自然の只中

2013/01/12 Sat 13:17

湾

 北海道で牧師をしている友人が、明日の礼拝奉仕のため今、電車で数百キロ離れた教会に向かっているとフェイスブックに書いていました。しかも、席が取れなくて立っているとか・・。

 行動半径の広さもさることながら、そのアクティブさと大自然真っ只中の移動に心揺さぶられるものがありました。大変だろうなと思うと同時に、羨ましい思いも湧いてくるのです。

 私は幸いにも複数の教会を兼任しなくても良いし、地区や教区で特別忙しい役割も与えられていないので、立場的には四日市教会に専念できるメリットの中にいます。

 しかし、移動はおろか、体を動かすことさえそれ程ありませんから、彼のような刺激の中での生活を羨ましく思ってしまうのです。しかも、自然の美しさに触れることが、人間にとって特別大事なことだと自負している私にすれば、尚更です。

 かといって、レジャーより仕事が好きな私にすれば、旅行やハイキング、バイクでのツーリングなどは想定外のもの。遠くに出かける役割とか、遠くの教会の兼任だとかの話があると刺激的かなとは思いますが・・。・・う~ん・・それはやっぱりしんどいかな・・。

 勝手なことをあれこれと考えてしまう私でした。
 

 
スポンサーサイト
未分類 | コメント(2)
コメント
画像はその北海道でしょうか?
それともどこか別の場所とか…
それにしてもものすごい自然ですね
普段喧噪のなかにいると忘れがちになる何かを思い出させてくれる気がします
大阪 さんへ
> 画像はその北海道でしょうか?
> それともどこか別の場所とか…
> それにしてもものすごい自然ですね
> 普段喧噪のなかにいると忘れがちになる何かを思い出させてくれる気がします

あ、すみません。写真の場所を記していませんでした。
これは私が3年前までいた香川県の小豆島の写真です。
家族で登った星ケ城という山から見た内海の町と内海湾です。
ここの内海教会に住んでいました。
北海道とは違いますが、私にとっての素晴らしい自然が小豆島だったので載せてみました。

管理者のみに表示