2015 / 08 / 13 ( Thu )
水適

 しばらく留守をしていました。

 電車が四日市に近づくと雨がポツリポツリ。

 帰ってくるなり雨に降られるとは・・。

 でも、これは恵みの雨かな。
スポンサーサイト
18 : 47 : 04 | プライベート | コメント(2) | page top
四日市良いところ
2015 / 08 / 09 ( Sun )
わだち

 四日市はコンビナートとの町と簡単に考えられていますが、コンビナートは海沿いであって、少し(ほんの数㎞)陸地に入ると、田園風景が広がる田舎の町です。

 田んぼや畑、茶畑もありますし、自然公園や牧場だってあるのです。

 風向きによって時々工場からの臭いが鼻につくこともありますが、概ね大気は汚れてはいません。

 人口30は万人少々ありますから、田舎でも都会でもない比較的住みやすい地方都市といえます。

 特別な買い物とか文化的なものも、名古屋が近いのでそれなりに人々の要求も満たされる環境にあるようです。

 私は出身地である高知県高知市と似ているような気がして(人口30万人)いますし、両親が昔(私が生まれる前)住んでいたということで、身近にも感じています。

 ただ、残念なのはやはり海ですね。

 私はやっぱり海が大好きのようで、泳げない、眺めて楽しめない、遊べない海がどうもしっくりしません。

 近所のお年寄りによると、昔は綺麗な海辺があったとか、綺麗な海水浴場があったそうですからとても残念な気がします。

 町の発展のため海が犠牲になったということでしょうね。

 これ以上の犠牲を出さないで、次世代に伝えたいものです。

 だって、四日市市やお隣の菰野町のお米はとてもおいしいし、かぶせ茶なんか絶品ですよ。ふれあい牧場のソフトクリームやアイスクリームは大山や清里にも負けていませんしね。

 
20 : 04 : 15 | 地域情報 | コメント(0) | page top
インパクトのある看板
2015 / 08 / 08 ( Sat )
犬の

 わが子の通う小学校の敷地内にあった看板です。

 随分、インパクトがあって、二度見してしまいました。

 しかし、犬を“放す”ことはあっても、さすがに“放し飼い”は出来ないだろうと思います。

 気付かなかったけどいったいいつからあるのだろう。

16 : 48 : 19 | 地域情報 | コメント(2) | page top
四日市祭りで疲れました
2015 / 08 / 07 ( Fri )
飾り付け完了

 もう若くありません。四日市祭りの疲れがどっと出でいました。牧師がお祭りで疲れるというのも変な話ですが、別にお祭り好きの変わり者牧師という訳ではなく、小学生の子供たちが参加する子供太鼓は父兄が相当手伝わないと出来ないのです。特に今年は、妻が町内の子供会の会長だったので、あれやこれやとお手伝いすることが特に多くありました。

四日市祭りポスター2015

 四日市祭りそのものは8月1(土)~2日(日)でしたが、子供太鼓は手配したトラックの荷台にやぐらを組んで装飾を施し、町内を一軒一軒練り歩くのは7月31日(金)の仕事。もちろん、子供たちは夏休みに入るとすぐに太鼓の練習に明け暮れ、教えてくださる太鼓保存会の方々やOBさんの接待とか、太鼓の出し入れはお母さんたちの仕事として、すでに始まっています。

 お母さんたちの仕事と言いましたが、実はほとんどがお母さんたちの働きに依っています。トラックの手配、お茶の準備、警察への通行許可申請、お弁当の手配や食事会の幹事、関係機関へ(※以前この“へ”が“屁”になっていたので訂正しました)の依頼文あいさつ文に、回覧板文書、トラックの運行表など、とにかくわんさかある細々とした仕事を全部お母さんたちがこなしているのです。脱帽。

合同太鼓2015


 子供たちは7月31日(金)~8月2日(日)までの三日間、トラックの上で町練りの太鼓を叩き続け、二つの舞台をこなし、上級生は更に祭りのフィナーレの合同太鼓に出演します。

 私はやぐら組みと二日間のトラック助手席でのナビゲーターが主な仕事でしたが、暑くて相当に疲れてしまいました。例年はトラックについて歩き、交通整理が主な仕事で、それも相当疲れましたが、ナビも結構しんどいものなんだなと実感してしまいました。

大入道

 これはメイン会場から引き揚げてきた大入道。四日市のシンボルキャラクターですね。

ゆるキャラたちと4-セイルズ

 合同太鼓を演奏するメイン会場では、太鼓の前にいくつかのセレモニーもあったようで、これはどういうわけかゆるキャラ達とご当地アイドルが共演していました。4-sailsと言うらしいですが、まったく知りません。追っかけみたいなお兄さんがいたのでびっくりしましたが・・。

ジバニャンも

 それから、なぜかジバニャンが来ていました。合同太鼓に出ない下の子といたので、一緒に近くまで見に行きましたが、名前も名乗らない“お姉さん”が、有無を言わさず仕切っていて、日に焼けた道路に座らされ、まるで岩盤浴をしているような苦行じみた観劇を味わいました。お祭りって、いろんなことがあるなぁ・・。

 というわけで、祭りに突入する前は、祭り期間に困らないように出来るだけ仕事をこなして疲れ、祭りで疲れ、家族サービスで疲れ、日曜日は疲れを引きずったままで教会の行事に追われて疲れ、月曜日からは疲れが抜けずにフラフラで、結局、何が言いたいかと言いますと、私には体力が無い!ということですね。

 もう少し体を鍛えねば・・。




15 : 45 : 49 | 行事 | コメント(6) | page top
| ホーム |