春は無理せずのんびりが良い

2008年03月30日 16:41

 春は別れと出会いの季節です。また、時として環境の大きな変化をもたらす頃でもあります。
 しかも、季節の変わり目のため、気温差、寒暖の差など身体的にも影響を及ぼします。
 木の芽時は体に良くないなどと言われることもありますが、まさに精神的にも肉体的にも環境の変化にさらされたり、負担を伴うことに満ちています。
 正確な数字を把握していませんが、うつ病などの発症は春先に多くなっていると言います。
 人間の体は内臓温度を一定に保つように出来ているが、この時期は昼夜の温度差も大きい上に気候の変わり目ということと重なって体に大きな負担を強いていると、松山時代の主治医がおっしゃっておられましたが、大いにうなずける言葉です。
 つまり、この時期はできるだけ無理をしてはいけないということでしょう。
 実のところ、私は春にあまり良い思い出がないというか、つらい思い出のほうが多いので、気分的に春は苦手なのです。身体的にもしんどいということを聞いて、春に無理はすまいと思ったのを毎年この頃思い出します。
二色の花



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