日帰り

2011/09/13 Tue 17:49

瀬戸大橋の朝

 昨日は伯母さんの納骨式のため、日帰りで高知県へ行ってきました。

 実家に泊まるのは簡単ですが、一泊するだけで時間がずいぶん流れてしまうので、帰ってからのことを考えると、少し疲れても日帰りしたほうが楽なのです。

 若い時分から、相当な長距離ドライブは慣れているので、四日市~高知の5~6時間は無理な距離ではありません。

 渋滞に巻き込まれる可能性を考えて、余裕十分なように朝5時出発です。

 上の写真は朝の瀬戸大橋。

讃岐富士と昇りはじめの中秋の名月

 納骨式も無事終え、高知を出たのは夕方5時。

 高知道から高松道に入り夕食を済ませた後、讃岐富士のあたりで中秋の名月が昇り始めるのが見えました。

 残念なことに今日はカメラを持参してこなかったので、月は小さな点みたいにしか映らないケータイしかありません。

 正面に見えるお椀を伏せたような山が讃岐富士で、右の方の小さな明かりがお月様。

 まるで、プラネタリウムの夕刻シーンで見るような、はっきりくっきりした月でした。

夕暮れの瀬戸大橋

 瀬戸大橋まで来ると、完全な夕刻。

 今まで何十回も瀬戸大橋を通ったことありますが、こんなシーンを見たことはありませんでした。

 9.8キロの移動時間、刻一刻とオレンジ色と紺色が深みを増し、あたりは次第に暗くなっていきます。

 その中で、夕陽に照らされている瀬戸内の多島美が闇に溶けていきます。

 思わぬ絶景に大感激です。

 唯一残念だったのは、写真は全部ケータイで撮ったことと、高速道路を運転しながら撮ったために、見栄えが良くないことですね。

 それでも、一応写真も撮れ、私も無事に帰り着いたということで良しとしましょう。 

 追記 さすがに簡単に疲れが取れず、まだヘロヘロです・・。
    ・・が、今日はこれからPTAの全体会議に行ってきます。
 
 
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行事 | コメント(10)
コメント
お疲れ様でした。
写真はもう一つでも先生は現実に素晴らしいシーンを見られたわけで
すから、“よし!”となさって下さい。(再び同じ条件が揃うことは、多分
無いでしょうから)
伯母様の納骨も無事済まされて、伯母様はかわいい甥である先生が
日帰りの忙しさの中でも来て下さったことをどんなにかお喜びだと思い
ます。
ねこあいちゃん さんへ
結局はどんな写真だって
実際の感動の半分も記録できませんからね。
この目で見て感動した事実が大事ですね。
それにしても、まだ疲れが取れません・・。
お疲れ様でした
高齢者の私には考えられません、大変な距離のように思いますが、でもご無事にお帰りになられよかったです
お写真携帯とは思われません、いい写真と思います
時間のあるときにはお休みください
ハッピー高齢者 さんへ
しかし、私もさすがに今回疲れが出てしまい、歳を感じています・・。
昔は全然問題ない距離だったはずですけどね。
さすがに今月末で50歳ですから・・。
気持ちと実際の差がだんだん広がってきたようです。
三重県から高知へ日帰りなんて考えられません!
そりゃあ、お疲れが尋常なはずがありません。
過去にされたことがあるからと言って、ずっと出来るということ
はありませんよ。もうお止めになることです。
ねこあいちゃん さんへ
> 三重県から高知へ日帰りなんて考えられません!
皆に言われました。
でも、昔は二晩徹夜で30時間運転しっぱなしとか、
24時間連続運転とかしてましたから
それほど大した距離ではないんですけどね・・。
大した距離ですよォ!普通の感覚では。
何者なんでしょうか?二晩徹夜だの30時間運転しっぱなしって・・・
違う職業の方でしたっけ?
ねこあいちゃん さんへ
残念ながら、そちらの職業は未経験です。
神学生時代、お金はないけど時間はあるということで
高速道路を使わずに東京~山口間の約1200kmを走ったりしていたんです。
しかも、エアコンもない昭和46年型360ccの軽自動車で。
そのほかにもいろいろと経験を積んでいるので
どれくらいの疲労感になるか大体事前にわかります。
四日市~高知は庭先で走っているみたいなものです。
なんてね^^;
う~ん(@_@)、コメントのしようがありません!
ご無事でなにより!
「無理」と「無茶」という言葉の意味を少しずつ覚えて下さっても
いいお歳になってきてはいませんか?
この頃、立派(?)な老婆になってきましたので、要らぬ老婆心
かもしれません。
ねこあいちゃん さんへ
ありがとうございます。
簡単に言うと、若いころ無茶なことをしたおかげで
自分の限界が良くわかっているため
本当の無茶や無理をしなくなっていますということです。
なにより車の運転が好きなんだと思います。

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