サンタクロースの絵本と言えばこれ!

クリスマスにお奨めの絵本がこれです。
『サンタクロースと小人たち』マウリ・クンナス著/いながき みはる訳 偕成社 1982年発行。
少し古い本ですが、サンタクロースと小人たちの一年の暮らしやクリスマス前後などが詳細に描かれ、しかも、謎に包まれている部分がすっきりと分かる最高の一冊となっています。
“サンタクロースの国”フィンランドの絵本(の和訳)とあって、ファンタジーの世界のサンタクロースというより、実際に生きて活動しているサンタクロースの姿として描かれているため、子供たちならずともついつい引き込まれてしまいます。
サンタクロースと共にノーム(小人)たちの姿も実に生き生きとしています。
さらにフィンランドの伝統的なクリスマスのお菓子や習慣なども随所にあるのでそれも楽しめます。
明日の“おはなし会”ではこれを読み聞かせようと思っています。
明日12月20日(土)午後2時から、場所は小豆島町立図書館1階奥で〜す。
小豆島の方はどなたでもどうぞご参加ください。
図書館の行事なのでもちろん参加無料です。
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