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雪降る夜は

2012年02月16日
雪降る教会

 1970年代はフォークソングの時代でした。

 そんな時代に教会の青年たちによく歌われていたのが、ゴスペルソング集“友よ歌おう”(いのちのことば社)。

 私は1961年生まれでしたし、子供だったのではやりの頃は歌っていませんが、大学生の頃になっても青年会などでまだ歌われていました。

 私なんかギターは弾けないし、皆で仲良く歌を歌うのは恥ずかしいというくちでしたし、通っていた教会に青年が少ないという環境でしたから、ほとんど馴染みはありませんでした。

 それでも、青年キャンプなどで触れる機会があり、特に“雪降る夜”という歌は好きでした。

 今でも雪が降ると思い出します。

 カラオケにあると最高ですが、こんなマイナーな曲はあるはずがありませんね。

 こんな歌詞の歌です。


 “雪降る夜”  作詞 山内修一

 雪ふる夜は 耳をすませて
 静かにイエスの み声をきこう
 雪より白く 罪のけがれを
 きよめてくれた イエスのみ声を

 雨ふる夜は ふるさとしのび
 信仰の友に 便りをかこう
 涙をながし 祈ってくれた
 やさしい友の 愛のしるしに

 星ふる夜は ギターつまびき
 み神のわざを 賛えてうたおう
 み旨のままに 造られた世界
 希望のひかり かかやく世界

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 実は、他にも良い曲満載の歌集です。

 もし、ギターが弾けたら、きっと楽しかったろうなと思ってしまいます。

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