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バリアフリー

2015/06/17 Wed 20:02

エレベーターJR四日市駅

 これはJR四日市駅です。嬉しいことに、今年エレベーターが設置されました。

 実は、四日市市の中心駅はJRではなく近鉄四日市駅で、両駅の利用者は8倍も差があるそうです。もちろん、JRが近鉄の8分の1です。四日市教会はJRに近いので、私はもっぱらJRを使いますが、市民のほとんどは近鉄電車を使っていると言っても過言ではないでしょう。

 南(伊勢方面)に行くには路線的に遠回りになったり、乗り換えが必要になったりということも一因なのかもしれませんが、今では便数も少なく、ホームに降りるのに必ず階段を上り下りする必要があるとか、マイナス要因がいくつも重なってしまっています。今ではキヨスクもレストランも店をたたんでいる状態です。

 以前からエレベーターの設置が望まれていましたが、利用者が少ないので実現が難しかったのかもしれません。結構お金がかかったようですが、近所の高齢者たちはとても喜んでいます。

 四日市の話ではありませんが、昔、似たような作りの駅の駅員さんに「この駅は車椅子の方が使えませんね。」と言ったところ、爽やかな笑顔で「ええ、それが、幸い当駅を使われる車椅子の方はおられないので、今のところ問題は無いんですよ」と言われたことがあります。

 ・・・・・・・。いや、それって、使えない構造だから、車椅子の人が来られていないだけの話って、小学生でも分かるでしょ・・。しかも、それ以前に、幸いって・・。問題は今のところ無いって言われても、駅側の考え方の中に大ありじゃないですか・・。

 そういう、嫌ぁな思いをしたことがあったので、四日市駅の状態にくすぶった思いを抱えていましたが、エレベーターが出来て本当に良かったと思います。建物以前に自分たちの心のバリアをフリーにしておきたいものです。

 
地域情報 | コメント(4)

和泉式部の化粧水

2014/08/15 Fri 21:11

和泉式部の化粧水

 突然、完全なるオフ日がやって来ました。

 しかも、(家族は妻の実家に帰っているので)家には私一人という、完全な自由がやって来たのです。

 しかし、家族がいないと、結局何をしていいのか分からない自分に驚く始末・・。

 朝食の後片づけをし、洗濯物を干し、金魚に餌をやって、掃除機をかけて回り、庭の草抜きと水やりを終えたら、もうすることが無くなってしまいました・・。

 う~ん、そうだ!前から気になっていた、四日市市曽井町にある“和泉式部の化粧水”を見に行ってみよう!!

 ということで、愛車のスカイウェイブ君とお出かけです。

 確か・・尾平のイオンを超えて・・おびら眼科を曲がった所と・・

 あまり目立たないので、少し迷ってしまいましたが、何とか到着です。そう、上の写真と下の写真。

 西消防署の裏手の方にあります。

化粧水全景

 そうそう、言い忘れていましたが、和泉式部とは百人一首でも有名なあのお方です。

 その和泉式部が、観音寺(このすぐ北隣にありました)に来て、顔にあったあざをこの井戸で洗ったらきれいに消えたという伝説のある湧水なのです。

化粧水案内板

 何だかすごく歴史がかっているじゃないですか。

 千年以上前からここにあるということですからね。

澄んだ綺麗な水でした

 水はとても綺麗に澄んでいました。

 でも、どういう訳か石の水槽は足元に広がっています。

 今までの経験から言っても、たいていの場合、湧水って手ですくいやすい高さにあるような気がしますけど・・。

水質基準に適合しています

 札をもう一度見直してみると“この水は水質基準に適合しています。ご自由にご使用ください。”

 水質的に問題はないようですが・・ご使用ください?

 飲用ではないということかな・・。

 あ、そういえばこの形、野菜とか洗うのに便利な作りなのか!

 周りは田んぼや畑が広がっていますからね。
 
 地元の人たちの生活に密着した湧水だということのようです。

 あ、いろいろ考えてたから、そのまま帰ってしまいましたが、私の顎にもあざがありましたから塗ってみれば良かったかな。

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かわらずの松

 子どもたちが“大きな木のあるところに連れて行って欲しい”というので、大きいかどうか自信はありませんが、四日市の東海道沿いに残っている日本の松の木を見に行ってきました。

 詳しくはわかりませんが、どうやら夏休みの課題のようです。

 東海道は抜け道としてよく使うので、この日本の松の存在を知っていましたが、まじまじと見ることは滅多にないので、私の方がじっくり見たかったのかもしれませんね。

 まず行ったのは上の写真、四日市市羽津にある“かわらずの松”です。

かわらずの松-看板

 この松は樹齢200年で、四日市市の東海道で残っているのは日永地区とここ羽津地区の二本だけになったこと。昔からこの付近の町名を「川原須 」(かわらず)と言われていたので「かわらず の松」と命名したとあります。

 江戸時代から残っている松の木だいわれると、とっても貴重な存在に思えます。

名残の一本松

 お次のこのクネクネと曲がっている松の木は、同じく四日市市日永の東海道沿いにある“名残の一本松”と言われる木です。羽津からは車で20分ほどの距離。

 立て看板を見るとこんなことが書かれています。

「むかし、この辺りから泊の集落までは東海道の両側に低い土手が築かれ、その上に大きな松の木が並んで植えられていた。その向こうには、家は一軒もなく、縄手(なわて)と呼んでいた。この松は、その蝿手に植えられていたものが残った貴重なものであり、往時の東海道や日永の歴史の一端を今に伝えるものとして大切に維持しなければならない。縄手の道の幅は、土手も入れて約5間(9m)であった。松の木が無くなった現在の道幅とほぼ一致する。因みに、旧東海道の道幅は、3間(約5.5m)で、現在も変わっていない。」

名残の一本松-看板

 かつての松並木も、残っているのはこの二本だけで、地元の人たちも愛着を持って手入れしている様子が伺え、また、参勤交代で東海道を通った人々や当時の行商人、伊勢参りの人たちも見たのだろうな、などと昔に思いをはせるとなかなか感慨深さを感じます。

地域情報 | コメント(2)

巨大生物の化石

2013/09/05 Thu 21:24

恐竜の化石発見

 四日市で巨大生物の骨の化石を発見!

 クジラか、恐竜化か・・・。

 なんてね。

 この場所は四日市市大字羽津甲にある“夢くじら公園”の一角“ビーチゾーン”です。

 夢くじら公園

 広いし遊具も多くて、なかなか楽しめる公園です。

 教会からは車で数分程。

 無料駐車場も広々しています。
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いかがと言われても・・

2013/05/31 Fri 20:08

日本刀

 車で通り過ぎた時、思わず二度見してしまいました。

 何と刀屋さんの広告看板です。

 「床の間に一振りいかがですか?」と、言われても、「そろそろうちでも一振り考えようかな・・」という人はあまりいないような気がします・・。

 しかし、何度も何度も見ていたら、サブリミナル効果で、そのうち欲しくなってくるかもしれませんけどね。


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