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動画がアップ

2013年10月04日
礼拝堂窓辺

 四日市教会のホームページのベースは、3年前に私と長男が作ったものですが、今では手を離れて教会の方々が更新し続けて下さっているのでとっても助かっています。

 先日も書きましたが、最近では動画もアップされるという手の凝りよう。

 昨日「更新しました」というメールを頂いたので、見てみますと礼拝風景まで写っていました。

 自分の動画を見るのはとても変な感じですが、教会の雰囲気がいくらかでも分かりやすくなるのなら、それも良いかもしれません。

 それにしても、自分の声はいつになっても変な声にしか聞こえないものですねぇ・・。

 四日市教会

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お知らせ | コメント(6)
コメント
木製の窓とイスに見とれておりました。
人が大事に使って磨かれていく木の
温かみ。素敵です。
教会にオルガン、必ず見ている気がします。
パイプオルガンが必ずあったヨーロッパの
名残でしょうか?
アバルト さんへ
コメントありがとうございます。
この礼拝堂は60年以上前の建物で、
質素な作りですが、味わい深さがあります。
教会とオルガンは切っても切れない仲で、
教会音楽は伝統的にオルガンで演奏されます。
昭和の良き時代の窓かな?と思ってたらやはりそうでしたか。
味のある素敵な光を感じられそうです。そこで読書と昼寝した
ら素敵な昼寝できるだろうなぁ~と罰当たりな妄想をしており
ましたことお許しくださいませ。

考えたら教会音楽は古楽の世界でしたね。バッハの時代から
遡れば西方教会のプレインチャント、グレゴリアン・チャントも
教会音楽でした・・。思い出せなかった自分が情けないです。

17世紀初頭から18世紀半のバロック時代にオルガンの最盛期
を迎えたと思われますが今はどんな音楽を演奏されること多いの
でしょうか?
ちなみにこの時代ではジョヴァンニ・ガブリエーリが好きです。
アバルト さんへ
全然罰当たりではないですよ。
私なんか時々礼拝堂でくつろいでいます(*^_^*)
それにしてもお詳しいですね。
ジョヴァンニ・ガブリエーリは複数の教会の首席オルガニストとして
たくさんの曲を生み出してきたすごい方です。
私はもともとルター派神学を学んだ身ですから
どうしてもバッハを頂点に考えてしまいます。
教会音楽は時代とともに新しい要素が取り入れられていて
いろんな広がりがありますよ。
日本人による作詞作曲の讃美歌も増えてきましたし、
若い人用(と思えるような現代的な)歌集なども出回っていて、
そんな垢抜けた曲を礼拝で使っている教会もあるようです。
大事に使い込まれた木製の家具の光沢とか角が丸くなっているのを見ると美しいなぁと感じます。
この礼拝堂も皆様に大事にされそこにあり続けるって感じが伝わってきます。
引っ越し、就職等で四日市を離れた教会の方々、或は、日曜学校に通っていた子供達が何十年かして戻って来た時に礼拝堂がそのままの姿でそこにあってくれたら礼拝堂に入った途端におおきな包容を受けたような感動があるのではないかと想像します。
おゆきどん さんへ
ありがとうございます。
そうなんです。長い年月によって、とても良い味わいを醸し出しています。
昔が教会学校にきていたという方が、本当に久しぶりに来られたりすると
とても懐かしがられますし、「昔のままね」と良く言われます。
大事に使っていきたい礼拝堂ですね。

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