雲の上の青空のように

2012/09/06 Thu 23:09

くも

 雲が空を覆う時もある

 でも、雲の上はいつも青空

 雲は雲、空の青さは失われてはいない


 人の心に怒りが広がることがある

 その心は怒りに支配されやすい

 怒りは怒りを積み重ね、そのほかを認めない


 怒りは相手を許さない、認めない、生かさない

 そういうものかもしれない

 そういうものだと誰もが信じて疑わない


 でも、それは本当かな

 怒りを感じたのは相手の全てではなく、一部のはず

 私の過ちもまた一部分、私のすべてが否定されるものではない


 本当は、受け入れあって楽しく過ごしたい

 怒りは、愛や優しさや慈しみを覆い尽くしても、消し去るものではないのだと

 雲の上の青空のように、怒りと愛は共存しているのだと

 そのことに気付けば、すべてが変わる

 そんな気がする
 

 
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思ったこと | コメント(6)
コメント
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鍵コメントさんへ
物事も人も欠点を挙げだしたらきりがありません。
一番大切なのは良さを見出していくことだと思います。
もちろん、気付きや反省のために、指摘されることが必要なこともあります。
そんなとき大切なのは、その指摘や意見が正しいかどうかよりも
愛と配慮に満ちている言葉かどうかだと思います。
正義の神様は裁くお方であり、愛し抜くお方です。
怒りで愛も何もかも覆い尽くしてしまう人間にしてみれば、
いったい神様はどのように整合性をもって臨まれるのだろうかと思いますが、
神様はそのどちらも併存されています。
怒りで愛は埋没しないのが本当なのです。
愛するがゆえに怒り裁かれる、それが神様の真実です。
いいえ、その姿勢こそが真実であると、私たちも知るならば、
当たり前と思いこんでいる今の思考パターンや、
生き方そのものが変革されていくのではないかと思います。
主イエスのメッセージもそういうことではないでしょうか。
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鍵コメントさんへ
祝福を祈ります。  
綺麗に空いっぱいに広がっている雲が好きです。
このバランスといい良いですね。いつまでも見て
いられちゃいます。
このような空が好きになった理由はいっぱいあり
ますが、この雲を見ててその理由の1つ、ルネ・
マグリッドの「「光の帝国」を思い出しました。
Re: タイトルなし
ありがとうございます。
言われてみれば
ルネ・マグリッドの「光の帝国」っぽいかも・・。

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