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足元

2015年06月27日
足元

 私は良く躓いたり、転んだり、物を踏み壊したりします。

 犬のウンチはもちろん、小豆島にいた頃には思いっきりサルのウンチを踏んでしまったこともありました。

 足元を良く見ないからだと、しょっちゅう妻に指摘されますが注意力がついて行きません。

 そういえば、マンホールの穴にすっぽり落ちたこともあるくらいで、その時傷めた左手首は10年以上経った今でも痛みます。

 早々懲りても良さそうなものなのに、人間の注意力とか行動パターンは感情とは別システムで動くのでしょうか。

 しかし、ふと足元を見ると、上の写真のような意外な出会いがあったりします。

 人の足元を見るというのは良くない諺ですが、自分の足元は良く見た方が良いかもしれません。

 
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コメント
こんばんは~
好きな聖句を思い出しました。
「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい」。
文語訳では「野の百合は如何にして育つかを思へ」でした。

昔、『野のユリ』というアメリカ映画がありました。
貧乏な修道女たちが荒地に教会を建てようと苦労しているときに、
信仰はないがひとのいい黒人青年がふらっとやってきて、
偶発的な善意でとうとう教会を建ててしまうというお話でした。

この小さな黄色い花はクローバーの花みたいですが、
けなげに可憐にかわいく咲いています。
人が注意して見なければ見つからないような所にも
こうして立派に生きているひとつの生命があるのですね。

とすれば、自分の足元を見ながら歩くのもいいものですね。
☆バーソ☆さんへ
コメントありがとうございます。
私もその聖句や映画大好きです。
ふとした出会いや小さな関わりが
大きな出来事をもたらすんだろうな
ということを考えさせられます。
映画の「END」の代わりに「Amen」と
表記されるラストシーンはグッときますね。
また、観たくなりました。

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