安乗埼灯台

2013/05/20 Mon 17:30

灯台

 先週の土曜日は、四日市教会婦人会主催の日帰りバス旅行に行ってきました。

 遠足という表現で良いのではないかと思しますが、どうやらこの辺りでは乗り物を使うと遠足とは言わないようです。それはともかく、年に一度のお楽しみであることに変わりはありません。

 行き先は安乗埼灯台(あのりさきとうだい)。志摩半島にある志摩市安乗崎の突端に立つ灯台で、珍しい四角形をしています。「日本の灯台50選」にも選ばれているのもうなづけます。

 そうそう、私はタイトルと歌しか知りませんが、木下惠介監督、佐田啓二、高峰秀子主演の映画「喜びも悲しみも幾歳月」(1957年松竹作品)の舞台としてロケが行われた灯台の一つらしいです。

海は広いな大きいな

 それにしても、さすがに伊勢志摩国立公園に指定されているだけはあって、とても風光明媚なところです。

 やっぱ海はいいですね。

 当日は天気も良く、気温も高くも低くもなく、最高の一日でした。

トヨタレンタカー

 実はこのバス旅行、観光会社やバス会社の貸し切りバスではなく、もちろん、路線バスでもなく、なんとレンタカーなのでした。

 運転手は私ともう一人の教会員さんの2名。交替で務めるので問題ありません。

 教会員さんは老人施設のデイサービスの送迎、私は幼稚園バスで鍛えているので、超安全運転!!

 もちろん楽しいバスガイドもいますし、優秀なツアーコンダクターもいます。

 教会って、いろんな技能を持った方がいるので、いろいろ楽しいことが可能だなと実感します。

新緑の中

 目に優しい新緑と、海の青さ、風のここちよさを満喫しました。

ランチは魚

 お昼ご飯は“岬の風 小山荘”で“漁村バイキング”。何と大人一人1,300円で食べ放題。

 私は刺身をこれでもかとお代わりし続けました。高知県人はやはり肉より魚が好きですねぇ。

 料理が美味しいだけでなく、お店の人たちの感じもとても良いお店で、さすが、当教会のツアーコンダクターの調査力よと思いました。

 そうそう、この小山壮、もちろん宿泊もできます。なにより、灯台まで歩いて数分のところにあるので便利。

 小山荘

 それにしても、土曜日にバスを運転する牧師って、あまりいないでしょうね^^

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楽しみ | コメント(2)
コメント
お〜いらみ〜さきの〜と〜だいも〜り〜は〜
年齢はショウゴさんとそんなに変わらないと思いますがTVドラマで見てたのか主題歌を歌えます(泣)
バイキングは美味しそうですね
チェックしておきます(笑)
はおっち さんへ
私も何故か歌を覚えていたいうくちです。
バイキングは日によってメニューが違うみたいです。
若くてイケメンのお兄さんが作ってるみたいですよ。

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