年明け鍋焼きうどん

2012/01/01 Sun 21:32

年明け鍋焼きうどん

 皆様、新年あけましておめでとうございます。

 こんなにブログが続くとは思ってもいませんでしたが、皆様のおかげで5年以上が経ちました。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


 さて、写真は年明けうどんです。今年は新年早々作ってみました。しかも、今回は初めて鍋焼きうどんです。

 2009年から“さぬきうどん振興協議会”が提唱して始まったのが“年明けうどん”。

 ちょうど香川県に居た時期でしたし、根っからのうどん好きの私としては、乗っからない理由などありませんでしたから、我が家では最初期から毎年恒例の正月料理となっています。

 しかし、そうは言っても、正直なところ、世間的に普及するのかは疑問でしたが、その手軽さが受けたのでしょうか、少しずつ全国に広がっているようです。

 考えてみれば、こういうものは、主婦に受け入れられるかどうかがポイントで、この正月シーズンに、財布に優しく、お手軽に作れるメニューとなれば、支主婦の心を掴んでも不思議はありません。

 おそらく今後、もっと広がってお正月の定番料理になるのかなと思っています。

 考えてみれば、お正月の定番ともいえる“初詣”だって、明治時代に鉄道会社のキャンペーンで始まったイベントが定着したものですよね(日本古来よりの習慣のような印象がありますが、違うんですよね。)。

 受け入れられるかどうかがポイントですか・・。

 “日曜日は教会に”・・これが受け入れられ定着してくれると、とっても嬉しいんですけどね・・。

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プライベート | コメント(8)
コメント
おいしそうですね。真ん中の梅がポイントですか? 年末からの食生活でくたくたの胃にはもってこいですね。近所に住むマレーシア人の家族や娘のクラスメートのお母さん(ラオス人)に麺は自家製の麺を食卓にと勧められているので今年はわたしもうどん作りに挑戦します。
Re: タイトルなし
そう、梅干しがポイントです。
うどんと紅白のコントラストになって、
おめでた感を出そうというもののようですね。
中学生の頃、部活帰りに友達と時々行ったうどん屋さんの学生うどん(当時130円)に、
山菜と一緒に梅干しが入っていたのを思い出すので、なんだか懐かしく食べています。
自家製のうどんを打つなら、日清製粉の“うどん粉”を使うと簡単においしいうどんが作れますよ。
なるほど。うどんにはうどん粉ってそのまんまなのですがこの発想は思い付きませんでした。きっと代替え食品で(例えばごぼうが近年輸入されるまで手に入らなかったのでセロリと人参できんぴらを作ったりとか)の生活が長いからなのかもしれませんが、近年は日本食スーパーでたいがいのものは揃うようになりましたので日清製粉のうどん粉捜してきます。
ありがとう、ショウゴさん。
新年あけましておめでとうございます。
昨年中は誠にお世話になりました。
2012年も、ショウゴさまにとって良い年となりますように。
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おゆきどんさんへ
日清製粉のうどん粉は楽に作れるのでお勧めですが、
もし手に入らなかったら、普通の中力粉でOKです。
粉500gに対して水225cc、塩25gだったような気がします。
とにかく、粉に対して水と塩の量をきっちり計って入れないと
うまくいきませんのでご注意を。
ネットで検索すると、手打ちうどんの作り方を紹介したサイトは
いくつもあると思いますので調べてみてください。
あと出汁も上手に作れると最高ですよ。
讃岐うどんでは、いりこ、鰹、昆布を使います。
いちごカクテル(一同) さまへ
ご挨拶ありがとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
良い年になると良いですね。
鍵コメントさんへ
おめでとうございます。
私は学生時代に経験した修道院での生活から
生活のすべては祈りなのだと実感しています。
全ての事柄が祈りで、しかもリズムを刻んでいるのだと思います。
リズムを大切にしたいのは信仰的な感覚なのでしょうね。
うどんは体にも心にもとっても良いですよ~^^

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