冬至とクリスマス

2014/12/05 Fri 21:05

もみじ夜

 急に寒くなってきて、何をするのもおっくうです。

 かといって、すべきことは山積しているのがつらいところで、泣き言も言わず、今日も冷蔵庫のような書斎でコツコツやっています。

 しかし、寒さのため無意識に出来る限り動きを制限しているみたいなので、肩がコリコリになってくるのがつらいところ。

 デスクワークというのは言うまでもなく座ったままなので、首肩背中腰が本格的にこってきます・・。

 まだまだ冬なのはわかっていますが、早く冬至を過ぎないかなぁと思います。

 冬至を境に太陽が輝きを増していくからです。

 実は、クリスマスというのは義の太陽であるキリストの降誕を覚える日ということで、冬至が当てられたと言われています。

 冬至を境に太陽は光を増し加え、位置は高くなり、日も長くなりますから、まさにぴったりということでしょう。

 そう、昔の暦では12月25日が冬至だったのだそうです。

 ただし、もともとはキリスト教ではなく“太陽神”の主だった祭りが冬至としてあり、それをキリスト教が被せたということのようですが・・。

 クリスマスは忙しいので、すぐにやって来ない方が、私としては助かりますが、冬至は早く過ぎてほしい気がします。

 おっと、振り返ってみると、結構わがままなことを書いてしまったようです^^;

 
 
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