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こどものはいしゃさん

2011年04月27日
歯痛にはかなわない

 5歳の三男の奥歯に、虫歯みたいな黒い点のあることが発覚。

 う~ん、気付かなかったねぇ・・。

「歯医者さんに行った方が良いね。」

 今まで歯医者さんに行ったことがありませんし、“相当痛いことをされる場所”という情報がインプットされているらしく・・

「いやだ!!ぜったいにいやだ!!」

と泣き叫ぶ始末。

 それでも、近所に小学校の校医に指定されている歯医者さんがあるので、拒絶されても

「子供の歯医者さんがあるから大丈夫だよ~(~~)」

と、何度も何度も説得して納得してもらいました。ふぅ~。

 もちろん“子供の歯医者さん”といっても、小児歯科の表示もある歯科なんですけどね。

 はたして、歯医者さんに行くと大人の患者さんばかりだったそうな。

「ほんとうにここは、こどものはいしゃさん?」

 怪訝そうな息子の言葉に、同行した妻も少し困惑したみたいです・・。

「大人の人も来るのよ。」

 本当は子供も来ると言った方が正確かな・・。

 治療の椅子に座ると

「いたくしないでください。」

と開口一番、丁寧にお願いしていたそうです。

 そういえば、三男は外で食事した時も、お店の人に

「おなかいっぱいになりました。」

とか

「とってもおいしかったです」

などと、大きな声で話しかける子でした。

 診察の結果、大したことはないということで、削らずに虫歯の進行を止める薬を塗ってもらっただけで済んだそうです。

 めでたしめでたし。

「帰り際、受付のお姉さんに大きな声で話しかけてたよ。」

と、妻。

「“さよなら”かな・・、“またきます”じゃないだろうし・・。」

と、私。

「・・・“すこしにがかったです”って大きな声で言ってた。」

 う~ん、やるなぁ・・。

 
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プライベート | コメント(2)
コメント
虫歯を削るのどうしてやかましいのかな
あの音で痛さを連想しますね
でもたいしたことがなくって良かったですね
ハッピー高齢者 さんへ
ありがとうございます。
本当に大したことなくてよかったです。
それにしても、歯医者はいくつになっても嫌ですよね~

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