ステレオ警報機
2015 / 06 / 25 ( Thu )
家と線路①

 昔、大きな病院に続く幹線道路の近くに住んだことがあります。昼間に聞こえる車の騒音も相当なものでしたが、夜間の救急車のサイレンにはほとほと参ったものです。どんなに熟睡していても飛び起きていましたから・・。

 それでも、人間というのは良くできているもので、しばらく住んでいると騒音にも慣れてきました。それが当たり前になるのでしょうね。そういえば、どんなに片方のイビキが凄くても、寝室は一緒で平気というご夫妻がいます。慣れ、なんでしょうね・・。

 しかし、上の家の方はすごいなと思いました。おそらく慣れておられると思いますが、振動も相当のはずですからね・・。始め見た時は目を疑いました。警報機が家の真横にあり、しかもステレオですから。

家と線路②

 左から電車が来ました。

家と線路③

 右に抜けて行っているところです。

家と線路④

 抜けましたね。

 しかも、道路がちょうどYの字になっていますから、交通事故も多そうな気がします。事故が多くなくても、ひやっとする交差点であることは間違いないでしょう。

 四日市の一風景。

 おっと、言い忘れるところでした。実は私の両親は今から60年程前まで四日市市に住んでおりまして、多分この近くに家があったはずです。そんなことを考えながら歩いていたので、なんだか身近に感じる町並みでした。

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コメント
--No title--

確かにすごいです。
よく見つけましたね。
振動と警報器の音、ただ事じゃないでしょ。
自分らはとても住めないと思いました。
by: ミドリノマッキー * 2015/06/25 22:44 * URL [ 編集 ] | page top
--ミドリノマッキー さんへ--

コメントありがとうございます。
それでも、きっと住んでおられる方は
振動にも音にも慣れているのだと思います。
気になるのは慣れるまでの期間と、
訪ねてこられたお客さんのことですかね・・。
by: ショウゴ * 2015/06/26 05:51 * URL [ 編集 ] | page top
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