雪降りました
2013 / 01 / 29 ( Tue )
雪降りました

 先日の日曜日の礼拝後、信徒修養会がありました。簡単に言えば、教会員さんのための勉強会です。四日市教会では夏と冬の年2回行っています。

 講師を招けば楽ですが、支出を抑えるために大体私が講師をします。今回も私が準備しました。それで、結構時間が取られて、ブログの更新もままならず申し訳ありませんでした。

 昨日の月曜日も雪でしたが、修養会のあった日曜日もうっすらと雪が降ったので、もしや欠席者が多いかなと心配したものの、皆さんの熱心さと真面目さを思い知っただけでした。

 さて、肝心の修養会ですが、構想から考えると結構時間をかけたので(もちろん祈りつつ準備しました)、自分としてはそれなりに納得のいくものとなりましたし、概ね好評だったようです。

 しかし、万人に良しとされるものなどまず存在するはずがないので、当然のように批判的な意見も耳に入ってきます。それはそれで、真摯に受け止めようと思います。しかし、なんだか冷たく重いものが肩に乗っかってくるような気がしました。

 よくよく考えてみると、私は全く手を抜かずに全力投球しているので、これ以上を望まれると私のキャパを超えているなと思わされたのです。裏返せば私の全てが否定されたような気もします。

 みなさんが熱心なので、私も力が入って礼拝説教も水曜日の聖書の学び会も含めて、全て踏ん張って全力投球していますが、私なんか一介の田舎牧師に過ぎません。神学校の教授でもなければ聖人君子でも人格者でもありません。あれが足りないこれが足りないと言われても、それは無理・・。

 もしかすると全力投球が良くないのかもしれないのかなとも思います・・。そういえば、あるプロ野球の解説者が、いつも実力を100%出していたら事故や怪我につながる、と苦言を呈していたのを思い出しました。コンスタントに80~90%ぐらいでがんばって、改善のための余力を残しておくべきなのでしょうか。悩むところです。

 ああ、私の心にも少し雪が降りました。

スポンサーサイト
16 : 42 : 58 | 行事 | コメント(6) | page top
<<どうせなら明るい字で・・ | ホーム | ガンバ>>
コメント
--全力投球--

どちらかというと、私も全力投球してしまう方なんですが、ある時、知人のシェフが教えてくれました。
「コース料理を作る時は全力でやっちゃいけない。なぜなら、全力でやると最後まで気力も体力も続かないから。それに苦手なものと得意なものと力の差が出て、全体としてのバランスが悪くなる。コース料理というのは全体としてのバランスが大事なんだよ」。

とても心に響きました。

すぐにはムリだけど、出来る限りニュートラルな自分でいられるよう、バランスを考えながら日々を過ごしていけるといいなぁ…と。

たくさんの事を一人で背負われていらっしゃってとても大変だと思いますが、ご自身が壊れないようバランスよく頑張って下さい♪
by: サンタ * 2013/01/29 23:38 * URL [ 編集 ] | page top
--サンタ さんへ--

コメントありがとうございます。
すごく心に響く言葉ですね。
受け取り手側に立って、
ニュートラルに捉える視点の大切さを思いました。
by: ショウゴ * 2013/01/30 08:32 * URL [ 編集 ] | page top
--こんにちは--

そうそう 全力投球は すぐ へこたれます
もう少し 歳をとると そんなことで 
思いを止めていたことが 照れくさくなります^^
照る日も 曇る日も 雨の日も 雪の日も
みんなこころの オアシスとなっていきます☆
生きていれば 思うことで ぐちぐちが 聞こえてくるのは
すごく期待されてるから^^
日との声が聞こえるのは 幸せなことです☆
by: みかん * 2013/01/30 11:10 * URL [ 編集 ] | page top
--みかん さんへ--

なるほどね。ありがとうございます。
なんだか一息つけました。
視点も変えてみようと思います。
by: ショウゴ * 2013/01/30 16:16 * URL [ 編集 ] | page top
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2013/01/31 10:42 * [ 編集 ] | page top
--鍵コメントさんへ--

ありがとうございます。
少し肩の力を抜いてがんばります。
by: ショウゴ * 2013/01/31 10:52 * URL [ 編集 ] | page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |