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三人集まればなんとやら

2013年09月27日
ケルヒャー

 先日、教会員さんと三人で、教会のお墓掃除に行ってきました。

 当初は業者に依頼しようということになっていたのですが、良く聞いてみると「高圧洗浄機で洗ってもらわないといけないから」というのがその理由でした。

 「えっ、高圧洗浄機なら私持ってますよ。」と私。

 しかし、教会のお墓は水道の蛇口から30m以上離れていますし、第一、電源がありません。

 「でも、電源が無いし、そんなに長いホースをわざわざ買うのもねぇ・・」万事休すです。

 ところが、それを聞いていたK長老「私は仕事がら発電機を持ってます。・・でも、水がなぁ・・。」

 すると、これまた横に居たT長老が「私は50mのホースを畑で使っていますが、それで良ければ持って行きますよ。」

 ・・・・・・・・・・。

 「ということは、水と電源が確保できるから、高圧洗浄機が使えるということ!」

 てな訳で、わざわざ業者に頼まなくても自分たちで出来るということで、長老二人と牧師とで墓掃除に行ってきたという次第であります。

 物事はやっぱり、口に出してみるものなんだなと改めて実感しました。
 

 
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一人月見

2013年09月19日
月です

 「今日は中秋の名月です。」

 テレビのアナウンサーの声。

 「しまった、うっかりしていた。今日が中秋の名月なのか。」

 毎年眺めているので、見逃すと残念すぎますからね。

 慌てて庭に出ようとして、妻に言いました。

 「うっかりしてたよ。今日が中秋の名月らしいよ。」

 妻は落ち着いた表情です。

 「うん、知ってたよ。私も子供たちもさっきスイミングの帰りに“綺麗だねぇ―”って見たのよ。」

 ええっ、知らなかったのも、教えてもらえなかったのも、見てなかったのも私だけ・・。

 一人寂しく月見かな。



 
プライベート | コメント(4)

ほっとできる場

2013年09月16日
ここだよ

 なんだか、批判や自己否定が多すぎる社会のような気がします。

 “成長するために、自分の欠点を正していかなければ”そんな意図や、“あなたに成長してもらいたいから、批判してあげているのよ”という思惑があるのかもしれません。

 もちろん、それは無意味だとは言いませんし、そういう捉え方が必要なときもあります。

 でも、年がら年中そんな考えを持っていたら、心も体も持たなくなって来そうです。

 自己否定は消極的な行為だと思いますが、これは前向きなことなんだという幻想を持っていたら、泥沼にはまってしまいます。

 人の欠点をあげつらうことも、その人の為になると誤解していたら、楽だし楽しいから、やめられなくなります。

 批判や自己否定がもたらすものは、成長ではなく、鬱々とする気持ちだけです。

 あなたの為だとか、自分の為だとか、成長する為だとか、幸せになる為だとか、そんなものはどうでもいいから、自分をそのまま受け止めてもらえる関係や社会が求められているのだと思います。

 たとえば、「学校に行きたくない」「仕事に行きたくない」「死にたい」「神も仏もあるものか」そんなことを家庭や友人たちの間や教会で語ったら、「そんなこと言うもんじゃない」とか「もっと前向きになりなさい」とか「がんばりなさい」というリアクションが多いのではないでしょうか。

 それはちっとも受け止めてもらっていない言葉、突き放されている言葉です。

 相手の心の苦しみを受け止めるのではなく、間違いを指摘し批判する言葉です。

 「そうか、学校(職場)にいきたくないんだね」「あなたは今、死にたいと思っているんだね」「神も仏も無いと思っているんだね」と、素直に自分の心をそのまま受けとめてくれる人間関係や、そんな場が少ないのではないかと思います。

 人をそのまま受け止めることは、難しいことかもしれませんが、そんなに難しいことでもないと思います。

 誰もが、そのまま受け止めてもらえる場を求めていて、誰もが、愛される場所を求めていて、誰もが、安心できる場所を求めているはずだからです。

 恐れと緊張しかない、いつ誰から何を言われるか分からない関係ではなく、ホッとできる場と関係を皆で生み出していきたいものだと思います。

 
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讃美歌が

2013年09月12日
DSC_0635-2-2.jpg

 いつもは、日曜日発行の週報に、水曜日の“聖書を読み祈る会”に歌う讃美歌番号を載せておくのですが、今週はついうっかり記載し忘れていました。

 オルガニストの方には申し訳ありませんが、当日いきなり弾いて頂くことになります。

 練習も出来ないのでゴメンナサイ・・という思いで曲を選び、当日配布するレジュメに印刷しておきました。

 いつも讃美歌から始まる会ですが、この日も何事もないかのように讃美歌の伴奏が始まり、皆で歌いました。

 ところが、歌い終わってオルガニストさんが「一言どうしても言いたい」と話し始められるではないですか。

 実は、讃美歌の番号が週報に無かったので、教会に向かいながら「この讃美歌だったら良いのになぁ・・そんにうまくいく訳ないよね・・」などと考えていて、いざレジュメを見たらその番号だったのでとても驚いたというのです。

 何百曲とある中で、ピタリと一致するなんて!!

 こんな不思議なことは、なかなかありそうでありませんけどね。

 少しびっくりした讃美歌の話でした。

出来事 | コメント(2)

途中ですぐ切れてしまうって

2013年09月08日
まきば公園

 どういう訳か、最近FC2調子が良くありません。

 訪問していると、突然インターネットエクスプローラーがシャットダウンしてしまうのです。

 ウィルスでないと良いのですが・・。

未分類 | コメント(0)

ええっ浜田さんが!!

2013年09月07日
 何気なくネットで検索していたら

“NHKBSプレミアム浜田省吾 再放送9月8日午前0時10分~午前1時40分”

の文字を発見。

 ええっ、浜田さんがテレビに出るの? って、再放送だからテレビに出てたの?

 再放送観たいなぁ・・。

 しかし・・・我が家はBS観えないので、諦めるしかありません。

 でも、なんか嬉しくもあります。

 見られる人はぜひ観てください。

お知らせ | コメント(4)

巨大生物の化石

2013年09月05日
恐竜の化石発見

 四日市で巨大生物の骨の化石を発見!

 クジラか、恐竜化か・・・。

 なんてね。

 この場所は四日市市大字羽津甲にある“夢くじら公園”の一角“ビーチゾーン”です。

 夢くじら公園

 広いし遊具も多くて、なかなか楽しめる公園です。

 教会からは車で数分程。

 無料駐車場も広々しています。
地域情報 | コメント(0)

1293

2013年09月03日
黄色

 今日はドラえもんの誕生日です。

 面白いことに、ドラえもんのデータは1239でと統一されているので、一回覚えれば大丈夫です。(何が大丈夫なの?)

 生年月日 2112年9月3日

 身長 129.3センチメートル

 体重 129.3キログラム

 頭周 129.3センチメートル

 胸囲 129.3センチメートル

 ウエスト129.3センチメートル

 腰回り 129.3センチメートル

 足の長さ129.3ミリメートル

 馬力  129.3馬力

 面白いのは、ネズミに驚いて飛び上がる高さも129.3センチメートルで、ネズミに驚いて逃げる速さも時速129.3キロメートルと相当念がいってます。

 これは、連載当時、ドラえもんの対象読者が小学4年生だったため、のび太を小学4年生に設定し、見上げたり見下げたりしないように、連載当時の小学4年生の平均身長129.3から来ているというのは有名な話ですね。

 実は私も当時小学4年生で、小学館の「小学4年生」を買ってもらっていましたから、ドラえもんは予告の時からリアルタイムで読んでいるマンガなのです。

 私は当時身長何センチだったのかなぁ、などと何気なく懐かしく思ってしまう9月3日でした。

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こんな夜は

2013年09月01日
バイオリンの置物

 人と衝突すると、とてもつらい。

 たとえ自分が正しくても、胸が苦しい。

 批判ではなく、祝福を願いたいからかもしれない。
 
 言い訳ではなく、幸せを祈りたいからかもしれない。

 矛盾だらけの心。

 自分の過ちに心痛めている時に、傷つけられれば尚のこと突き刺さる。

 幾つもの感情に揺さぶられ、自分はこの程度の人間なのだと、そんな現実が突き付けられる。

 こんな夜は、言葉にならない言葉で祈るしかない。

 みしみしと呻く。

 ただひとり、奥まった部屋でつぶやく。

 神様、わたしも罪人なのです。

 
思ったこと | コメント(6)
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