何様なの!”というような反応がたいてい返って来ます。

 悪気が無い訳ですから、後ろ足で砂をかけられたというような印象になってしまうのも分かります。

 良かれと思ってしている行動が否定される訳ですから、腹も立つでしょう。

 しかし、問題はそこにある“してあげている感”ではないでしょうか。

 “してあげている感”には、“相手がどんな気持ちになるか”とか、“相手が本当に喜ぶのか”とか、“相手を傷付けはしないか”というような配慮が抜け落ちます。

 善意はもちろん貴く、大切なものです。

 しかし、配慮不在の善意は独りよがりになりがちです。

 ですから“善悪”と“配慮の有無”という二重性を理解することが必要となりますが、この二重性を理解していただくのは意外と難しいものです。

 特に、善悪でしか考えていない目上の人に“思い込みからではなく、配慮からスタートする必要”を訴えるのは、かなりきついと言えます。

 それ以前に我が身の内省を肝に銘じておきたいものですね。

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アゲハチョウ
2012/07/08(Sun)
ドア

 小学3年生の息子は、学校で虫のことを勉強しています。

 四日市教会にはミカンの木があるので、アゲハチョウの卵の話が出たとき「僕が探して学校に持っていきます。」と勇んで立候補したそうです。

 親としては“そんな安請け合いするとはまだまだ子供ぢゃのう”と、驚くやら心配するやら・・。

 なにしろ、私も探したことがありますが、いまだに見たことがありません・・。

 しかし、どういうわけか息子は20秒ほどでアゲハの卵を発見。

 うっそー!!

 とまあ、そこまではとんとん拍子だったのですが、結局その卵は孵らなかったとのこと・・。

 後日、私も偶然発見することができたので、学校に持っていかせましたが、それもまた孵らず仕舞いだったそうです・・。

 “人生のように、なかなか難しいものなのだな”と呟きながら先日外に出てみると、ドアの下の方に何やら発見。

アゲハの幼虫

 おおおっ、図鑑で見たことがあります。

 アゲハチョウの幼虫ではないですか。

 しかも、よく見るとさなぎになりかかっています。

 このまま見守るしかないみたいですね。

 息子に聞くと「学校に持って行って孵らなかったら可哀想だから、このままにしておく」とのこと。

 なかなか優しいではないですか。

 「今まで駄目だったし、ここまで育っているわ訳だから、これ学校に持っていたったら、うまくいくんじゃない。」

 などと、メンツを大事にするかのような考え方を勧めた自分が恥ずかしい・・。

 で、翌日見てみますと、何ともうサナギ化が始まっているではないですか。

サナギに

 自然の力は偉大ですねぇ。

 このままにして、子供たちと一緒に見守ることにします。

 小学校のクラスの皆には申し訳ないですけどね・・。

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前向き
2012/07/05(Thu)
ハンギングプランター

 小学校PTAの本部役員をしていますが「好きでやってるんだろう」と言われるのが一番しんどいものです。

 やりたくて好きでやってる人はまずいません。仕方なくというのが現実で、しかも、やるからには嫌々ではなくきちんとやりたいとみんな頑張っているだけです。

 しかし、考えてみれば、一緒にやってる本部役員さんたちは、ぐずったり、できるだけ関わりたくないという姿勢の人が一人もいないのは大したものですし、そういう仲間たちと一緒に活動出来るのを誇らしく思います。

 もちろん、それぞれ仕事の関係で参加できない活動や会議もありますが、だからこそでしょうか、関われるところは積極的に手を挙げてくださるので清々しさを覚えます。

 人に押し付けるようなことは一切ないばかりか、「その日は大丈夫です。私やります。」「じゃあ、こっちは私がやりましょう。」という感じです。

 “会議で良い案を出させなくするには、言い出しっぺにさせろ”と言われます。つまり、案を言い出した人に、それを押し付けていくやり方をしていると、良い案は出なくなるということですが、そんなことはまるで注意する必要などないのです。

 実は私の四日市教会も同様で、各自が積極的にいろんなことをしてくださいます。

 役割や奉仕作業の押し付けも聞いたことがありません。

 上の写真のフェンスの花にしても、何人もの方たちが自主的に持ち寄り、時に交換し、愛情をこめて手入れをしていてくださるのです。

 四日市の人柄なのかもしれませんが、私はこんな人たちに囲まれて幸せだなとつくづく思います。


 
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黄色い粒
2012/07/03(Tue)
小さな黄色い粒

 地面に何やら落ちています。

 何でしょうか・・。

 黄色い粒みたいなのがいくつも落ちてます・・。

 肥料だったら白い粒ですし・・。

何かな・・

 前日の雨で飛んできたのでしょうか・・。

 それにしても、この木の下にしか落ちていませんよ・・。

 おおっ、影がヒントでした。

 はてさて、これは何の葉っぱでしょう。

 そして、この黄色い粒は何でしょう。

みかん・・

 じゃじゃーん。

 実はこれ、ミカンの実です。

 しかし・・、じゃじゃーんと言ったところで、空しいですな・・。

 育つ前に、こんなに落ちてしまって・・。
 
 残念です・・。

 もっとも、毎年、全部が全部実になる訳ではなく、こんな風に風雨で落ちたり、自然落下したりして減っていきます。
 
 自然に間引きされているのでしょうね。

 残った実が美味しくなるために、いや美味しい実をつけるために、切ないようですが、自然にそうなるのでしょう。

 切なさや悲しみの中に、少しでも意味を見い出すのは大切なことかな・・。
 
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梅雨の晴れ間の暑い日
2012/07/02(Mon)
アチチ

 今日は昨日と打って変わって真夏の日差し・・。

 昨日の一日すごい雨が嘘のようです。

 「今日学校でプールあったの?」

 子供たちに聞くと

 「今日は無かったよ。でも、明日ある。」

 ・・・。

 今日だったら、プールも気持ちよかっただろうに・・。

 明日の天気は下り坂だというし、なかなかうまくいかないものですね。

 もっとも、1月期の後半がプールということは、梅雨時ということで、仕方ありませんね。

 思うようにはいかない・・。人生の一コマですな。


 
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