風邪ですか

2013/12/28 Sat 18:58

線路の先

 先日から、やっと(心を入れ替えて)ブログを毎日更新してきたというのに、昨日から悪寒とのどの痛みが・・。

 “咳もくしゃみも無いし、こんな風邪らしくない風邪なんかすぐ直るだろう”と、たかをくくって、町内を散歩したりのんびり過ごしていましたら、いけません・・。

 今朝になって猛烈な風邪症状が襲ってきました。

 鼻が詰まって鼻声だし、喉が痛くてカサカサします。何より熱があって、フラフラします・・。

 それで、普段は決して自分から言わないのに、朝一番で妻に言いました。

 「・・病院に行ってきます・・。ちゃんと耳鼻科に行ってくる・・。」

 こういう時は内科よりも耳鼻科がベストです。

 しかし、妻の方が一枚上手で、耳鼻科の年末年始のお休みが明日からだということまで把握しているではありませんか。

 さすが主婦。

 病院では薬を7日分も出してくれたことからも分かるように、それは病院がこれから一週間ほどお休みだからという配慮のなせる業ですね。

 しかし、この配慮のなせる業は薬の量ばかりではなく、質まで配慮されていたみたいで、朝以上にフラッフラします。相当きついのです・・。

 それで、横になるつもりはなかったのに、横になるしかありませんでしたが、それが本当に効を奏したみたいで、夕方には随分楽になってきました。

 明日は今年最後の礼拝がありますから、午前中だけでも元気になれたら助かりますね。

 去年は一回も風邪をひかなかったので安心していましたが、油断大敵ということを年の瀬に思い知らされましたです。はい。

 
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日向ぼっことお散歩

2013/12/27 Fri 23:52

ひなたぼっこ時計

 “ケータイやスマホの普及で腕時計をしない人が増えている”と聞くようになって久しいですが、我が妻もご多分に漏れず腕時計しない派の一人です。

 私などは時間確認など瞬時にできないと落ち着かないたちなので、スマホを持ち歩いてはいても腕時計を付け忘れることはまず無く、愛用の時計に毎日お世話になっています。

 妻の場合は、たまにしかつけないので、久しぶりにつけてみると電池切れということもよくあり、それならばと数年前から太陽電池のものを使うようになりました。

 しかし、これはナイスアイディアだと思った私は浅はかだったようです・・。

 いざ使うとき、完全に放電していて、駆動開始まで太陽光にしばらく当ててないといけないという不便さ・・。

 おまけに時刻は自動調整のみという、ある意味とっても中途半端な機能のおかげで、結局帰宅するまで時刻が合わないということもしばしばあります・・。

 「意外と不便だね、それ。もっと良いのを買ってあげたら良かったかな。」

 「でも、時間はスマホ見ればすぐわかるし、いつもそうしているから困らないから良いよ。それより日向ぼっこしないといけない時計ってかわいいじゃない。」
 
 「なるほど、日向ぼっこね。それは確かにかわいいかも。僕のは自動巻きだから、ちょっと違うけど。」 

 「ということは、私のは日向ぼっこしないといけない時計で、あなたのはお散歩しないといけない腕時計ってことね。」

 ・・・・・・・。

 ま、そういうことかな。


 
 
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ゆっくり大切に

2013/12/26 Thu 10:47

鈴鹿市役所

 人の優しさに触れた時、心がとてもホンワカとします。

 そんな優しさは、取ってつけたものではなく、本当にさりげない思いやりなのでしょう。

 今年もいろんな出会いとかかわりの中で生かされてきましたが、自分はどうだったかなと、ふと考えさせられています。

 振り返ると、さりげない優しさどころか、つい感情的になってしまった失態などが思い出されます。

 私もまだまだですねぇ・・。

 もう一回り成長したいものです。

 一つ一つの出会いと関わりを、もっともっとゆっくり丁寧にしていきましょう。

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12月25日の朝

2013/12/25 Wed 09:13

スカ

 世の牧師たちは皆そうだと思いますが、クリスマスが終わるとホッとします。

 カレンダー上で言えば、“今年の主だった行事もこれで終わりだ”ということになりますし、教会歴上は“良いスタートが切れた”ということになります。

 教会歴はクリスマスの4週間前の“アドベント(待降節)”から始まるからです。

 いずれにしても、心地よい充実感が心を支配していると言えば大げさでしょうか。

 子供たちはサンタさんからのプレゼントに大はしゃぎで、私が相手をしてもらえるのにはもう少し時間がかかりそうです。

 なんだかまったりとした時間の中にたゆたっているみたいです。

 どこかに走って行ってみようかなと思います。

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クリスマスは暗いよ

2013/12/24 Tue 16:51

ツリーの☆

 クリスマスは華やかで楽しいイメージがありますが、本当はとっても暗いものです。

 聖書をひもとけば、主イエスの降誕にまつわる多くの人々の物語がそこにあります。

 そして、そこに出で来る人々を取り囲む状況は何と暗いことかと思わされます。

 天使が現れても、皆の心が優しくても、一向に幸せが訪れてくる気配がありません。

 過酷な現実と苦悩が横たわっています。

 マリアは男の子を生みます。これが主イエスです。

 しかし、それは旅先で宿にも泊まれず、家畜小屋で世を明かしている時の出産でした。

 当時の結婚適齢期は女12~14歳、男15~17歳と言ったところですから、このときのマリヤはおそらく13歳かそこらです。

 助産婦はおろか母も居ない、非衛生的な家畜小屋での出産。

 マリアは不安だったと思います。

 夫のヨセフは情けなかったと思います。

 主イエスが生まれても状況が劇的に好転する訳でもありません。

 貧しさは貧しさのままで、不安は不安のままで、苦悩は苦悩のままで時が過ぎていくだけです。

 これがクリスマスです。

 ただ、そこにかすかな光がさしていた。ただそれだけが希望として存在していました。

 この苦悩の現実の只中に、神の御子が生まれたということは、悲しみや悩みの中にある者を神は大切にし寄り添うというしるしです。

 それがクリスマスです。

 悲しみや絶望という暗闇に、かすかなほんの一筋の光が差し込んだ出来事です。

 私たちは自分の願うもの欲するものが手に入れば幸せになれる気がしますが、そこに終わりはなく満たされることはまずありません。

 第一、死にゆく時、それらはすべて持っていくことは出来ません。

 悲しみを引きずったまま、切なさに呻き続けるままであっても、あなたを愛しているという神の声を聴くのがクリスマスです。

 暗くて切ない中で、ありもしないような希望を見上げる力が与えられる。それがクリスマスです。

 今晩7時から、教会の電気を消して、手に持ったロウソク(四日市教会は安全のためペンライトですが・・)の明かりで、暗いクリスマスの礼拝をお守ります。



 
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クリスマスイブ礼拝

2013/12/23 Mon 17:32

窓のあかり

 クリスマスは“イエス・キリストの誕生日”だと信じている人がいますが、それは間違いで、“イエス・キリストの誕生を祝う日”なのです。

 早い話が、誕生日ではないけれども、誕生を覚える日として制定されているということです。

 残念ながら、聖書には主イエスの誕生月日は記されていないので、仕方ないのですね。

 クリスマスが12月25日に制定された頃の冬至は12月25日だったようで、この日が選ばれました。

 というのも、この日を境に昼が長くなり、その位置も高くなり、光がまし加わるわけで、“義の太陽”とも言うべきキリストの到来を祝うのにふさわしいということです。

 しかしながら、当時、太陽神を祭る異教がキリスト教の強力な対抗者で、その太陽礼拝の中心的祭りが冬至、つまり当時の12月25日で、それをのっとったというのが正しいようですけどね。

 詳しいことは分かりませんが、4世紀ころにはクリスマスは12月25日に守られるようになったようです。

 上の写真は四日市教会の十字架模様の窓から朝日が差し込んでいる写真です。

 穏やかな朝の陽ざしを見ていると、これから春に向けて季節が移ろいゆくのだなとしみじみ感じさせられます。

 その前にクリスマスの礼拝がありますけどね。

 今年のクリスマスイブ礼拝は12月24日(火)夜7時から、電気を消して、ロウソクの明かりの中で聖書を読み讃美歌を歌って礼拝します。

 皆様にクリスマスに到来された主イエスの恵みが豊かにありますように。



 
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子どもクリスマス会

2013/12/11 Wed 17:25

イルミ

 教会正面に今年もイルミネーションを飾っています。

 先日、近くの小学校前で“子どもクリスマス会”の案内チラシを配っていた時に、「あのイルミネーションの教会だよ」と言えば、「ああ、あそこね」と通じるのが嬉しかったですね。

 でも、さすがに小学校の向こう側の子どもたちは分からない様子でしたから、まだまだですかね。

 そういえば、このイルミネーションは昨年新調したものですから、あと何年か続けていれば広く知られるようになりますかね。

 さてさて、子どもクリスマス会は今週の土曜日午後1時30分からです。

 たくさん子供たちが集まると楽しいけどなぁ。

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そんな所に

2013/12/07 Sat 18:50

扉の前

 先日の朝、トイレで用をたしていると、突然、驚いたような声で妻に尋ねられました。

「ええーっ、そんなとこに入っているの゛!!!!!!」

 そ、そんなとこって・・。しまった、少し離れてしまったけど掃除してる途中とかいうシチュエーションだったのかな・・。

「すぐに出るよーっ。」

 ごちゃごちゃ言わずに、そうシンプルに答えると、今度はホッとしたような妻の声。

「ああ、トイレなのね。それならいいわ。どこ入ってるかと思ってびっくりしちゃって。」

 そう言って向こうに行ってしまいました。

 なんのこっちゃいな・・???

 トイレから出てみると、私のスリッパがトイレのドアと平行に脱いであるのが見えました。

 上の写真で見ると左側の扉がトイレの扉で、スリッパの後ろ側はリビングから続く廊下です。

 そうそう、リビングからトイレに向かってきて、廊下が狭いものだから、そのままの向きでスリッパを脱いでトイレに入ったのでした。

 そして、言われてみれば、確かにもう一つの扉の前にスリッパが脱がれているようにも見えます・・。

 ・・でも、これって、階段下の物入れの扉ぢゃないか!!

 まさかここに入って何かしてると思った訳ね・・。

 扉は大き目だけど、中の物を取り出すくらいしか出来ないスペースの物入れ・・。

 中に入るなら、大人は屈んだり手を伸ばしたり変な恰好しないと、絶対扉は閉められません・・。

 そんなとこで何するって言うんだよ!

 入れる訳ないでしょうに・・。

 あ、だからびっくりしたのね。

 しかし、面白いから、次は倉庫に入ってて脅かしてやろうかな。

 ・・いや、やめとこう。

 なかなか見つけてくれなかったら大変だもの・・。

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