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そうでしたか

2013年11月25日
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 先日、例の件を年上の牧師仲間に相談してみました。

 「えっ、ミスが多くなって・・自分が信じられなくて・・、落ち込んじゃってる・・。もう歳だからそういうもんじゃないの。そういうのは、もうとっくに経験したなぁ。それは加齢と共にやってくる仕方のないものなんだよね。しかも、次第に顕著になってくるものだから、あとはその下降線をなんとか緩やかにするということだね。」

 「Hさんに言われると、そういうものなのかと、少しホッとしましたよ。」

 
 いろいろ話してみると、ミスの原因も分かってきました。

 早い話が、若い頃と感覚が違っている事に気付いていなかったということです。

 いですから、ちいち確認しなくても良かったような、瞬時に的確に判断出来たものもきちんと確認するとか、1回確認すれば良かったようなものも、2度3度と確認するようにすれば良い訳です。

 直観とか、一瞬の判断に頼らず、じっくり的確に確認する行動パターンを身に付けなければならない歳になっていたんですね。

 当たり前と言えば当たり前ですが、これで普通なんだと思うと、なんだか気が楽になってきました。

 実を言うと、現在四日市教会で公私ともに充実した毎日を送っていると自負していたのに、ミスが増えてきたので、しかも、すごく注意しているにも関わらずミスが続くので、自分はおかしくなっているのではなかろうかとか、深層心理では拒否する気持ちが在るのだろうかとか、とにかく不安な気持ちがこみ上げていましたからね・・。

 ここらで気持ちを年相応に切り替えて、渋く生きて行こうと思ったのでありました。


 

 
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思ったこと | コメント(8)
コメント
そうですよ~!
私だってちょっと前(かなり前?)は、一度聞けば頭にちゃんと入って
いました(もしかすると賢かったのかも(^_^;)。
今は、郵便番号を確かめて2メートル歩いて元の所へ来て記入しよう
とすると「あれ?」です。
「アホかいな」と思いますけど、なんということはありません。
今は若い時期と少し歳を取ってきた時期が交錯しているので、うろた
えているのかもしれませんね。
フ、フ!まだまだですぞ!
私もこういう通過点がありました。
自分のした事が「信じられなぁい、なに、これ??!」と自分でミスって自分で驚くという。狐につままれたような事態。
それから自分を過信しないのでよくメモるようになったり、確認が2、3倍になりました。お陰さまでなんとか渋く生きてます。
(先生ぇ〜、『渋い』 とか死語じゃないですかぁ?ショウゴさんまだ使ってますよぉ〜!) ヾ(゚ε゚ )ォィォィ
ねこあいちゃん さんへ
なるほどね。
交錯期間という訳ですね。
まさに、その戸惑いの渦中みたいです。
こうやって人間って歳をとっていくんですねぇ・・。
おゆきどん さんへ
そうそう、まさに狐につままれている感じでした。
ですから、その理由が分かっただけで安心感が湧いてきました。
後はやはり、とにかく渋くしつこく生きていければいいかな^^;
“渋い”は死語?・・・ぎょ、御意!・・。
こんばんは、
同じく最近思うことですが、毎日決まったことは
変わりなくやれているつもりでもずいぶん注意力
などは落ちて来たと感じています。

歳?は誰しもヤンワリ受け入れるしかありませんね(笑)


ビリーさん さんへ
そう、歳はヤンワリ受け入れるしかないようですね。
まさか自分もこうなるとは思っていなかったということで、
自覚の無さが問題みたいです(笑)
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鍵コメントさんへ
だから簡単には言葉にならないのかもしれませんね。

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