超低空飛行にも
2015 / 06 / 10 ( Wed )
うっ

 人生良いことばかりではありません。山あり谷あり。紆余曲折。恵みの雨だけでなくヒョウさえも降り、清々しい快晴があルカと思えば突然のゲリラ吹雪だってあります。意気揚々と快適に過ごせる日々も、超低空飛行の時もあります。

 そのたびに、喜怒哀楽のジェットコースターでは疲れ果ててしまいます・・。

 でも、超低空飛行にもそれぞれ意味があることを思うと、私たちの超低空飛行にも意味があるはずだと思います。鳥なんか虫や餌を捕獲するためですしね。

 過去にあった超低空飛行を思い起こすと、あの時代があったから、あそこを乗り越えてきたから今の自分があることを実感することができます。もちろん、思い出したくなかったり、無かったことにしておきたいと思う超低空飛行もありますが、役に立たない過去は存在しません。無いと言い張る人がいるなら、それはまだ気付いていないか、それを肥やしに成長するのがもう少し先なのかもしれません。

 その都度その都度、反省したり努力したりは大切ですが、ちょっとしたことで一喜一憂するのはどうかなと思います。人生トータルで眺められたら、“いろいろるけど(いろいろあったけど)私の人生なかなかのものじゃないの”と考える余裕がで出来そうで、同じ人生ならそちらの方が楽しそうな気がします。

 都合の良い考え方かもしれませんが^^; 、きっと神様ってお方は、そんな大きな視野で暖かく見ていて下さっているのではないかなと私は思っておりますです。

 私の人生、超低空飛行がやたらと多いのです・・。

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コメント
--No title--

こんばんは。

僕もずっと低空飛行が続いていました。

記事を読ませていただいて、
ボチボチ、大空を羽ばたける日が
来てくれそうな感じがしてきましたよ!
by: 孝ちゃんのパパ * 2015/06/10 19:11 * URL [ 編集 ] | page top
--孝ちゃんのパパ さへ--

コメントありがとうございます。
時々大空を飛びまわれると良いですね。
そしたら、今度は低く飛びたくなったりしてね。
by: ショウゴ * 2015/06/10 21:56 * URL [ 編集 ] | page top
--No title--

今日の天声人語に「エピソード記憶こそが「人格の芯」を成すという。たとえば青少年の頃のエピソード記憶をよみがえらせることが、認知症の進行を遅らせるのに役立つそうだ▼逆に、新しく覚えなければならないことが一時に殺到して認知症が進む例があるという。」とありましたが、年を取ると昔が懐かしく低空の時もハイのときもよい思い出です、認知症を少しでも遅らせたいです
by: ハッピー後期高齢者 * 2015/06/11 15:11 * URL [ 編集 ] | page top
--ハッピー後期高齢者 さんへ--

人格の芯って良い言葉ですね。
どんな経験も人格の芯を形成させているのでしょうね。
認知症は早い段階で治療開始すれば、進行を遅らせられますから
今から注意して、イエローサインを感じたら即行動で対処できますよ。
by: ショウゴ * 2015/06/11 17:05 * URL [ 編集 ] | page top
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