伝道師就任式

2012/06/17 Sun 20:52

晴れ間

 今日は午後から、鳥羽教会の“伝道師就任式”に出かけました。

 “牧師”ではなく“伝道師”の就任式というのはどういうことか、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、日本基督教団では二重教職性がとられていて、まずは“伝道師”の期間を経て“牧師”になるのです。

 もちろん、伝道師になるにも牧師になるにも、試験に合格しなければなりません。

 神学校を卒業しただけでは、伝道師にも牧師にもなれないのです。

 おっと、しょっぱなから話が少し逸れてしまいました。

 でも、今日、鳥羽教会の伝道師に就任されたT先生は今春、神学大学を卒業したてのフレッシュな方だということを申し上げたかったのです。

 しかも、御年65歳。定年後、神学校に行かれたんだろうな、最低4年間かかるから大した覚悟だったのだな、語学が大変だったろうなとか、いろいろと思いがこみ上げてきます。

 目の前に、第2の人生を生き生きと歩んでいる人がいるのは、なかなか感動するものです。

 T先生と鳥羽教会に、神様の祝福が豊かにありますように。

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行事 | コメント(2)
コメント
NoTitle
今日は伝道師のかたの本をよんでいました。
初めて聞く伝道師、、
不思議ですね。
次回の人生ではぜひなりたい!!
ami さんへ
しかし、伝道師というのは
牧師と違って聖礼典の執行ができないという
制限つきの教師なのです。
聖礼典というのは洗礼式と聖餐式。
伝道師の精度は要らないのではないか、
という批判もあります。

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