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クリスマスイブ礼拝

2013年12月23日
窓のあかり

 クリスマスは“イエス・キリストの誕生日”だと信じている人がいますが、それは間違いで、“イエス・キリストの誕生を祝う日”なのです。

 早い話が、誕生日ではないけれども、誕生を覚える日として制定されているということです。

 残念ながら、聖書には主イエスの誕生月日は記されていないので、仕方ないのですね。

 クリスマスが12月25日に制定された頃の冬至は12月25日だったようで、この日が選ばれました。

 というのも、この日を境に昼が長くなり、その位置も高くなり、光がまし加わるわけで、“義の太陽”とも言うべきキリストの到来を祝うのにふさわしいということです。

 しかしながら、当時、太陽神を祭る異教がキリスト教の強力な対抗者で、その太陽礼拝の中心的祭りが冬至、つまり当時の12月25日で、それをのっとったというのが正しいようですけどね。

 詳しいことは分かりませんが、4世紀ころにはクリスマスは12月25日に守られるようになったようです。

 上の写真は四日市教会の十字架模様の窓から朝日が差し込んでいる写真です。

 穏やかな朝の陽ざしを見ていると、これから春に向けて季節が移ろいゆくのだなとしみじみ感じさせられます。

 その前にクリスマスの礼拝がありますけどね。

 今年のクリスマスイブ礼拝は12月24日(火)夜7時から、電気を消して、ロウソクの明かりの中で聖書を読み讃美歌を歌って礼拝します。

 皆様にクリスマスに到来された主イエスの恵みが豊かにありますように。



 
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行事 | コメント(6)
コメント
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こんばんは~♪
久しぶりにコメントをさせていただきます。
明日はクリスマス・イヴですが、これはキリスト教の教会によって行事の中身も違うのでしょうか?
元々は一つだったはずですが流派がいくつにも分かれていますので、私のような部外者にはよくわかりません。
母はクリスチャンでしたが、私は父同様無信仰なので^^
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.メリークリスマス
今年一年 何とか すごせました
良いクリスマスを お過ごしください
素敵な出会いに 感謝です<(_)>
まり姫 さんへ
ほんとお久しぶりです。コメントありがとうございます。
仰る通り、確かにクリスマスイブ礼拝の内容は教会によってまちまちですね。
同じ教派でもそれぞれの教会で自由な形で礼拝を守っていたりします。
日曜日の礼拝と違うので、イベント的な礼拝ということができるかもしれません。
ほとんどの教会では、礼拝堂の電気を消して、手に持ったロウソクの光で礼拝します。
四日市教会では安全面を考えて、ペンライトにしていますが、
私個人的にはやはりロウソクの方が好きですね。
そうそう、教会によっては、礼拝後にキャロリングと言って、
讃美歌を歌いながら町を練り歩いたりもします。
四日市教会ではしていませんが、個人的にはとても大好きなのでとても残念です。
鍵コメントさんへ
それは良かった。
いい機会でしたね^^
みかん さんへ
ありがとうございます。
良いクリスマスをお過ごしください。

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