よろしく哀愁

2015/09/01 Tue 17:55

菰野ですね

 今日から子供たちは新学期。親としては親の日常に戻る日とも言えます。

 しかし、今年の夏はなんだかんだと分からぬまま時が過ぎ終わってしまったような感が拭えません。

 まず、夏休み開始と同時に、子供たちは(四日市祭りのため)子供会(育成会)の太鼓の練習に突入。

 妻は今年、町の育成会会長だったので、夏休み前から連日大忙し。

 確かに見ているだけで目が回りそうでした。

 やっと、7月31日~8月2日の四日市祭りが終わったかと思うと、小6の息子が"水ぼうそう"に・・。これで、もう何処へも出かけられません。予定していた映画も駄目・・。

 ようやく落ち着いたところで、妻と子供たちは妻の実家へ帰省。

 ほどなく帰ってきたなと思いきや、今度は小4の末っ子が"水ぼうそう"に・・。

 ははは・・。呪われてるのか・・。これでまた一週間は何処へも出かけられません。

 やっと8月最後の一週間。何処へ行こうか、などと家族に問うた私はタダの能天気者・・。

 ずっと休んでいたから、公文教室やスイミングに行かなきゃいけないと、私以外の皆がのたまう・・。

 って、をいをい・・。

 ずっと待ってた私の気持ちはどう整理すれば良いの・・。

 おまけに、夏休みの宿題の総仕上げをするって・・。

 なんだか、今年の夏は何だったのかなぁと、不思議な感情が漂っていますです、はい。

 上の写真は家族が妻の実家に帰っている時、一人でのんびり菰野町あたりをぶらりと走ってきた時のもの。

 今にして思うと、この写真にも哀愁がこもってますね・・。

 
 
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プライベート | コメント(2)
コメント
久しぶりの哀愁漂うブログ拝見しました
今年の夏は天候も異常でしたから人々の生活も異常だッたんですね
出掛けるのが好きな私も毎日お昼寝で体力維持していました
ハッピー後期高齢者 さんへ
今年の夏は疲労が随分たまってしまった夏だったような気がします。

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