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アイガモ

2012年09月14日
アイガモ農法

 会議で松阪市や津市に出掛けた時、鈴鹿市の田んぼが少しずつ刈り入れられているのが見えました。

 収穫の秋ですね~。

 少しして、夏休みに出先で見かけた“アイガモ農法”を思い出しました。

 正確には“アイガモ農法”の“アイガモ”たちのことです。

 もしかしたら、あの田んぼも収穫を終えているかもしれない。

 そうだとしたら、あのアイガモたちはつぶして食べられているかもしれません・・。

 昔、岡山にいた時、アイガモ農法を研究していた農学部の学生たちから聞いたことがあります。

 「収穫が終わったので、よく働いてくれたあのアイガモたちは、しっかりみんなで食べました。」

 もしかしたら、感傷的になる方がおかしいのかな・・。

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未分類 | コメント(4)
コメント
え~!ショック。田にお水がない時、どこかに移したりしないといけないかも? 
で手間がかかるとか? 翌年はどうするのでしょう? こうこうでしかたないん
ですよ、と言われたら、納得してしまいそうですが・・・。
Arisa さんへ
ね、意外とショックですよね。
ただ、落ち着いて考えてみると、
イネと同時にアイガモも養殖している(育てている)
ということなんでしょうね・・。
学生たちは研究だから自ら食したのでしょうけど
実際は出荷するルートとかもあるのかもしれませんね・・。
以前、引っ越したばかりの家の前にアイガモのいる田んぼがあって、当時小学生だった子どもたちは「つかまえて家に帰ればおかあちゃんが鴨鍋にしてくれる♪」と思い立ち、田んぼの中にずぶずぶはいったところぬかるみに足をとられて動けなくなり、泥の中で大泣きしているところをすくい上げた思い出があります・・・
農家の人にばれなくてよかった~~(^^)
ちかおばちゃん さんへ
すごい発想力と行動力!!
それが現在にも繋がっているんでしょうね。
それにしても、確かに田んぼって足を取られますね。
無事生還できてよかった~

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