03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

梨の花

2017年04月21日
梨の花

 通りすがりに見えた梨の花。

 今、満開みたいですね。

 四日市には梨園通りがあるのですよ。

 我が家では毎年、子供たちと買いに来るのを楽しみにしています。

 それにしても、こんなにたくさんの梨の花を見てしまうと、夏を飛び越えて、急に秋が待ち遠しくなってきますね~。

 ちなみに四日市市の梨園通りは、四日市市下海老町にあります。

 道路脇に何件も梨園が連なっていて壮観ですよ。

 
スポンサーサイト
地域情報 | コメント(0)

死と復活

2017年04月20日
墓前礼拝イースター

 遅くなりましたが、今年のイースターは4月16日でした。

 イースターは復活日。主イエス・キリストの復活を記念する祝日です。

 最近ではスーパーのチラシにさえ“イースター”の文字が並ぶようになってきたので知っている方が増えましたが、その意味まで
ご存知の方はまだまだ少ないようです。

 さて、四日市教会ではイースターの朝早く(言っても7時30分からですが)、教会墓地で早天礼拝を行います。

 今年はまだ桜の花が咲き誇っていましたし、気温も低くなく、清々しい墓前礼拝となりました。

 前週にお亡くなりになられた教会員さんがおられたので、前日の土曜日に前夜式、この後の礼拝後に葬儀があり、今年のイースターは死と復活、赦しと救いということを、例年より深く考えさせられ多様に思います。

 苦しみを通しての栄光があることに希望を見上げていきたいものです。

行事 | コメント(0)

すがすがしい朝

2017年04月16日
はるです

 私の住んでいる(教会のある)元新町はとても健全な町だと思います。

 日本人の国民性として、ともすると引っ越してこられた方を“よそ者扱い”しやすいと言われたりしますが、7年前に越して来た時以来、そんな感情をいだいた事はありません。

 四日市に来てすぐに、小学校の本部役員に選ばれ、PTA会長までさせて頂きましたから、元新町だけでなくこの地域がそういうところなんだと思います。

 なんでこんな話をしたかと言いますと、今年度の元新町の自治会長にこともあろうかこの私が選任されて驚いているのです。

 規約上、1期3年間で再任が無いので役が回りやすいとは言えますが、それにしても7年前に越してきた者が自治会長になるなんて聞いたことがありません。

 ある意味、不安感があるのですが、同時に役員に選ばれた他の3名も良い方々で、何とかやっていけそうな気がしています。

 ということで、不安ながらも、一昨日の連合自治会総会(自治会長会議)、昨日の元新町自治会総会を無事終えることが出来ました。

 なんとなくすがすがしい気分で、日曜日の朝を迎えています。

 やっと受難節が終わったという実感があるのはご愛敬と言うことで^^

 ※今日はイースター(復活日)で、昨日まで教会歴では受難節(キリストの受難に思いを馳せる46日間)でした。
感謝 | コメント(0)

道路脇のお年寄り

2017年04月13日
いなべで1

 先日、お隣のいなべ市に行った帰り、道路脇にいる二人のお年寄りが気になりました。

 そう、先ほど行きがけにここを通った時も、おられたような気がします。しかも、同じ格好で。

いなべで2

 車を止めて見に行ってみると、道なき道を一人は手押し車を押し、もう一人は自転車に乗っています。

 それも、まるでBMX競技のような急すぎる坂を上ろうとする姿勢。

 もう、お分かりですね。そう、これはよく出来た年寄りの人形です。

 見るところ、畑も田んぼも無いので、案山子という訳ではなさそうです。

 恐らく、年寄りが多いので注意してくださいとドライバーに訴えかけるために作成されたものなのでしょう。

いなべで3

 近寄ると杭で固定されているので人形と分かりますが、それにしてもよく出来ています。

 服の感じはもちろん、体つきや肩腰の筋肉加減、年寄りらしい所作のポージング。

 どれもこれも鋭い観察力を感じますし、一流の仕事ぶりとしか言いようがありません。

いなべで4

 ね、生きてるみたいでしょ。

 しかも、下手に交通安全の看板なんかが無いのがイカしてます。

 造形といい、見せ方といい、年配の方々への愛情の賜物なのでしょうね。

 いなべ市の愛を見た気がします。

 

 

出来事 | コメント(0)

夜桜

2017年04月12日
夜桜

 お葬式があったので、ブログの更新がままなりませんでした。このところ、久々に快調に記事をアップしていたので、残念ですが、致し方ありません。

 葬儀は参列者が300名ほどが見込まれたので、教会ではなく葬儀社の会館での葬儀でした。慰めの言葉をきちんと届けられたか心配ですが、それも含めて全てを神様にお委ねしようと思います。

 同じ頃、桜も満開となりましたが、結局雨も続いたこともあり、葬儀の夜、近所の三滝通りの桜並木を散歩したのみでした。

夜桜2

 夜桜もオツなものです。はかなく美しい花びらは、何度見ても心に沁みて来ます。

 とはいえ、末っ子と愛犬を連れてのやや寂しい散歩ではありました。

 
プライベート | コメント(0)

追悼式

2017年04月08日
ルー神大

 先月の事ですが、昨年12月に亡くなった友人の追悼会に出席するため、出身大学に行ってきました。東京都三鷹市にあるルーテル学院大学です。もっとも、私が在学していた頃は日本ルーテル神学大学という名でしたが。

 それにしても、ここに来るのは十数年ぶりで、ずいぶん雰囲気が変わっているのに驚かされました。1990年に卒業して日本福音ルーテル教会の牧師となりましたが、2001年に精神障害者の小規模作業所の働きに専念すべく辞任。最後に訪れたのは2003年だったような気がします。

 日本基督教団の教師試験を受験し、2004年から日本基督教団の牧師となってからは、まったく来る機会が無くなったというか、関係性そのものが無くなってしまったので、まさかここに足を踏み入れる日が来るとは思ってしませんでした。

 それにしても、後ろに見えるマジンガーZみたいなチャペルはそのままです。あちこちに懐かしさを感じます。

 亡くなった友人はまだ52歳でした。しかも、学生時代、牧師時代もずっと親しい付き合いをしていた仲だったので、いまだに信じられないというか、受け入れきれていない自分がいます。この友人も日本福音ルーテル教会の牧師でしたが、途中で父親の設立した単立教会に移籍していたため、二人とも他教会に移った者同士として似たような境遇でした。

 いつでも、聖書の話や人生について熱く語り合える数少ない親友の一人でした。失ってその存在の大きさを実感しています。

チャペル

 これはチャペル内部。このチャペルにもいろいろと思い出があり、思い入れがあります。入学式、卒業式はもちろん、毎日の昼の礼拝、学園祭のステージ、特別ゲストをお迎えしての講演会などなど、学生時代の中心に位置する場所でした。武蔵野教会の三鷹集会所が三鷹教会として独立し、このチャペルで礼拝を始めるようになった年に、私は神学生として実習に来ていましたし、最終学年にチャプレン助手(大学の非常勤助手)として、礼拝委員会に関わっていたこともあり、人一倍思い出が詰まっている場所です。

 しかし、当然とはいえ、そして、自分のことを棚に上げるつもりはありませんが、20数年ぶりに再開した同窓生たちが皆一様に歳を取っている様は不思議なものでした。ついこの前まで顔を合わせていたような、親しみ深さがあったからでしょうね。懐かしいけど、あえてうれしかったけど、やっぱりみんな死なないでほしい。

 いろんな思いがこみ上げる、切ない一日でした。


プライベート | コメント(0)

救い

2017年04月06日
ドロップ

 長い事、闘病されていた教会員さんが天に召されました。

 病と戦って戦って戦い抜かれておられただけに、

 ご家族の暖かい支えも知っていただけに

 とても残念です。

 あとは主の御手にお委ねし、

 残された遺族の方々が慰められるよう

 祈り続けていきたいと思います。


      詩編42編12節

        なぜうなだれるのか、わたしの魂よ

        なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう

        「御顔こそ、わたしの救い」と。わたしの神よ。

                         
思ったこと | コメント(0)

冷静な判断は麻痺する

2017年04月05日
fyu.jpg

 我が家のトイプードル。

 1歳とちょっとの若い女の子。

 家族みんなで可愛がっているので、散歩も複数人で行くことが多く、全員で行くこともあります。

 ところが、先日、時々皆で行く富田の“富双海浜公園”に、何の気の迷いか、私一人で行ってしまいました。

 慣れというのは恐ろしいものです。

 以前は「トイプードルを連れて出歩くのは恥ずかしい」などと言っていたのが嘘のようです。

 カバンも(トイレの始末をする道具を入れた)ちゃんと持って、いざ出発。

 いつもリードを持つのも、トイレの始末も分担していたので、それを一人でするというだけの話。

 何の問題もありません。

 むしろ颯爽と、愛犬と二人でいつもより自由気ままに散歩できます。

 潮風も心地よく感じます。

 ところで、この富双海浜公園は犬の散歩に来られる方が多いのですが、皆さん総じてマナーが良く、お互い気さくに談笑できます。

 とにかく、感じの良い飼い主さんが多いのです。

 しかし、普段通り、挨拶したり話しかけたりしていると、反応がいつもと違います・・。

 「きゃーっ、なんて可愛いワンちゃんなの---っ!!」

 「ええーーー、すっごくカワイイんですけどーーー」

 ほめて頂くのは嬉しいのですが、テンション高すぎます。

 いつもなら、フラットなトーンで「可愛いですね。おいくつですか。」というような反応なので、今日に限って出会う人で会う人テンション高いなー、どうしたのかなー、いつもと違う人たちが多いのかな、とか思っていましたが、前にも会ったことのあるご夫妻もやっぱりテンションが高いのです・・。

 家に帰って、妻にそのことを報告したら、「そんなの簡単な理由よ」とのたまうではないですか・・。

 「えっ、なんでなの?」

 「いい歳したおじさんがこんな可愛いワンちゃんを連れてるから、そのギャップよ。」

 ああ、なーるほど。

 妻がカワイイ服も着せてるしね。

 何ごとも慣れっこになって、違和感に気付かなかったということですか・・。

 「トイプードルを連れて出歩くのは恥ずかしい」と言っていた頃は偏見があっておかしかったのではなくて、あの頃の方が冷静で正しかったのね・・。

プライベート | コメント(0)

末広橋梁と貨物車

2017年04月04日
末広1

 教会からバイクで5~6分のところにある末広橋梁。

末広2

 すぐ目の前を貨物車が通り過ぎます。

末広3

 四日市市の千歳運河にかかる跳開式可動橋で、使用されているものの中では日本最古の跳開式可動橋のようです。

 もっとも、もう唯一の存在となっているようですが。

末広4

 貨物車が通るのは一日に10回(5往復)だそうですが、この日は運良く貨物車の通貨を見守ることが出来ました。

末広5

 1998年に近代化遺産建造物として国の重要文化財に指定。

 2009年に経済産業省によって近代化産業遺産に認定。

 2015年に日本機械学会の機会遺産に認定。

末広6

 それにしても、貨物車の通過速度がべらぼうに遅い・・。

 おかげでこんな写真が撮れましたけどね。

全景

 ちなみにいつもはこんな感じで跳ね上がっています。

 関心のある方はどうぞお出かけください。所在地は以下。

 〒510-0051三重県四日市市千歳町26

 ダイヤは調べたことがありません。ごめんなさい。


地域情報 | コメント(4)

2017年度開始

2017年04月02日
教会斜め前

 今日の礼拝から2017年度が始まりました。

 一人でも多くの方が神様の慰めを受け取ることが出来ますようにと祈りを込めてのスタートです。

 福祉関連施設などを社会資源と呼称しますが、教会もまた、魂の平安のために公に開かれたとても大切な社会資源だと私は思っています。

 敷居を高く感じる方も多いようですが、実際にそんなことのないようにと今年も活動していきたいと思います。

 
感謝 | コメント(0)

イースターが知られてきましたが・・

2017年04月01日
うきうきイースター

 ここ数年、“イースター”の文字をよく見かけるようになりました。イースターとはキリスト教の復活祭(主の復活日)として教会歴ではとても大切な祝日ですが、一般的には知名度が低く、あまり知れ渡っていないという印象だったので、喜ばしい気もする半面、実際のところ、違和感を覚えていると言ったら失礼でしょうか。

 最初に見聞きしたのは、ディズニーランドとかケンタッキーフライドチキンなどだったと思います。どちらもアメリカ系なので、持ち出し始めたのも分からなくもありませんが、イースター前の受難節から始まるキャンペーンには正直抵抗がありました。

 というのも、クリスマスではクリスマス前の4週間が教会歴でアドベント(待降節)という、文字通りクリスマスを迎える準備期間ですから、早めにクリスマスを祝い始めてもさほど違和感は無いのに対して、身を慎む悔い改めの期間である受難節に早々とイースターの祝いを始めるのは全くおかしいことなのです。

 (イースターは毎年決まった日ではなく、春分の日後の満月直後の日曜日となっていて、それまでの46日間はキリストが十字架に掛けられて殺される最後の週(受難週)の金曜日を頂点とする、キリストの受難に思いを馳せて慎ましく生活する受難節ですから、受難節に“イースターおめでとう”というのは、相当なフライングという印象を受けてしまうのです。)

 古くは禁欲的な生活を送る期間として受難節は認識されており、肉食を断ったり、断食をするなどして過ごすのが当たり前でした。現代でもそういう雰囲気は残っています。礼拝式でも“ハレルヤ”の讃美歌は歌いません。結婚式も執り行わないのが普通です。

 ハロウィンがケルト人の祭りだということや起源なども全く知らないままにお祭り騒ぎのイベントとして定着しつつある昨今の例を見ても、にわかに馴染みの無いイースターが、日本でどのように広げられるのか少々不安です。

 先日何かのサイトでイースターの説明文を読んでぶっ飛びました。

 “イースターとは、欧米で広く行われている、タマゴに色を塗ったり、タマゴ探しのゲームをしたりする楽しいイベントです。”

 キリストも復活の文字もありませんでした・・

 ハロウィンはアメリカくらいでしか言われないし、キリスト教とも無関係の行事ですから、無知でも困ったことにはならないと思いますが、イースターを無自覚的に勝手な解釈をしてしまうと、世界的に笑いものになりはしないかと心配になってきます。

 考え過ぎなら良いのですが・・。

 あ、言い忘れていましたが、今年のイースターは4月16日(日)です。

 よろしければ、近くの教会にぜひお出かけください。クリスマスには無い別の良さを感じることが出来ると思います。・・多分。


行事 | コメント(0)
 | HOME |