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その奥

2012年06月21日
新緑とモミジ

 新緑の季節に紅葉。

 世の中には変わった人もいますし、自然界にも変わったものが普通にあります。

 私も変わっていると言われるから^^;言う訳ではありませんが、字が同じでも、変わっているから“変だ”と決め付けるのは如何なものかと思います。

 それぞれに意味があり、それぞれに背景があり、それぞれに良さがあり、それぞれに奥深さがあるかもしれません。

 表面的に見ただけで批判したり、ほんの少し付き合っただけで決めつけたりは早計ですね。

 それは聖書と同じです。

 ・・・そう言うと、ちょっと分かりずらいかもしれませんが、こういうことです。

 聖書には難しい内容の箇所や、あまり好きになれないような箇所もあります。

 それでクリスチャンの中には“この箇所は嫌い”とか“こんな箇所無ければ良いのに”なんて言ったりする人もいます。

 しかし、それは表面的な判断でストップして、きちんと読まなくなっているということで、結局、その箇所に込められている慰めや豊かさを受け止められていないだけのもったいない話なのです。

 人もそう。

 その人の何十分の一も知り得ないで、どうのこうのと言うのは、相手にとっても、自分にとってももったいない話です。

出猩々かな

 そうそう、このモミジ、恐らくイロハモミジ系の出猩々(でしょうじょう)でしょう(紅舞妓や新出猩かもしれませんが)。

 ご存知のようにこのモミジ、不思議なことに芽吹いた時は濃い赤色で、開葉すると御覧のように明るい赤色になります。

 夏場に向けて、徐々に葉っぱの色は黄緑色に変わり、秋口には全体が暗黄緑色(に紅色が混じり)になり、晩秋には濃い赤橙色~赤紅色に紅葉するので有名ですね。

 もっとも、子供の頃は“変なモミジで気味が悪い”と思っていましたが、それは子供だったからで、今ではきちんと受け止めています。

 対人関係にしても、子供のままでは・・ちょっとね。


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