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教会のお墓

2015/09/10 Thu 20:09

教会の納骨堂

 今週土曜日に納骨式があるので、一応下見をしておこうと教会墓地に行ってきました。

 スゴイ!雑草が一本残らず抜かれています。

 礼典部長さんが昨日「抜いておきました」と言われていましたが、まさかここまで完璧にとは・・。

 感謝感激です。

 実は、四日市教会では、皆さんがいつも先回りしてご奉仕くださることが多いのです。

 頭が下がります。
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オルガンとの別れ

2015/09/07 Mon 14:50

オルガン

 四日市教会にはもうほとんど使っていない足踏みオルガンがあります。以前は礼拝で使われていたものですが、10年ちょっと前に立派な電気オルガンが寄贈されたため、集会室の片隅に置かれています。音の出ないところがあったり、ところどころ痛んでいますが、捨てるに捨てられない代物でした。

 しかし、礼拝堂の耐震工事を控えた今、工事中の置き場所にも困るので処分を考えるようになってきました。それにしても、もったいないお化けが出るんじゃないかと思ってためらいもありましたが、最近、処分されるオルガンを引き取って修理し、必要な教会に寄贈される活動をされている愛知県在住の方と知り合いになり、早速引き取って頂くことになりました。

 本職はオルガン修理人でも楽器屋さんでもない方ですが、交通費(運搬費)自費はもちろん修理も自分でこなされているとのこと。やりがいもあるでしょうし、とても尊い活動だなと思わされました。もちろんクリスチャンの方です。

オルガン内部

 その方が昨日の礼拝に突然来られ、豪雨にもかかわらず無事引き取って行ってくださいました。ちょうど四日市に来られたついでだったのだそうです。

 意外と程度が良いとのことで、とても喜んで頂いて恐縮でしたが、どこかで必要としておられる方々の讃美のために息を吹き返すこのオルガンを思うと、心から感謝の気持ちがこみ上げてきました。

 達者でな~

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虫さんありがとう

2015/07/29 Wed 17:56

むし
 
 暑い~。連日うだるような暑さです。

 ついつい、庭の掃除や雑草抜きがおっくうになってきました・・。

 普段は出来るだけ温度差で疲れないように、エアコンを控えていますが、水曜日や日曜日は教会の行事にみなさん来られるので、エアコンを付けない訳にはいきません。

 結局、冷房が効いている室内にいるときは快適ですが、礼拝や勉強会が終わると途端にだるくなってしまう水曜日と日曜日はやや鬼門ですね。

 かといって、まったくエアコン無しというのも、健康面で無理がありそうです・・。

 それにしても、どうして日本はこんなに暑くなってしまったんでしょう。子供のころは暑い高知に住んでいましたが、それでも体温並みの気温なんて聞いたことが無かったと思います。

 とかなんとか、グタグだ言ってしまいますが、その間に早く夏よ過ぎてしまえとかなんとか思っていたりします。

 そんな弱い私なんかを横目に、虫たちは暑さにもめげずに一所懸命生きているのですね。お蔭で、野菜や果物が受粉して、私たちはその恩恵にあずかっている訳ですから、こちにも弱音を吐かずに頑張らねばなりませぬな・・。

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名古屋聖文舎さん

2015/06/22 Mon 14:59

聖文舎カー

 キリスト教関連の本というのは、どこの本屋でも手軽に帰買えるいうものではありません。比較的大きな本屋さんでも、哲学・宗教もしくはスピリチュアルなどというコーナーに、仏教や新興宗教、哲学書や霊感関連の本などと一緒に、しかも、ほんの少しだけおいてあるというのが普通です。

 多分、仏教関係者も同じ感想だと思います。早い話が、専門書というのは売れ筋の本でないので、置かないか、置いても極少量になってしまういうことです。ですから、最新刊の神学書などは情報を入手して取り寄せるしかありません。

 しかし、全国にはキリスト教専門の書店というものが僅かにありまして、キリスト教関係の本はもちろん、CDやDVD、一筆箋やハガキといったものまで取り扱っているので助かります。

 顧客のほとんどが教会関係者という少数者に限定されますから、収益以前に社会的あるいは信仰的責任感を持って店を開いているとしか思えません。ありがたいものです。

 しかも、キリスト教関係の情報通とも言えますから、新しく出た本の情報はもちろん評判なども聞くことが出来ます。キリスト教に興味や関心があるけれども、どんな本を読んだらいいか分からないという人にも、おそらく的確にアドバイスしていただけると思います。

 普通の書店ではそもそもキリスト教関係の本が少ないうえに、知識の面でもアドバイスしていただくのは不可能だと思いますが、キリスト教書店では、客が少ないということもありますが、時間を割いて親身になってもらいやすい環境であることも手伝って、きちんと応対していただけると思います。

 しかし、残念なことに、三重県下にはそういうしっかりしたキリスト教書店が無いのです・・。前任地の(小豆島にある)内海教会にいた時は、高松市内の“CD・BOOKSグレース”さんというキリスト教書店さんに何かとお世話になったものです(今は閉店しているようですが)。

聖文舎さん


 ところが幸いなことに、名古屋市内にある“名古屋聖文舎”さんが、月に一回三重県下(全域ではないようですが)の教会を回ってくださっているのです。

 店に行くことは無くなってしまいましたが、店に行かなくても、カタログや図書目録などでこまめに最新情報を頂くことが出来ますし、電話で注文しておけば、配達時に(送料も要らず)届けてくださるので大助かりです。

 Amazonなどネットで本を買う人も多いですが、専門書はこういう専門書店を通して買うことで、かけがえのない店を守っていくという視点は大切だと思います。適当にネットで買うよりも、「なんだか勇気が出るような本は無いですか」とか、「簡単にキリスト教のことを知るのに良い本を教えてください」とか、「素人でも分かりやすいお祈りの本ってありますか?しかも、安い本で。」などと、相談に乗ってもらえる本屋さんって後代に残したいですものね。

 面白いことに、以前は海外でしか手に入らなかったような、キリスト教関係の小物やアクセサリー、最近では家庭祭壇(仏壇みたいなもの)まで注文できます。頼めばカタログを送っていただけるはずです(毎年クリスマス前に新しいのが出ます。しかも、これ見ているだけで楽しいです。)。通信販売もしているそうです。

 もしかしたら、興味のある方がおられるかもしれないので、名古屋聖文舎さんの住所と電話番号を載せておきます(ちゃんと許可を取ったので大丈夫でしょう)。

tenpo.gif

 名古屋聖文舎

 〒464-0850 名古屋市千種区今池5-28-4 電話 052-741-2416 FAX 052-733-2648

 営業時間 10時から18時
 
 休業日 日曜・祝祭日 年末年始・8月中旬 11月12月を除く毎月第1月曜日

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美味しくて幸せ

2015/06/09 Tue 20:14

葉

 一番好きなものを食べた時が、一番幸せを感じる時かもしれません。

 先日、お寿司を食べました。う~ん、旨いと思わず唸ります。必要以上に美味しく感じたり感動したりします。恐らく一番の好物で、一番贅沢に思う食べ物がお寿司だからですね。やはり、高知出身だから、肉より魚、魚ならお刺身やお寿司となるのですよ。

 しかし、しかしですよ・・。

 美味しいものを食べた時が一番幸せを感じると言いましたし、それはそうだと思いますが、もしかするとそれ以上に、自然の中で美味しい空気をいっぱいに吸い込んだ時の方がもっともっと幸せを感じるかもしれないなと、そんなことも思います。

 ということは、自然の中でお寿司を食べられたら、それが本当の最高かもしれませんね。持っていく間に痛んでしまいそうですが・・。
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