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どうせなら明るい字で・・

2013年01月31日
かげ

 小学校の参観日。国語の時間。

 「同じ漢字の音読みと訓読みを二回使って、俳句を作りましょう。」と先生。

 小3の二男坊は結構引っ込み思案ですが、「答えがなかなか良かったよ。」と妻。

 そう、私は家で仕事してたので行っていないのです。

 「何て答えたの?」

 「“暗い部屋 計算暗算 がんばるぞ”なんだか良くできてるでしょ~。先生も“うまいっ”って褒めてくれたよ。」

 ふむふむ、なるほど。暗がりだから、見えなくても暗算できるし、情景が目に浮かぶね~。

 ・・しかし、“俳句”ではないよね・・(季語が無いし、切れ字で終わってないし・・)。

 それにしても、即興であっさり作ったらしいので、俳句王国愛媛の血を引いているからかなと少し思ったりなんかする(妻は愛媛出身)。 

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雪降りました

2013年01月29日
雪降りました

 先日の日曜日の礼拝後、信徒修養会がありました。簡単に言えば、教会員さんのための勉強会です。四日市教会では夏と冬の年2回行っています。

 講師を招けば楽ですが、支出を抑えるために大体私が講師をします。今回も私が準備しました。それで、結構時間が取られて、ブログの更新もままならず申し訳ありませんでした。

 昨日の月曜日も雪でしたが、修養会のあった日曜日もうっすらと雪が降ったので、もしや欠席者が多いかなと心配したものの、皆さんの熱心さと真面目さを思い知っただけでした。

 さて、肝心の修養会ですが、構想から考えると結構時間をかけたので(もちろん祈りつつ準備しました)、自分としてはそれなりに納得のいくものとなりましたし、概ね好評だったようです。

 しかし、万人に良しとされるものなどまず存在するはずがないので、当然のように批判的な意見も耳に入ってきます。それはそれで、真摯に受け止めようと思います。しかし、なんだか冷たく重いものが肩に乗っかってくるような気がしました。

 よくよく考えてみると、私は全く手を抜かずに全力投球しているので、これ以上を望まれると私のキャパを超えているなと思わされたのです。裏返せば私の全てが否定されたような気もします。

 みなさんが熱心なので、私も力が入って礼拝説教も水曜日の聖書の学び会も含めて、全て踏ん張って全力投球していますが、私なんか一介の田舎牧師に過ぎません。神学校の教授でもなければ聖人君子でも人格者でもありません。あれが足りないこれが足りないと言われても、それは無理・・。

 もしかすると全力投球が良くないのかもしれないのかなとも思います・・。そういえば、あるプロ野球の解説者が、いつも実力を100%出していたら事故や怪我につながる、と苦言を呈していたのを思い出しました。コンスタントに80~90%ぐらいでがんばって、改善のための余力を残しておくべきなのでしょうか。悩むところです。

 ああ、私の心にも少し雪が降りました。

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ガンバ

2013年01月20日
ガンバ

 昨日、劇団四季のミュージカル“ガンバの大冒険”を家族で観てきました。お芝居は好きですが、学園祭で自分が演じるとか、地方劇団のお芝居を観る程度という程度の好き度ですし、映画でさえできるだけ安く観たいというくちですから、劇団四季の観劇などまったく考えたこともありませんでした。おまけに四日市に劇団四季が来るなんて・・。

 ですから、静かにしていましたけど、私は子供より感激していたかもしれません。

 ストーリーは家族で楽しめるようにと子供向きのものでしたが、想像以上のレベルの高さに驚かされました。やっぱり劇団四季ですねぇ・・。みんな歌はメチャクチャ上手、抜群にキレの良いダンス、もちろん全員ルックスもすごくかっこいい・・。ため息が出ます。夢のような世界ですね。

 あーーっ、私も、ミュージカルは無理でも、お芝居の世界に行ってみたかったななどと、簡単に感化される単純な私でした。
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ウィキペディアの

2013年01月18日
カボチャ

 先日、ある人から聞かされ、少し驚きました。「ウィキペディアの“ハロウィン”のページに名前が載ってますよ。 」「えええっ!」

 ウィキペディアとは誰もが知っている、無料で使えるインターネット上のオンライン百科事典。不特定多数の人が、自由に執筆、加筆、修正できるものとまでは知っていますが、執筆、加筆、修正のしかたを知りません。

 私にはできないので、誰かが書かれたということですね。

 早速見てみると、大した部分ではありませんが、確かに“脚注”の欄に“三野慶仁 日本基督教団四日市教会牧師. “10月31日は”. 2012年11月16日閲覧。”とありました。

 どうやら、キリスト教界のハロウィンに対する態度について、私が以前に書いたブログの記事から“肯定的あるいは中立的 ”立場の意見の代表の一人として引用されているみたいです。

 しかし、良いのかな・・。私みたいな者の意見載せちゃって・・。

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せめて

2013年01月17日
ほし

 東日本大震災以降、いろんな震災が忘れ去られようとしている気がします。今日は阪神淡路大震災の日。多くの失った命を思い、小さな命の尊さを思いたいものです。何ができる訳ではありませんが、せめて記憶を風化させないでいたいと思います。

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神も仏もあるものか

2013年01月15日
ひかりとかげ

 「神も仏もあるものか」という悲しみと同居する信仰がある。

 そんなことを牧師が言ったって良いじゃないか。

 そんな人間の現実に、神は向き合っておられるのではないか。

 不信仰なまでのいたたまれなさに、真実なるものがあり、

 みじめなまでのありのままの姿に、本物の信仰が隠されているのではないか。

 友の悲しみを前に、慰めの言葉一つ見つけられないのが人間。

 張り裂けそうなくらい、胸を痛めて涙するしか術がない。

 祈り疲れるほど祈り続けて、

 涙というものが、心の奥から、腹の底から沁み出してくるのを感じて、

 祈りが呻きであり、呻きが祈りなのだと感じて過ごす。

 そんな空しい現実を受け止めて、神と私たちは生きている。

 一緒に苦しむしかない私たちと共に、苦しむ神がおられる。

 だから明日が来るのだと、いつか私は目を上げるのだろう。

 
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自然の只中

2013年01月12日
湾

 北海道で牧師をしている友人が、明日の礼拝奉仕のため今、電車で数百キロ離れた教会に向かっているとフェイスブックに書いていました。しかも、席が取れなくて立っているとか・・。

 行動半径の広さもさることながら、そのアクティブさと大自然真っ只中の移動に心揺さぶられるものがありました。大変だろうなと思うと同時に、羨ましい思いも湧いてくるのです。

 私は幸いにも複数の教会を兼任しなくても良いし、地区や教区で特別忙しい役割も与えられていないので、立場的には四日市教会に専念できるメリットの中にいます。

 しかし、移動はおろか、体を動かすことさえそれ程ありませんから、彼のような刺激の中での生活を羨ましく思ってしまうのです。しかも、自然の美しさに触れることが、人間にとって特別大事なことだと自負している私にすれば、尚更です。

 かといって、レジャーより仕事が好きな私にすれば、旅行やハイキング、バイクでのツーリングなどは想定外のもの。遠くに出かける役割とか、遠くの教会の兼任だとかの話があると刺激的かなとは思いますが・・。・・う~ん・・それはやっぱりしんどいかな・・。

 勝手なことをあれこれと考えてしまう私でした。
 

 
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気が早すぎるけど

2013年01月11日
さんぽ

 夕暮れ時間が、少しだけど遅くなってきた。

 まだまだ寒いし、冬本番はこれからだけど、春に向かい始めたと分かるのが嬉しい。

 現実の厳しさを飛び越えて、気が早いと言われそうだけど、希望ってそんなものかな。

 温かい夕食に、笑顔がほころぶ。

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欠点だらけの人間だから

2013年01月10日
舗道

 皮肉を言う人、嫌味を言う人がいる

 誰かの欠点を見つけ上手な人がいる

 誰かの問題を指摘したがる人がいる

 他者の罪を責めるのが好きな人がいる

 でも、それで誰が暖かな気持ちになるのかな

 それで何かが前進するのかな

 誰か得をする人はいるのかな

 確かに、誰かを批判するのは簡単で、それを受け入れることは難しい

 しかし、だからこそ

 誰かの欠点や問題や罪を、自分のことのように受け止め祈る者になりたい

 私も欠点だらけの人間だから 

 
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スタッドレスタイヤ

2013年01月09日
少し雪

 四日市はそれほど雪は降りません。降っても年に数回で、しかもこの写真のような程度。

 しかし、最低気温はマイナスによくなりますから、寒いと言えば寒いし、日によっては路面凍結が気になるところです。ですから、人によっては(お勤めの人は特にそう)年に数回ある大雪の日とか、路面凍結になる日に備えて冬場はスタッドレスタイヤに変えているようです。

 私などは職場に住んでいるみたいなものなので、出勤というものがありません。ですから、そういう年に数回の大雪の日などに出かけなければやり過ごせるということで、未だにスタッドレスタイヤを履かせる以前に購入さえしたことがありません。

 問題は、年に一回ある三重地区の教会で行われる“講壇交換”という行事です。もちろん、机を交換するのではなく、説教者をよその教会に派遣し合うという行事です。どういう訳か、三重地区では真冬の2月下旬に行われるので、とにかく天候が気になるところ。派遣先が電車で行きやすい教会だったら何とかなりますが、そうでないと移動に時間がやたらと取られそうです・・。

 私もスタッドレスタイヤを必要とする時があるかもしれない訳ですが、そんな限りなく低い確率のニーズのために買っておこうとはやっぱり思えないですね・・。

 あると便利なのは重々承知してはいるのですがね・・。

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どちらも下手

2013年01月08日
寒すぎて

 日本人は“褒めるのが下手”だとよく言われます。

 基本的にそれほど裏表のない人間だと自負している(?)私でしたが、その言葉を聞いて“そういえば誰かを褒めたり感謝の言葉を述べるのが下手だな”と反省し、実際に行動に移してみることにしたのが今から10数年前。

 単に嬉しかったり、すごいなと思うことを口に出すだけなので、照れはありますが、それほど大変なことではありません。

 今では恥ずかしげもなく、誰に対しても普通にしゃべれるようになりました。

 しかし、しかしです・・。

 どうも口がうまいと言われたり、お調子者のような扱いを受けてしまうことがしばしばあります。

 嘘やおべんちゃらは一切言うつもりはないので、すべて心に思ったことばかりなのですけどね・・。

 “日本人は褒めるのが下手”であると共に(それ以上?)“褒められるのも下手”ということのようです。

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痛い

2013年01月07日
IMG_0373.jpg

 本当に奥歯が痛い訳ではなくて、スマートフォンの“漫画カメラ”というアプリを使って撮ってみました。

 という訳で、マンガのように見えますが、実は写真です。写真を漫画のように加工したものと言った方が正しいかな。

 ところで、“ギャグ漫画でも読もうかな”と、先日ブログに書いたところ、教会員の女子高生が一冊貸してくれました。

 よし、せっかくなので読んでみるか!と思ったものの、昨日は礼拝後に長老会と訪問聖餐があり、今日は今日で三重地区の教師会にお出かけ・・。明日は明後日の聖書を読み祈る会の準備もある・・ということで、いつになったら読めることやら・・。

 こころが痛いなぁ。

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ギャグ漫画でも買ってこうよかな

2013年01月04日
三滝川

 年末に映画“レ・ミゼラブル”を妻と観に行きました。もちろん、夫婦50割(夫婦のうちどちらかが50歳以上だと、鑑賞料が二人で2千円になるサービス)です。

 実は、昨年フェイスブックに、「もしかして、あなたは私が中学の時の友人の三野くんではありませんか?」とコメントを寄せてくれた友人がいまして、実に30数年ぶりの再会(?)を果たした、その友人が大好きだったのが“レ・ミゼラブル”だったというのも影響したかもしれません。余談ですが、私に写真とか、自分で散髪すること等々の影響を与えてくれた、かけがえのない友人でした。

 おっと、映画の“レ・ミゼラブル”の話しでした。ストーリーも熟知している(つもりです・・)し、それほど得意ではないミュージカルだったので、自分としては淡々と観て終わる予定だったのですが、感動して何度も涙を拭
ってしまいました・・。不覚にも涙してしまったとはいえ、良いものはやっぱり良いし、感動で心が震えるのも良い経験に違いないと思っいました。

 ・・しかし、しかしです・・。

 これまで何かにつけて我慢してきたところがありましたが、もともと私は涙腺が緩いタイプなのです・・。どうも、これがきっかけで、涙腺が緩んでしまったみたいで、何かにつけうるうるしてしまう有り様に・・。

 人間って感情を揺さぶられると、いろんなところに影響するんだなと改めて思わされました。

 もう、明後日から仕事だし、ギャグ漫画でも買ってこうよかなと真剣に考えたりしています。

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新年

2013年01月01日
緑色

 新年ですね。しかし、昔に比べて正月らしさというものは、年々薄れて来ている気がします。もはや2013年とか言っても、ピンときません。何がどう違っているのか、何が新しいのか古いのかも分かりにくくなっています。突然何かが新しくなり、突然何かが古くなるような時代ですから、自然に新しくなる訳がないとか思ってしまいます。ですから、自然に新しい年になるというのも、しっくりこないのかもしれません。

 とかなんとか言っても、新しい歩みをしたいという希望があります。歳を重ねて古びていくだけではなく、年と共に新しい自分を発見したり成長したいという願いがあります。もちろん、努力し頑張っていても、足をすくわれることもあれば、のんびりしていただけなのに新境地が開けたりということもありそうです。今はどうなんだろうかと考えたりわきまえたりするくらいしかないのかもしれません。

 ということで、結局無理せずあっけらかんと、ありのままの自分で生きて行こうかなと、そういうところに落ち着いて新年の歩みが始まるのかな。皆様今年もよろしくお願いいたします。

 上の写真は、特殊なフィルターをケータイのカメラに取り付けて失敗した写真。失敗も自分そのものということを受け止めて生きようと思います。新年あけましておめでとうございます。

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