幼稚園の七夕

2011/07/08 Fri 00:04

雨ですね

 末っ子が幼稚園で作った七夕飾りを持ち帰ってきました。

 そう、今日は夏の風物詩七夕ですね。

 しかし、あいにくの雨。

 ところが、子供たちは織姫と牽牛の物語など知らないかのように、雨なんか全然気にしていません。

 多分、短冊に書いた願い事を、誰にかなえてもらうのかさえも知らないのでしょうね。 

 宗教や風習や便乗など国際的に、しかも複雑に絡み合っている七夕。

 そういえば、私だって気にしていませんねぇ・・。

 気になると言えば、彦星(アルタイル)と織姫星(ベガ)の距離が14.6光年ということです。

 星の距離にしては至近距離ですが、それでも“今日、会えるね”と振ったその手を相手が見るのは約14年半後・・。

 “分かった。うれしいね”と振り返してくれた手を眺めるところまでいうと約30年・・。

 物語は物語のままで、夢は夢のままで、それで良いのかもしれませんね。

 私は何より子供たちが短冊に書いた、可愛くてあどけない願い事を見るのが好きです。

 もっとも、子供が幼稚園にいる間だけの楽しみですけから、今年が最後かもしれません。

 さびしいなぁ。

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行事 | コメント(2)
コメント
七夕のささ飾りいいですね
一杯夢があって!!私もなにか願いごとを短冊に書きたくなって来ました
夏の夜のロマンス素敵!

カササギが天の川を載せてくれるなんていいですね
天の川もスモッグと電気の光にさえぎられて見むくいのガ残念です
ハッピー高齢者 さんへ
やはりロマンチストですねぇ。
でも、二人が心を入れ替えてちゃんと働くようになれば
天帝も二人を離れ離れの状態から解放してくれるのではないかと
私なんか現実的に考えてしまいます。
おっと、そもそも現実の話じゃないのか・・。

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