09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

宗教改革主日

2016年10月30日
すすき講壇

 今日はルター派なら宗教改革主日でしょうが、日本基督教団の教会暦に宗教改革主日は無いので、ごくごく普通の礼拝でした。

 しかし、思い起こせば私が洗礼を受けたのは40年前のこの主日(高知の単立教会でのこと)。

 しかも、たまたま10月31日が日曜日という巡り合わせの年でした。

 私は今、日本基督教団の牧師ですが、最初ルーテル教会の牧師になったのも、何かしら神様のお考えがあったのかもしれませんね。

 さて、来年は、いよいよ宗教改革500年目の節目の年。

 プライベートでも良いから、来年は何かしらイベントがしてみたい気もします。
スポンサーサイト
未分類 | コメント(0)

謙遜であれ

2016年10月27日
ススキ横

 信仰で一番大切なものは“謙遜”だと聖アウグスチヌスは言いましたが、それは永遠の真理だと思います。

 決して、信仰=信心深さ ではありません。

 謙遜に信じることを信心深さというなら、それはそれで間違ってはいないと思いますが、多くの人は、人間が神様を信じる度合いや熱心さを信仰だと思い込んでいるきらいがあります。

 それでは信仰がその人の功績に成り下がってしまいます。

 信仰は自分で生み出したり、築き上げたり出来るものでありません。

 神様が私たちを愛されたから、神様が私たちにお与えくださったから、私たちは信仰を持ちえます。

 神様の御前で謙遜にあること、神様からの恵みによって人は生かされているとわきまえること。

 対人関係においても、神様に与えられた関係性を受け止めること。

 それが無ければ、この世の論理と何ら変わらない理屈が横行するだけの話。

 誰より自分は優れているか。

 誰より自分は劣っているか。

 誰がより正しいか。

 誰がより立派か。

 どれだけのことを自分は誰かにしてあげたか。

 どれだけの借りを自分は作ってしまったか。

 そんなものは愛でも信仰でもありません。

 ただのこの世の論理です。

 自分もあなたも、欠点だらけの人間であることをわきまえて、ただ神様の御前で謙遜であることが出来れば、人生のすべてが返られていることに気付くと思います。

 聖アウグスチヌスは問いに答えました。

 「信仰にとって一番大切にものは何ですか。」

 「それは謙遜です。」

 「では信仰にとって二番大切にものは何ですか。」

 「それは謙遜です。」

 「では信仰にとって三番大切にものは何ですか。」

 「それも謙遜です。」
 



 

 
未分類 | コメント(0)

目を凝らして

2016年10月26日
うろこぐも

 逆立ちすると何かが見えてくるかな。


未分類 | コメント(0)

一日が終わり

2016年10月24日
おわり

 今日も一日が終わり

 やがて夜が明ける

未分類 | コメント(2)

ツェダカー

2016年10月23日
あれ

 人よ、何が善であり 主が何をお前に求めておられるかは お前に告げられている。

 正義を行い、慈しみを愛し へりくだって神と共に歩むこと、これである。

 主の御声は都に向かって呼ばわる。

 御名を畏れ敬うことこそ賢明である。

 聞け、ユダの部族とその集会よ。

             ミカ書6章8~9節 
未分類 | コメント(0)

ひと

2016年10月22日
隙間空

 およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。
相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく心得ておかねばならない。

      D・カーネギー
未分類 | コメント(0)

体のともし火は

2016年10月21日
三滝橋

  体のともし火は目である。目が澄んでいれば、全身が明るいが、濁っていれば、全身が暗い。

                            マタイによる福音書6章22-23節

未分類 | コメント(0)

生と死

2016年10月20日
池

 「あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。」

                                                           ローマの信徒への手紙 6章11節
 
未分類 | コメント(0)

知ってほしい

2016年10月20日
北大谷

彼らの苦難を常に御自分の苦難とし

御前に仕える御使いによって彼らを救い

愛と憐れみをもって彼らを贖い

昔から常に

彼らを負い、彼らを担ってくださった。

                         イザヤ書63章9節
未分類 | コメント(0)

のんきと

2016年10月20日
あかり緑

「のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする。」

                                            夏目漱石
未分類 | コメント(0)

空は

2016年10月17日
そらうみ

 空は青いのに

 空は広いのに

未分類 | コメント(0)

2016年10月12日
栗3

 栗の棘は自己防衛のため・・。

 人の自己防衛はどんな形・・。

 自己防衛って必要かもしれないけど

 寂しいなぁ・・。

思ったこと | コメント(2)
 | HOME |