弱さの中に

2011/10/22 Sat 21:05

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 謙遜(卑下ではなく)の中に優しさがあるように、強さよりも弱さの中に真実があるように思います。

 そして、本当の強さは、優しさという土台の上にこそあるように思います。

 いろんな人と出会って、キリストと出会って、本当にそんな風に思っています。

 「すると主は、『わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ』と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。 それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。」コリントの信徒への手紙二12章9~10節

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思ったこと | コメント(6)
コメント
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鍵コメントさんへ
ありがとうございます。
弱さと優しさと慈しみと思いやりは同根だと思いますね。

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鍵コメントさんへ
確かに日野原重明さんは特別元気ですね。
長生きはたまたまだとしても、
生き生きとしておられるのは
まさしく彼の信仰によるものだと思います。
誰かのためというよりも、誰かとともに生きる姿勢ですね。
それはよわさを大切にする生き方であり、
その優しさと喜びが滲み出ているのだと思います。
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鍵コメントさんへ
そうでしたか。がんばってこられたのですね。
そして、良い思い出の一コマの大きさを思わされました。
敷居を跨いでみると、案外低かったんだと感じられるかもしれません。
もちろん、どこの教会も全く同じではありませんが、
きっと温かく迎えてくれるはずです。
良き出会い、良き安らぎの与えられることを祈っています。

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