クリスマスはすぐ

2010/12/11 Sat 16:27

2010クリスマスポスター

 12月に入ったと思ったら、もうすぐにクリスマスですね。

 教会で日曜日に行っている礼拝でクリスマスを祝うのはクリスマス(12月25日)当日が日曜日なら言うことありませんが、そんなことは7年に一回しかありません。

 それでクリスマス礼拝はクリスマス(12月25日)前の日曜日ということになり、今年は25日が土曜日なので、12月19日(日)なのです。

 ちょっと早いでしょ。

 あと10日ありませんからね・・。

 もちろん、クリスマス・イブ礼拝は12月24日(金)の夜にあります。

 12月19日(日)午前10時30分からのクリスマス礼拝と12月24日(金)午後7時からのクリスマス・イブ礼拝の二つがあるわけですね。

 上の写真は今年のクリスマスのチラシですが、対外的にはイブ礼拝が参加しやすいかなと、イブのチラシとなっています。

 それにしても、いろいろと準備に追われて尻に火がついてきた感じです・・。

 近くでよろしい方は、どうぞご参加下さい。
 
 
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行事 | コメント(8)
コメント
こんばんは
地元の駅・・・商店街の入り口付近にチョッピリ飾ってるだけですね。
数年前から地味にはなってたんですが、今年は飾らないのかな?
それとも超短縮期間?
近所の子供達が楽しみにしてるので、ぜひ飾って欲しいものです。

各家庭での飾りも年々地味になってるようです。
こちらも景気が影響してますね。
電気代も大変ですから。

地元駅付記や会社の方の教会は確認してませんが、そろそろ飾り付けをはじめると思います。
川越キリスト教会の前はよく通るのですが、毎年飾りつけをしてますから今年も恐らく。
今度通ったら、見てこようと思います。
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クリスマスプレゼントの原型
こんばんわ。もうすぐクリスマスですね。

聖書にある、イエスが生まれてまもなく東方の三賢人からプレゼントを贈られる内容が各福音書にも書かれています。現在のクリスマスのプレゼントの原型はイエス生誕のプレゼントにさかのぼることを知ったのは数年前のことです。無論この三賢人にはいくつかの説があるようですが、ユダヤ教ではない他宗教、特に星の運行や占星術に極めて長けた聖者の集団だったのではなかろかと思っています。おそらくインド、チベットあたりの仏教に絡んだものたちからの祝福のプレゼントだったのではないかと勝手な推測をしています。

No title
 『人を笑わず人と笑う』の八角です。こんにちは。
 クリスマスの日を知らない日本人はいませんが、お釈迦様が生まれた日を知っている人はどれほどいるんですかね。気付いていないようですが、今でも日本人は仏教的ものの見方を多くしています。それなのに、お釈迦様の誕生日の花祭りを行う人が少ないです。
 坊さんの世俗化はもう受け入れるとしても、坊さんが説教をしないことは糾弾されるべきことです。それでは坊さんとしての特権を受ける資格がありません。宗教法人の宗教活動に伴う収入に税金が掛からない意味を考えて欲しいと思います。少なくとも、日本人が4月8日が何の日かぐらいは知るほどの活動をして欲しいですね。
 その点、神父さん牧師さんはキリストの教えを説明、布教していますね。当然のことですが、偉く見えてしまうほど、仏教教団は使命を忘れています。
ピン助 さんへ
近所の教会の飾りも楽しみですね。
四日市教会の電飾は質素なものに過ぎませんが、
それでも近所の子供たちは喜んでいると伝え聞いたので
なんだか嬉しい気がしています。
クリスマスの喜びを表しているものですからね。
鍵コメントさんへ
ありがとうございます。
弘明 さんへ
東方の三賢者とよくいわれますが
聖書には東の方から来た占星術の学者たちとあり、
複数形ですが人数は不明です。
しかも、マタイによる福音書にのみ登場しています。
仰るように詳細は不明です。
黄金、乳香、没薬(の三種)を贈り物として幼子イエスに献げたということで
劇などでは三人の学者たちがよく登場するようになっています。
興味深いのは、聖書で占星術は忌むべきものであり
それを生業としている異邦人ということですから
当時のユダヤ人たちからするとものすごく縁遠い者たちが
救い主を求めて来られた、それもユダヤ人たちが見向きもしない中で来られたということです。
一説によると、この贈り物は彼らの商売道具だったのではないかといわれます。
黄金はもちろん財産でしょうが、今まで自分が大切にしてきたものを差し出したということは
救い主との出会いによって、新しい価値観に生きる者になったことをあらわしているというのです。
いろいろ考えると楽しいですね。
スキップ(八角) さんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。
そうですか、手厳しいですね。
ただ、見ていると、仏教界にはずば抜けた高僧がいらっしったりしますが
キリスト教界ではだいたいどんぐりの背比べという気がします。
しかし、なより多くの人々の心の平安のために
しっかり働かないといけないということでしょうね。

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