緊張した自分
2011 / 11 / 28 ( Mon )
ゆず

 今日は、ある雑誌の取材を受けました。

 仕事柄、人前で話すことには慣れているつもりでしたが、話がどこへ行くのかわからない訳ですから、インタビューに答えるというのは結構大変なものだなと、終わってから実感してしまいました。


 (ある県の)いのちの電話の事務局長をしていた時、自殺関係でテレビや新聞などのインタビューや記者会見なども経験したことがありましたが、それ程疲れなかったのは、大体聞かれる内容というのがわかっていたからですね。

 ラジオ番組を持っていた時だって、話す内容を煮詰めてから臨んでいた訳ですから緊張の度合いが違います。

 どれだけ大勢の人前で話すとか、メディアに乗るかとかではなく、自分でどこまで把握しているかどうかがその分かれ目のようです。

 というわけで、今日は自分って何者で、どんなことをどこまで考えている人間だったのだろうかと、青年期のような自問自答の酸っぱい時間にちょっぴり浸ってしまいました。

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