07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

薄紫の夕暮れ

2015年07月01日
薄紫の日暮れ

 今日は日中激しい雨が降りましたが、水曜日の聖書を読み祈る会には11名の参加がありました。

 以前は15~20名近くだったので、最近出席数が減ってきているとも言えますが高齢化の波ですね。

 病気の方が本当に増えてきました。

 むしろ、それでも二けたということがすごいことではないかと思います。

 しかも、今日なんか土砂降りの中でしたからね。

 四日市教会では毎週水曜日に聖書を読み祈る会を午前10時からと、夜7時から行っていますが、夜の部はいつも同じ一人の方とのマンツーマンとなっています。もちろん、多くなることは時々あります。

 今日は、その方が土砂降りのため、昼間畑に行けないということで、午前の部に来られました。

 おそらくは夜の部は開店休業になるはずですが、誰も来られないとも限りません。

 祈祷室で一人待ちます。

 あ、祈祷室と言ってもいわゆるカトリック教会の懺悔室みたいな小さなものではなく、6畳ほどの普通の部屋です。

 パソコンやレーザープリンターを置いてたりするので、事務室と言っても良いと思うのですが、皆さん祈祷室というのでそういうことにしておいてください^^

 20分ほどして、。さすがに今日は来られないなと、ふと外に出てみると、薄紫の夕暮れの景色が広がっているではありませんか。

 「先日は茜色だったのに・・」とかなんとかつぶやきましたが、なんだか良いものを見られたなと嬉しくなりました。

 たまにはこういう日暮れに立ち会うのもおつなものです。

 下は以前の茜色の夕景。

茜色の夕べ

 
スポンサーサイト
出来事 | コメント(2)
コメント
こんばんは~
おー、とてもいい色ですね。
茜色ですか。
情緒のある、いい日本語ですね。
なんだか夕暮れの優しさが心にしみてきます。
こんな歌を思い出しました。

 茜さす紫野ゆき標野ゆき野守は見ずや君が袖ふる

万葉集の額田王。人目を忍ぶ恋歌のようです。
でもこちらの教会は広い通りにあるのですね。
歩道も広くて、看板も明るくて、
手前の素通しガラスの街灯も情緒があって、
聖書を読み祈る会、なかなか雰囲気よさそうですね。
どんな勉強をしているのでしょう。
☆バーソ☆ さんへ
風情がありますね。
夕景には誰しも感情を揺さぶられるものかもしれません。
教会は国道164号線に面していて、歩道の幅も広くてゆったりしています。
この道は東西に走っていて、写真は西向きに撮ったもの。
鈴鹿山脈のほぼ中央の御在所方面となります。
聖書を読み祈る会は、自分で言うのも変ですがとても楽しいです。
聖書は何を語っているのか、現代の私たちがそこから何を受け止められるか、
私たちの日常の疑問や悩みと聖書はどう関わってくるのか、
などを等身大に考えていきます。

管理者のみに表示